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解決済みの質問

線引き小切手について

線引き小切手について、以下の説明があります:
小切手の表側の右肩などに、2本の横線を引いたもの。小切手の不正換金などを防ぐために用いられる。線引小切手は、受け取る相手側の人間を特定できるため、小切手の紛失や盗難に際しても不正が発覚しやすい。2本の線の間には、銀行や金融機関渡り、BANKの文字、もしくは特定の金融機関名が記入されており、横線(おうせん)小切手とも呼ばれている。支払金融機関は、取り立てを依頼された金融機関か支払金融機関と取引のある者にしか支払えない仕組みになっている。なお、小切手の振出人と所持人はいつでも線引きをできる。
(引用終わり)
「支払金融機関は、取り立てを依頼された金融機関か支払金融機関と取引のある者にしか支払えない仕組みになっている。」という点について、「支払金融機関と取引のある者」というのは分かりますが、「取り立てを依頼された金融機関か」というのはどういう意味でしょうか。別の銀行に、小切手所有者が持って行って、現金化を依頼し、その銀行から、当座預金口座のある銀行が問い合わせを受けて、送金するということでしょうか。
それであれば、その別の銀行は、その小切手を持ってきた人にきちんと対応はしているわけで、実際、どこの銀行へもっていっても、その確認というプロセスはあるわけですが、現金化することはできるということでよろしいでしょうか。
で、それが一般の線引きの場合で、特定の場合は、その大本の当座の口座のある銀行へ、しか、持っていって現金化することができない、と考えてよいでしょうか?

投稿日時 - 2018-11-03 11:25:33

QNo.9553984

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

話が回りくどくなってしまって、何を答えて良いのか分からなくなります。端的に言いますと、「線引き小切手」私が経理していた時は、線引きでは無く、「銀行渡り」というゴム印を押していました。まず受取人は線引きであろうが、銀行渡りであろうが、降り出された銀行に行っても現金化する事は出来ません。(線引き、銀行渡りが無い小切手は振り出された銀行で現金化は可能)では先程の線引き銀行渡りの小切手を受け取ったら、まずご自分が取引している銀行の普通預金の口座に入金します。そうしますと通帳の横に現金化される日にちが印字されます。これはこの小切手が手形小切手交換所に回って、相互に相手銀行から取り立てし、入金される日なのです。そういう過程を経ているのです。手形も同じ交換所に回ります。

投稿日時 - 2018-11-03 13:20:41

お礼

誠にありがとうございます。具体的な内容で大変参考になりました。
おそらく「一般線引小切手」についてのご説明なのかと思います。
No1の方のご説明と総合して考えますと、
「支払金融機関は、取り立てを依頼された金融機関か支払金融機関と取引のある者にしか支払えない仕組みになっている。」
というのは、1)自身がその振出銀行の口座をもっている 2)自身が自身ん口座をもっている銀行へもっていきそこから支払金融機関(振り出した会社の当座預金口座がある金融機関)に取立をする場合
という2種類のことを言っているのだろうと理解しました。

投稿日時 - 2018-11-03 21:58:07

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

普通預金口座に入金としてとりあつかうことができると思います。
後日 現金として引き出せます。

投稿日時 - 2018-11-05 11:26:48

ANo.1

参考URLからの引用です。特定でなければ受け取りやすいですね。
一部、編集。
小切手の上部に2本の平行線が引かれた小切手。
これを銀行に持っていくと直接現金化しないで、持参した人の銀行口座に入金しますので、支払先が明確になり、盗難などの危険防止に役立ちます。
線引小切手には、銀行と取引があるものに対してのみ支払う一般線引小切手と
さらにその取引銀行を指定した特定線引小切手がある。
★特定線引小切手を受け取った場合は、その銀行に口座がないと支払を受けることができないようになっています。

参考URL:http://www.morimurakaikei.com/keirijouhou-kogittenosikumi.html

投稿日時 - 2018-11-03 12:57:24

お礼

ありがとうございます。おっしゃる説明でよくわかりました。
でも「取り立てを依頼された金融機関か」の意味はよく分かりません。多分法律か、権威ある説明において、そういう文言があるのでしょうが、このような分かりにくい説明を、辞書編纂者が転載するのであれば、実例を入れるなど、少しは編纂者としての努力をしていただきたいものです。

投稿日時 - 2018-11-03 21:48:49

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