こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

回答受付中の質問

年末調整や源泉徴収票というものがよくわかりません。

年末調整や源泉徴収票というものがよくわかりません。

調べに調べ、
https://www.sumoviva.jp/knowledge/year-end-adjustment/year-end-adju...
特にここを調べたのですがさっぱりで・・・。

年末調整の大まかな流れという所の図で、給与所得金額というものが所得税が引かれて手元に来るいわゆる手取りなんだなと判断しました。その後の説明で、毎月の納税額と年税額を比較して、という所で混乱しました。
年税額について調べたのですがつまり年税額とは毎月の納税額の1年分の合計と判断しました。しかしそうなると年税額と毎月の納税額より多いのは当然なのでは??
毎月の納税額をxとすると年税額とはつまりx×12=12AでAより12Aの方が多いので。

まだしっかり会社で働いた事がないのですが就活の身で、どうしても知る必要が出たので教えて頂けると助かります。URL先のサイトはちょっと専門用語が多くて・・・。

投稿日時 - 2018-12-06 16:28:19

QNo.9565174

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

そこは「毎月の納税額と年税額を比較して」というよりは、
「1月から年末調整までの毎月の納税額の合計と年税額を比較して」と言った方が良いと思います。
https://www.sumoviva.jp/knowledge/year-end-adjustment/

ちょっと舌足らずと言えなくもないですが、年末調整が月々暫定的に徴収した税金の清算という理屈がわかっていれば、迷う人は少ないと思います。
ちなみ、給与所得金額は課税される所得額を表し、手取りとは全く異なります。

質問サイトでは断片的な情報で回答しなければならず、質問者様がどこまで理解されているかわかりませんので、どなたか身近な方にリンク先を見せて聞いた方が良いかもしれません。

投稿日時 - 2018-12-08 17:42:04

ANo.5

https://www.sumoviva.jp/knowledge/year-end-adjustment/year-end-adjustment-1.html
> 年末調整の大まかな流れという所の図で、給与所得金額というものが所得税が引かれて手元に来るいわゆる手取りなんだなと判断しました。

間違いです。
手取りというのは,毎月の給与の支払額から社会保険料や源泉所得税,住民税などの天引きされる額を引いた金額のことです。給与の明細書で確認できます。年間での手取り額であれば毎月の手取り額を合計すれば出てきます。
それに対して給与所得金額というのは,年間の給与・賞与の支払額から給与所得控除額を引いてさらに各種の所得控除額を引いたものです。控除というのは,その分だけもらえなくなる額というのではなくて,税金の計算上で非課税となる金額なのです。だから支払額(収入)から控除額(経費)を引いて所得を計算しています。

> 年税額について調べたのですがつまり年税額とは毎月の納税額の1年分の合計と判断しました。

間違いです。
年税額は,上記で計算された所得と所得税率から計算されたものです。
そして毎月の源泉徴収税額というのは,年税額を毎月概算で天引きされたものです。なぜ毎月天引きするかと言えば,国の予算執行に必要な額を集めるためですし,なぜ概算で天引きするかと言えば,その年が終わらないと税額が確定できないからです。
毎月の源泉徴収税額を12か月分だけ合計しても概算ですから年税額とは等しくなりません。それの精算をするのが年末調整です。源泉徴収税額の計算では上記の控除額を少なく見積もっていますから,結果として年税額の方が少なくなることがほとんどです。そういう場合には所得税の還付が行われます。

> 年末調整や源泉徴収票というものがよくわかりません。

年末調整についてはすでに述べました。
源泉徴収票とは,給与所得者の場合には
(年間の)給与・賞与の支払額
給与所得控除後の金額
所得控除の額の合計額
源泉徴収税額つまり,年末調整の精算が済んだあとの所得税額
控除対象配偶者・扶養親族
などが書かれている書類です。12月の給与支給日に給与と一緒に交付されます。
もし年の途中で退職する場合には年末調整がされていない源泉徴収票が交付されますので,年末までに新しい会社に就職しない限りは,自分で確定申告をすることになります。

> URL先のサイトはちょっと専門用語が多くて・・・。

大したことは書いていませんよ。先入観なしにちゃんと読めばわかるはずです。

投稿日時 - 2018-12-07 15:26:36

ANo.4

まず、年末調整と言うのがどういう仕組みなのか理解するのが先決でしょう。
雇用されている方々が、毎年確定申告の為に仕事を休むなんて事があったら、会社も大変でしょうし税務署にも多くの申告者であふれかえってしまいます。そこで従業員については、給与・ボーナスから1割程度を目安とした金額を会社が一時的に預かります。年末調整で算出された税額が、預かったより金額より少なければ社員に貰い過ぎた分を還付、預かった金額より多ければ社員から不足分を再徴収します。これを社員全員分取りまとめて、税務署へ納付するわけです。
なので、
>年税額について調べたのですがつまり年税額とは毎月の納税額の1年分の合計と判断しました。
毎月の納税額 と言う考え方ではありません。毎月の納税というのは、住民税(県・市民税)の事であり、所得税については年1回の納付になります。

>しかしそうなると年税額と毎月の納税額より多いのは当然なのでは??
そうではありません。上でも述べた通り、会社は目安として1割程度のお金を預かっています。しかし、仕事が忙しすぎて数カ月だけ働き過ぎてしまい給料がとんでもなく増えたことによって、(1年間の)所得金額による所得税の割合(5%~45%)が変わってくる場合があります。
xは給与の1割程度のお金と推測しますが、Aが突然出てくるので意味が判りません。※リンクも切れているので何のことやら
とりあえず、所得税を算定するにあたり、様々な控除と言うものがあります。基本控除・給与取得控除は当たり前ですが、他に生命保険控除や地震保険控除、個人年金控除、障がい者控除、住居取得控除、寄付による控除などなど。これらの控除をしっかり申告(年末調整の用紙に記入)する事で、よっぽどでない限り年末調整で還付されるはずです。とは言え、年末調整で申告したものは会社の方で計算してくれますので、あまり気にならないかもしれません。

投稿日時 - 2018-12-06 22:58:33

ANo.3

ざっくりと分かりやすく説明すると、国は給与所得者(サラリーマンなど、会社から給料を貰っている人)から【あらかじめ多めに税金を引き抜いている】んです。はい今、さらっとエグいこといいました・笑。
それをこの12月に「年末調整」という形で「多めに貰った分を戻している」のです。

だから12月の給料はちょっと額が増えているからなんだかプチボーナスを貰った気分になるのですが、あれはよくよく考えると余計に払ったお金が戻ってきていただけなのです。

しかし世の中には、その年に転職したり、複数の会社でのアルバイトを掛け持ちしていてひとつの会社で年末調整ができない場合があります。
そのときは、退職した会社やそれぞれの会社から「源泉徴収票」を貰ってきて、翌年の2~3月にある「確定申告」で書類を提出して手続きをすると、指定の銀行口座に「取り過ぎた税金」が戻ってくるのです。
だけど、ほとんどの人が面倒くさいし確定申告ってよく分からないのでそのままにします。そのままにすると国は本来返さなければいけないお金を踏み倒すことができるので、ま、別に損はないって寸法なのです。

だから給与所得者の税金てエグいとられかたをしているんですよ。システムが分かりづらいのは、国民にエグいことをしていることに気づかれないためです・笑。

投稿日時 - 2018-12-06 18:34:10

ANo.2

もともと所得税の納税は確定申告が原則ですが、
徴税を確実に徴収するために
雇用されている給与所得者は、
納税義務は有るけど、
納付を使用者でやせることにしたのが
源泉徴収制度

で、
この源泉徴収の所得税は概算で徴収されています
(多目に設定されている)。
なので、
年末調整により、
1月から12月に支払われた総額から
課税所得を確定して、
本来支払うべき所得税額を出します
(たぶんこれを年税額といっていると思います)。
この本来の所得税額と既に払っている源泉所得税額を比較し、
本来の所得税額より多く支払っていれば、
差分が戻ってきます(還付)

少なければ、追納となります。

>毎月の納税額をxとすると年税額とはつまりx×12=12AでAより12Aの方が多いので。

違いますよ。

細かく説明すのが大変なので大雑把ですが、

先にも書きましたが源泉所得税は多目に徴収されていて、
人によっては、
年末調整で、配偶者(特別も)、扶養、医療費、生命保険の控除申告をすれば、
課税所得額は下がり、毎月の給料から算定した額とは当然異なるので、
本来の課税額も低くなります。

投稿日時 - 2018-12-06 17:29:53

ANo.1

 
リンクは有効でないため、そこに何が書かれてるのか判りませんが
年末調整では所得税の調整をします。
毎月の給料で取られる所得税は仮の税率で取られます。
なぜ仮かと言うと税金は1年間の収入の合計を基準にし基礎控除や保険料などの控除をした後の金額を基準に税金を決めます。
ところが年の途中では毎月の給料と同じ程度の金額を毎月受け取ると考えて税率を適用してますが、実際の年収は途中で昇給や昇進や残業があって増えるとか、病気や事故で長欠するとか退職するとか、いろんな要素で変わります。
だから、年末に実際の収入を元に再計算するのが年末調整です。
 

投稿日時 - 2018-12-06 16:36:57

あなたにオススメの質問