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住宅借入金等特別控除可能額

源泉徴収票に
住宅借入金等特別控除可能額が20万円で
住宅借入金等特別控除の額が5万円と書かれているのですが、
(源泉徴収税額は0円)
これは
残り住宅ローン減税の恩恵を受ける前に
生命保険や地震保険等で先に引かれて、5万円しか引くところがないという意味でしょうか?

少ししか恩恵を受けれていないのであれば、早く返済したほうがいいという意味ですよね?

住民税からも引かれているのかが記載がなく分からなかったのですが。

投稿日時 - 2018-12-04 09:24:00

QNo.9564462

困ってます

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回答(1)

ANo.1

> 残り住宅ローン減税の恩恵を受ける前に生命保険や地震保険等で先に引かれて、5万円しか引くところがないという意味でしょうか?

生命保険や地震保険等は所得控除であって,その分だけ所得が少なくなります。
その後,税率をかけて税額が求まりますが,住宅ローン控除はこの税額から控除される税額控除となっています。
つまり生命保険や地震保険等を引いて所得を求め,それに税率をかけて税額が求めたら5万円になっているので,所得税からは5万円しか引けませんということです。

> 少ししか恩恵を受けれていないのであれば、早く返済したほうがいいという意味ですよね?

そのように思ってもいいけど,収入を増やして所得税額が多くなるようにすれば,住宅借入金等特別控除可能額の全額を引けるようになりますよ。

> 住民税からも引かれているのかが記載がなく分からなかったのですが。

来年の住民税の通知書を見てください。引ききれなかった分が住民税からも控除されているはずです。ただし住民税の減税は最大でも,「所得税の課税総所得金額等の額に5パーセントを乗じて得た額」ですから,これよりも「所得税の住宅ローン控除可能額のうち、所得税において控除しきれなかった額」が多ければ,結局のところ可能額の全額は引かれないことになります。

投稿日時 - 2018-12-04 14:06:01

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