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解決済みの質問

消費税の新しい税率の適用は、いつの請求書からか

消費税が今年10月1日から、10%になるそうです。
私の場合、自営業ですが、仮に今年9/1に新しい仕事を請け負って、9/30に仕事を完成させ、この9/30付けで請求書を郵便で発送する場合は、顧客には10/1に請求書が届き、顧客は、この請求書の金額を約1ヶ月後の10/31に銀行振り込みすると思います。
そこで質問ですが、仮にこのような場合、すなわち、今年9/1に新しい仕事を請け負って、9/30に仕事を完成させて9/30付けの請求書を顧客に郵送する(顧客からの支払いは10月下旬以降)場合は、この請求書の消費税は、8%とするのか10%とするのか、どちらでしょうか?
つまり、こちらが請求書を送る時点での税率は8%、顧客が支払う(振り込む)時点での税率は10%という場合に、請求書の消費税の料率は、8%と10%とのどちらでしょうか?

投稿日時 - 2019-03-10 20:34:47

QNo.9595599

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

これまでの消費税増税を前提にするなら契約時税率です。
建設業の請負やリースなど契約基づくものは契約時、継続取引については役務の提供時、水道光熱費など計算期間があるものは計算期間開始時点などが、8%か10%の判断基準となります。
ですから現在でも3%・5%の混在申告規定が存在します。

投稿日時 - 2019-03-10 23:00:25

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回答(2)

ANo.1

10月1日以降の取引であるかどうかを基準に判定します。
請求日、支払い日は関係ありません。
8%の税率になります。
住宅購入の例ですが
考え方は同じです。
https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/shouhizei/index.html/

投稿日時 - 2019-03-10 22:27:27

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