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解決済みの質問

控除申告書

職場から「給与所得者控除申告書」用紙を渡され、記入し提出しないといけませんが、提出できないと控除を受け取れないと記載されてますが、どういうことですか?


まったくの無知ですので宜しくお願いします。


仮にそのまま記入もされず提出もできず放置しているとどのようになりますか?


また、職場で聞くこともできず、ネット等で調べてもチンプンカンプンで記入方法が解らないときはどうすればいいのか?

税務署なら教えてくれますか?

投稿日時 - 2018-12-03 02:21:05

QNo.9564088

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

この申告書は、「扶養控除」「障害者控除」などの控除を受けるために提出する申告書です。自分はいずれも該当しないとなれば、名前と住所、個人番号などを書いて印を押して会社に提出して下さい。会社は貴方からのこの申告書に基づいて「源泉徴収票」を作成します。これを「年末調整」と言います。この申告書が提出されなかったら、貴方は自分で税務署に行って、給料から引かれている「所得税」の申告をする必要があります。この本人からの「申告書」は会社が何年か保管しなければならない規則になっているので、提出が無いと税務監査から指導される可能性があります。税務署で詳しい事を聞いて下さい。

投稿日時 - 2018-12-03 08:09:22

お礼

有り難う御座いました。

投稿日時 - 2018-12-03 10:44:07

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

給与所得者は所得税の計算種別がほとんどの場合「甲」と「乙」の2種類に分かれます。この紙を出すと「甲」区分の扱いで計算され、税率が低くなるので引かれる金額も少ないです。
もし出さないと「乙」で計算されるので高く取られます。もちろん1年分の給与金額が確定後、所得税を取りすぎであれば戻ってきます。主な還付タイミングは年末調整または確定申告です。

とりあえず1ヶ所からしか給与をもらってなければその紙を出せば「甲」の扱いになるので出しておいてください。後から間違ってた、と申告されても自分で確定申告しろと言われるかも知れませんので。2ヶ所以上で働いてる場合は主たる1ヶ所に紙を提出して甲区分となり、その他すべては乙区分となります。

投稿日時 - 2018-12-03 10:01:24

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