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製造原価と製造間接費(人件費)の関係

単純化してお伺いします。
製造業の製造原価を決める場合、製造部門の人件費を含めますよね。

例えば、
月100万円の人件費が、製造する製品の数量の多少に限らず、かかるとします。
材料費などの製造直接費が、製品一つあたり5000円かかるとします。
単純化のため、それ以外のコストはないものとします。

すると、月10,000個の製品を受注生産するとすると、製造原価は、以下になるのでしょうか?
100万円÷10,000個+5,000円=5100円

また、月10個の場合は製造原価は以下でしょうか?
100万円÷10個+5,000円=105,000円

つまり、製造業で製品一つあたりの原価を出す場合、何個製造するのかで人件費の影響が大きく変わり、原価も大きく上下する、と理解で良いでしょうか?

もしそうなら、売上数予測が困難な新製品の場合、事前に製造原価を算出し、そこから価格を決めるのは、非常に難しいということでしょうか?

投稿日時 - 2018-11-08 08:08:55

QNo.9555703

困ってます

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回答(6)

ANo.6

>製造業で製品一つあたりの原価を出す場合、何個製造するのかで人件費の影響が大きく変わり、原価も大きく上下する、と理解で良いでしょうか?

ここまで単純ではありませんが、
概ねそのとおりです。

>もしそうなら、売上数予測が困難な新製品の場合、事前に製造原価を算出し、そこから価格を決めるのは、非常に難しいということでしょうか?

後継品なのか新製品なのかで違いはありますが、
販売目標数の設定するので、
書かれている内容で価格設定なら難しいということはなく、
利益を得つつ、いくらぐらいなら購入してもらえるかの判断のほうが難しいです。

投稿日時 - 2018-11-18 08:44:12

ANo.5

原価計算はそれでいいです。
価格の決め方というのは 「値ごろ感」ということも考えます。
これくらいなら買えるといったユーザーの懐事情から逆算して 価格を決め。
それを目標にしてコストを考える。といった感じです。
大量生産と 多品種少量生産でも違ってきます。
大企業であれば 最初は利益を度外視して 安く赤字の値段で売り出して 大量に売れることを見越して そのときに利益が出るだろうというやり方もあります。

トヨタ自動車は 「どこへでもすぐに修理に向かいます」という謳い文句で 遠隔地で故障して立ち往生しているところまで出かけて 無償修理するという 赤字覚悟の商売から初めて 現在があるのです。まあそれも豊田織機で儲かった財力があったからできたことですけど。

私もイベント売りで 赤字を繰り返しながら 知名度が上がるまでじっと我慢して続けていったということがありました。

投稿日時 - 2018-11-09 13:16:29

お礼

ありがとうございます
中小企業の粗利益率の調査というのがあって
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syokozi/result-2/h2c5kaaj.html
それで気になって伺いました。
これらに出ている企業は、安定して数量がはけている会社なんでしようね、、

投稿日時 - 2018-11-12 05:31:42

ANo.4

>そういうときは、価格設定はかなりの冒険になりませんか?

それをしてメシを食っているわけですからそれなりのプロです。

投稿日時 - 2018-11-09 07:21:56

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-11-12 05:32:08

ANo.3

『原価計算 』
http://www.kyousinkai.jp/genkakeisan.htm
というHPがあります

そのHPの下の方にある
【製造業で製品一つあたりの原価を出す場合・・・】という項目ですか?↓
 『◆原価の見積り=標準原価計算
   間接費だけでなく、全ての原価項目についは予定額を設定して原価を
   管理する仕組みを、標準原価計算といいます。概略は
   ●材料費、労務費、経費のそれぞれに標準値を設定します。過去の実績+
   製造過程の改善、新製品の場合は試作等のデータを基にします。
   ●それぞれの標準値を加えて原価を算定しますが、この原価は一定の生産
   量に対して各原価要素の価格及び消費量が予定通りである場合の「規
   範値」です。
   ●帳簿類の締切り後には、実際の発生額との差異(差額)を材料費、労務
   費、経費の全原価要素を対象として分析します。
   ●差異が管理可能の範囲 … 材料費などであれば価格変動が想定内であり
   、製造技術等が要因の場合は改善可能の範囲 … 内であれば、原価に算
   入します。管理可能の範囲を超えている場合は、営業外損益や特別損益
   で処理します。
   具体的には、かなり専門的な話になりますので、詳しくは専門書でお調
   べください。』

 まぁ~ 難しいんでしょうねっ><

参考URL:http://www.kyousinkai.jp/genkakeisan.htm

投稿日時 - 2018-11-08 14:51:53

お礼

ありがとうございます
類似製品がなかったりして、全く予測のつかないこともありますよね?
そういうときは、価格設定はかなりの冒険になりませんか?

投稿日時 - 2018-11-09 00:37:18

ANo.2

>製造業で製品一つあたりの原価を出す場合、何個製造するのかで人件費の影響が大きく変わり、原価も大きく上下する、と理解で良いでしょうか?

そのとおりです。
大規模に沢山の製品を作ると、製造原価が安くなります。
これを規模の経済性と呼びます。

投稿日時 - 2018-11-08 10:54:54

お礼

ありがとうございます
類似製品がなかったりして、全く予測のつかないこともありますよね?
そういうときは、価格設定はかなりの冒険になりませんか?

投稿日時 - 2018-11-09 00:36:11

ANo.1

>もしそうなら、売上数予測が困難な新製品の場合、事前に製造原価を算出し、そこから価格を決めるのは、非常に難しいということでしょうか?

そうです。いくらで売ればいくら儲かるという計算をするのが原価計算です。
何個製造するかというのは何個注文が入るかという予測も必要です。
また「儲け=0」の計算もします。
いくらまで値下げできるかということですね。

投稿日時 - 2018-11-08 09:12:56

お礼

ありがとうございます
しかし、類似製品がなかったりして、全く予測のつかないこともありますよね?
そういうときは、価格設定はかなりの冒険になりませんか?

投稿日時 - 2018-11-09 00:35:21

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