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解決済みの質問

最低賃金と実際の給与の差額の性質

なんだかわかりにくいタイトルになってしまいました。

ある企業は非正規の社員に関し、おおよそ9時間勤務で日給10000円を出しているのですが、基本給は時給で最低賃金なのです。

なぜかというと、残業手当を出すのに最低賃金で計算したいからなんですね。

現在の東京の最低賃金は958円です。9時間拘束で1時間休憩を入れるとして8時間×958円で、7664円が基本給ということになります。

そうすると10000円-7664円は2336円です。
この2336円の法律ないしは実務上の概念としては何になるんでしょうか?
手当なんですかね。何手当ということになるんでしょうか?

そして、この差額の金額はたまに動くんです。
つまり、日給が9500円になったり、10500円になったりするんです。
でも、手当が増減したという表現はせずに、日給が増減したという表現を会社側はするので実にややこしい。

そういうことも念頭に入れて、上記の質問に回答していただければ幸いです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-03-08 23:36:44

QNo.9594967

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

時給は日給を8時間で割ったものの
日給10,000円であれば時給は1250円
全ての給与計算はこの1250円が基本となります
勿論、残業計算も1250円が基準になります。

会社が最低賃金で残業手当てを計算しているということは
日給が7,664円ということでしょう
実際の支給の差は手当ということで処理をしているのではないでしょうか
手当の科目は何でもよいが「皆勤手当」とでもしているのでしょう。

どちらにしてもあなたが日給10,000円で契約されたのであれば日給7664円で
計算するのは違法です。

投稿日時 - 2019-03-09 07:06:49

お礼

入社時、雇い入れ通知書が渡されて、『基本給は最低賃金で、それで残業手当を計算する』という文言が入っているので、契約違反ではないんですよね。

やっぱり『手当』ですよね。給与の増減はそこでやるわけです。

投稿日時 - 2019-03-10 11:40:56

ANo.4

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回答(7)

ANo.7

数の論理 正しい表現が通じない なのでしょうね

御自身の知識に自信を持つべき
固有名称 正しい表現が通らないからと言って他の言葉を探す必要は無いでしょう
更に面倒な状況になりかねない 間違った表現の追加でしかない
質問者様が解釈すれば良いだけの事と感じます 可能であれば御自身で修正していけば良い

日給は基本給+何らかの手当て
本来は会社側に手当て名を決めてもらう 社内で手当てと共有するものと思います ただ簡単な事ではないのも事実

方言のようなもの? 他の地方から来て通じない表現があるようなものじゃないでしょうか その地方 その企業で慣例やルールが存在する
郷に入れば郷に従う事も必要かも知れません ただ 基本を忘れてはいけない
後生 時代が修正してくれるものなのかも知れませんね
そんなに難しく考える事ではないとも感じます

投稿日時 - 2019-03-10 14:43:45

お礼

ごかいとうありがとうございます。

まあ、簡単な事ではないですねぇ。

投稿日時 - 2019-03-10 17:52:30

ANo.6

あくまで基本は時給958円、残業割増も25%として、契約上の日給は8861円。残りは日々のボーナス。
今日は気分が良いから1139円のボーナス。w
てやるとダメなんだな(オイ!)
手当が1139円余分に付くと、それは基準内賃金になるから残業の割増計算へ組み込まないといけない。
毎日時給が変わるのも契約に反するし、残るはボーナス分も残業計算へ入るように計算し直す。
9時間で10000ならを9.25で割って1081円が基本時給になるが、本来の基本時給は958円だから、差額がボーナス。123x8で984円がボーナスで計算合うかな?
この123円が毎日変わる(ややこしいw)

投稿日時 - 2019-03-10 12:19:52

お礼

ご回答ありがとうございます。

まあ、そんなころころ変わるわけではないですが、差額はボーナス的なものではあります。毎日のボーナス。

投稿日時 - 2019-03-10 17:57:01

ANo.5

計算がおかしい部分は別にして、残業代は「時間外労働割増賃金」です。
法律は25%増以上、ですから、多い分には何の問題もありません。
もっとも、9時間労働で1万だから、時給1081円と解釈してもいいですけど。
ただ、日雇いなら別ですが、継続した雇用で勝手に日給が変わるのはダメです。
計算された時給が変動するのは、増える分には問題ないですが、減るのは不利益変更として労働者の同意が必要になります。
社長は算数苦手だからややこしい計算したくないってか?

投稿日時 - 2019-03-09 07:10:31

お礼

ご回答ありがとうございます。

日給を下げるときは、『基本給』としての『時給』が変わるというのではなく、そこは維持してそれ以外の差額(手当?)の部分で変えてくるという感じなんです。

手当はある程度自由に増減できるという考え方なのだと思います。

そういう意味でその『差額』の部分の性質はどう考えたらいいのかが質問の趣旨でした。

投稿日時 - 2019-03-10 11:38:55

ANo.3

>残業手当を出すのに最低賃金で計算したいから

何故そうなるのか理解不能です 法律に違反した計算方法なのでは?
http://www.mibarai.jp/warimashichingin/keisan-nikkyuu.html

最低賃金で雇用していないのに 何故時間外だけ最低賃金? 言葉にすれば「会社の横領額」と感じます
休憩+10時間の労働の拘束で1万円なら辻褄が合うかも知れない 日給に2時間の時間外手当込み

雇用契約内容や差額の増減については個々の企業のルールなので分からないです
現在は違法ではありますが 日給なので残業しようが固定額の企業もあります 雇用契約に9時間1万円の記載がある?

質問内容からの感覚としては 会社が支払う対価の表現 仕入れ品は仕入れ代 人件費は日給 というだけのように感じます

投稿日時 - 2019-03-09 04:33:28

お礼

これが難しい所なんですよね。日給でいただくわけですし、募集要項も日給10000円なのですが、入社時に『雇い入れ通知書』が渡されて、実は『時給』が基本給だと知らされるわけです。その『時給』が最低賃金で、毎年契約は更新されて、新しい最低賃金が新しい『時給』となります。そこに残業計算がはいります。

だから、その日給と『時給』×『8時間』の差額は性質上何なのだろう?
と不思議におもったのです。

投稿日時 - 2019-03-10 11:45:39

ANo.2

日給月給で
月給を変動させないように日給をかまってるんでしょう
完全日給だと2月 GW 夏休み 正月の日数が足りず 有休を強制的に使わせるというむごいところもあります

例の統計問題でしくなくとも今年の景気は良くないことにされたよう
(そこぞのあほが国際競争力をつけるため派遣法を変えたせいで日本はめちゃくちゃ)

そんなめんどくさいことをせず 少ない給与の予期も困らずこどもを女性は足らなくても育てられる世界にしてほしいです

投稿日時 - 2019-03-09 00:35:32

お礼

ご回答ありがとうございます。

月給を変動させないわけではないです。
働いた日数分給料はあがりますから。

投稿日時 - 2019-03-10 17:54:43

ANo.1

日給月給制で調べるとわかるのですが、休日の多い月と少ない月でも、基本給である月給は変わりません

しかし、日給制だけなら、休日の多い月は逆に日給が上がり、休日の少ない月は出勤日が増えるので、日給は下がります

つまり、その雇用主は、月給計算で人件費を算出していて、それを日数で割っていると思われます


しかしこれは、書かれてていることからの、あくまでも推測回答です

投稿日時 - 2019-03-09 00:22:54

お礼

ご回答ありがとうございます。

月給制ではなく、日給制です。月給にして15万くらいの時もあれば30万越えのときもあります。

投稿日時 - 2019-03-10 17:55:47

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