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解決済みの質問

アメリカの景気サイクルについて

なんとなく2019年に金利がピークアウトしそうです。2008年のリーマンショック以降10年も景気拡大が続いてきたのでそろそろ10年ぶりのリセッションになりそうです。

ところで中国の景気減速が叫ばれていますが、中国に依存する欧州の景気も怪しいです。これらが減速すると世界的な影響は大きいです。問題はこれらの減速はアメリカの本来のサイクルの景気減速よりも先に来そうだという事です。こういう場合、アメリカの景気にも影響を与えるものと思いますが、欧州や中国などの景気後退はアメリカの景気サイクルに影響を与えますか?

つまり欧州や中国の景気後退に引きずられて一緒にリセッション入りして、それでリセッションはおしまいですか?
それとも欧州や中国の景気後退に引きずられて一緒に株価調整くらいはするけれども、それとは別にアメリカのリセッションはその後に来るものでしょうか?

投稿日時 - 2018-11-17 19:01:46

QNo.9558893

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質問者が選んだベストアンサー

各国の中央銀行に打つ手があるかどうかが本質ですよね。
(僕自身は中央銀行という制度には反対ですが)

FRBに限って言えば一人だけ先に量的引き締めを行い
次に来るべきバブル崩壊に備えていました。
その貯金を使って利下げ再開するでしょうけど、
付け焼刃に終わるのではないかと。

日本からの上納金も期待できないし
アメリカは順当にリセッションを目指すと考えています。
まあ詳しいことは副島隆彦氏の最新本を読めばいいと思いますよ。

投稿日時 - 2018-11-20 17:11:35

お礼

ご回答ありがとうございます。シャープな視点だと思います。副島さんの破綻本は読んだことありませんが。

投稿日時 - 2018-11-22 12:38:18

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回答(3)

ANo.3

>日本なんぞ影響はないでしょう。
1つ言っておきますが、今の日本についてどうこう書いたわけではありません。

調べた方がわかりやすくなるだろうということついて書きました。
厳しい世界ですから、細かいことについては書きません。

投稿日時 - 2018-12-02 02:57:40

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-14 17:07:11

ANo.2

30年以上も前の話ですが、日本が世界の工場となり、日米貿易戦争が繰り広げられていた時代がありました。
1989年末に日経平均株価が天井打って暴落していきますが、その時当時の日経平均株価とNYダウの動きです。
あとは金利を調べればイメージしやすいです。
すべてが同じではありませんのであくまでもご参考までに。

投稿日時 - 2018-12-01 20:32:50

お礼

ご回答ありがとうございます。まず基本的にアメリカのGDPは巨大だし、基軸通貨ドルの金融政策を握っているので他国の景気後退に引きずられることはそうそうないと思いますが、中国、欧州だけは別物で一定の影響があるものと思っています。日本なんぞ影響はないでしょう。

投稿日時 - 2018-12-01 23:20:34

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