こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

アンプを長持ちさせる使い方は?

39年前に買ったアンプを18年前、5年前、4年前と修理してきましたが、また故障となりました。
オーディオ市場が小さくなってきているので、もう修理するより今のうちに新品を買っておいた方がいいのではと思い始めましたが、
ちょうどハードオフに好きなメーカーの中古アンプ(31年前の発売機種)があったので買いました。

以前から毎日電源入れて聞いていましたが、定年退職して朝から晩まで一日中、部屋にいる時は電源入れっぱなしの喫茶店状態で、外出中にもMDに長時間録音していることも多いです。

電気製品は使えば使うほど良いと聞いていましたが、
今回もう一台のアンプも(25年前に現役販売中の機種を個人から買った)5年前4年前に続き故障していて修理したのですが、
店の人が使い過ぎても良くないと言われ、
2台あるのだから交代に使ったらいいと言われました。
(39年前のアンプは修理せず処分しました)

交代と言っても、どのような具合に使えば一番故障しないで長持ちするでしょうか?

投稿日時 - 2018-10-30 13:22:27

QNo.9552831

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

過度な音量は出さない(放熱板が触れなくなるほど増幅はさせない)
電源を入れるときはCDなど周辺の機器から、電源を切るときはアンプから・・・
1日中電源を入れっぱなしにせず午前中、午後から、夜からと使うアンプを変える。

投稿日時 - 2018-10-31 14:16:21

補足

ベストアンサー選びには悩みますが
一番多くの回答を寄せてくださった nijjin さんに決めさせていただきました。

ほかの方もあしからず、またお願いします。

投稿日時 - 2018-11-18 13:28:09

お礼

ありがとうございました。

まあトランジスタですので触れないほど熱くはなりませんが、特に一台はA級の範囲が広いとかで?、夏にはかなり熱くなります。

聞きたかったのはまさにそこ、どのくらいから使い過ぎになるかなんですが、
数時間レベルですか。
1日交代ではダメ、ましてや1週間交代なんてということですか?

投稿日時 - 2018-10-31 16:05:47

ANo.5

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(17)

ANo.17

>ただ個人がステレオ音楽、あるいはモノラル音楽2スピーカーを楽しむ場合には、そんなに精密にLとRを合わせることはないのではと思うのです。
なるほど、確かに個人で色々やる場合ならその辺はアバウトでも問題ありませんね。

投稿日時 - 2018-11-12 14:59:04

お礼

やっぱりそうでしょう。安心しました。

投稿日時 - 2018-11-13 11:01:09

ANo.16

>ボリュームはそんなに精密に合わせないといけないでしょうか?
>という気がするのですが・・・。
LR別々だと操作が面倒になるのとLR連動にするには技術と手間がかかる
さすがに輪ゴムで接続みたいなのはユーザーに酷評されそうですからね(^^;
そして、LRが正しく合っているというのは製品の品質として必要だと思われます。
キット品やガレージメーカーならともかくそれなりのメーカーになると色々と基準だの品質だのが厳しくなりますからね。

投稿日時 - 2018-11-12 07:48:14

お礼

一つの筐体の中にモノラルのプリアンプを2つ納めたものならLRぴったり合ってないといけないと理解できます。
モノラルのプリアンプ単体であっても、個々の製品でばらつきがあるのは良くないと理解できます。

ただ個人がステレオ音楽、あるいはモノラル音楽2スピーカーを楽しむ場合には、そんなに精密にLとRを合わせることはないのではと思うのです。

投稿日時 - 2018-11-12 09:53:00

ANo.15

>自分でハンダごてを握れる人はうらやましいです。
 自分で作ことが出来ると市販品に気に入らないところがあると「作ってしまえ」とか「改造してしまえ」となるので余計なことにまで手を出してしまいます。

>使いづらかったのはNo.13さんの言うようにボリュームのことでしょうか?
 ボリュームもセレクターも2つ操作しなければならないので厄介でした。パワーアンプのインプットアッテネーターのように一度調整してしまえば滅多に動かさないところならいいですけど。

投稿日時 - 2018-11-12 02:08:14

お礼

重ねてうらやましい限りです。

当方は何によらず全てに不器用なものでプラモデル組み立てなど自分一人で完成できたことはなく、バイクの排気管を焼いたら内部のカスが取れて良いと聞いたので、やってみたはいいが取り付けられなくなって廃車にした男です。

いまだにフォノ端子をくっつけてるのと、つまらんメーターを付けてるのが高級アンプのしるしのような日本の現状にいら立っていますが、自作できない者にはどうしようもありません。

投稿日時 - 2018-11-12 09:39:57

ANo.14

>パワーアンプはモノラルというのがありますが、プリアンプにはなぜ無いのでしょう。
 三十数年前の超高級アンプですがモノラルプリアンプ(2台セット)は発売されてました。欲しかったのですがとても手が出る値段ではなかったので自作したステレオプリアンプをモノラル2台に組み直しましたが非常に使い辛くなるのは覚悟の上だったものの音質面で何らのメリットも見出せず使い辛さだけが目に付いたので1年ぐらいでステレオプリアンプに組み戻したことがあります。

投稿日時 - 2018-11-11 14:57:55

お礼

自分でハンダごてを握れる人はうらやましいです。

使いづらかったのはNo.13さんの言うようにボリュームのことでしょうか?

投稿日時 - 2018-11-11 23:19:55

ANo.13

>パワーアンプはモノラルというのがありますが、プリアンプにはなぜ無いのでしょう。
LRが独立しているとボリュームをあわせるのが難しいからでは?

投稿日時 - 2018-11-11 13:57:14

お礼

ボリュームはそんなに精密に合わせないといけないでしょうか?
という気がするのですが・・・。

投稿日時 - 2018-11-11 23:17:42

ANo.12

>1日交代ではダメ、ましてや1週間交代なんてということですか?
長持ちさせるには数時~12時間交代がいいかと・・・
A級アンプはできれば夏は避けたいですね。
使うならエアコンのきいた部屋で・・・でしょうか。

私も本格的に寒くなってきたらメインのパワーアンプをA級(電熱器)に切り替えます。

投稿日時 - 2018-11-10 09:51:52

お礼

再度ありがとうございました。

夏と冬で換える人がいるんですね。
想像しかできませんが、純A級ならたしかに凄いでしょうね。

パワーアンプはモノラルというのがありますが、プリアンプにはなぜ無いのでしょう。
私はモノラルのプリメインアンプを2台使ってステレオを聞くというのもいいのではと思っていますが・・・。
プリメインアンプのバランス回りの故障にはウンザリしていますので、そんなことも考えるのです。

投稿日時 - 2018-11-11 11:53:28

ANo.11

前に回答して批判受けた者です。
お気を悪くさせてお詫びします。
オーディオはわたしにとっては今は贅沢品です。
自宅では満足な音量で聴けません。
良い音源をご所有されてるようなのでわたしが口を出した事はお詫びします。
わたしも音楽が好きで自分なりの世界観がありました。
他の回答者様方がとても素晴らしい回答をされているので安心致しました。
改めましてお詫びします、

投稿日時 - 2018-11-10 07:48:32

お礼

ありがとうございました。

顔が見えない電話では誤解することもあります。
電話ではまだ声の調子で分かることもできますが、
文章だけでは思わぬ誤解を受けることもあります。私もこのサイトで思わぬ反発を受けたこともあり、気をつけねばと思っているものですが、誤解でしたら申し訳ありません。

オーディオはたしかに今は贅沢になってしまいましたね。アメリカで中産階級の没落と言われていますが、まさにオーディオの世界は私レベルの中級オーディオが消滅しかけていますね。

真空管アンプでLPを聞く高級オーディオの世界。
ハイレゾをイヤホンで聞く世俗のオーディオの世界。

どっちもイヤですねえ。

某ジャズ喫茶でトランジスタのマッキントッシュを真空管のマッキントッシュに買い替えたのですが、私はトランジスタの音の方が好きでした。
古いラジオはたしかに温かい音がし、父の買っていた2A3使用の東芝の「めじろ」は実に柔らかい音でしたが、真空管であっても設計によってはトランジスタのような音がしますね。
オルソンアンプとかいう回路が人気になり作ってみたというアンプを聞いたことがありますが、真空管に追い付いたと好評を博した山水AU666とよく似た音でした。
845の自作OTLアンプでハイルドライバーとリーフツィーター(テクニクス)を鳴らしていたシステムからはバイオリンの音が唯一リアルに聞こえたので実に素晴らしかったのですが、このシステムでジャズを鳴らすと全く躍動感の無いつまらん音でした。同じ人が部品のチェック用に作ったという手のひらに乗せられる位の小さいアンプに換えると途端にジャズが生き生きと鳴りだしたのには驚きました。

投稿日時 - 2018-11-11 11:43:52

ANo.10

 現在のアンプであればクリッピングを起こす程の過大出力で使わなければ使用頻度に因る寿命の長短は気にする必要無いでしょう。
 私のところでPCにつないで使ってたアンプ(+スピーカー)はPCと同じで外出時と接続換え等の作業時以外は16年間電源入れっ放しでしたが先日新しいアンプに買い替えたときの下取りで感動良品でと査定されました。ほぼ同時期に購入してはるかに使用頻度が低かった応接間のステレオで使ってたアンプの方が先に壊れました。

投稿日時 - 2018-11-06 17:58:14

お礼

力強いお言葉ですね。

個々の製品のいわゆる当たり外れもあるでしょうし、PCにつないでた方が安価な製品で出力が小さく発熱が少なかったとかはどうでしょう。

涼しい気候になってきましたが、アンプの上にチューナーの重ね置きをやめて、電源切った後は少しトップパネルの上をパタパタあおいでやるくらいしか、なすすべがありません。

今のアンプは初めてトーンコントロールで低音ブーストなしで聞ける機種で非常に気に入りましたので大事に長く使いたいです。

投稿日時 - 2018-11-09 21:47:50

ANo.9

まずはアンプの中の電解コンデンサーは、化学反応を利用した電子部品です。
つまりあまり長い間コンデンサー内のイオンがない状態が続くと、イオンの保持ができなくなります、一方で、温度が上昇すると劣化する部品でもあります。
要約すると電解コンでーサーに電圧がかかっていることは長寿命になりますが、温度が20℃前後である必要があります、20℃から10℃上がることに寿命が半分になります。
そして容量抜けが起きた場合、回路のあちこちでバランスが崩れるため故障しやすくなります、また内部の半固定抵抗や、ボリュームなども表面が酸化したり、抵抗膜が剥離したり(俗に言うガリ)します。
また電解コンデンサー許容温度85℃のもので約10年が寿命です、105℃や115℃なら20年位は大丈夫だと思われます、以前て鉄道車両に使われていたものの修理の時35年経過していましたが105℃のケミコンは容量抜けが25%位でした(30%で寿命と判断される)まあ個体差や周囲温度の影響(車体下部)で大丈夫だったのでしょう、逆に新品でも10年も電圧を印加していないものは確実に劣化しています。
まあそう考えると、現在問題ないなら、電解コンデンサーとボリュームなどを交換して、調整すれば問題なく20年近く使えるでしょう。
そのままの状態でと言うなら、聞かないときは電源を切る、通風を良くするなどです、ただまあ壊れる前に、劣化部品を交換しておくことが一番なのですが。
実際抵抗など、アーレンブラッドレーの50年以上前の物がビンテージで販売されていますし、問題なく使えます。

投稿日時 - 2018-11-06 13:35:16

お礼

最近、テレビの本体スイッチをすぐ切らずに、リモコンで切っておいてから本体スイッチを切るようにした方が良いのではないかと感じることがありました。

蛍光灯も電気代はかかるけど寿命に響くからスイッチを切らずにつけたままにしておく方が良いと言われますね。
白熱電球も切れるのはスイッチをひねった瞬間ですね。

アンプの電源スイッチも、あまり頻繁にオンオフするのは問題なような気もします。24時間電源を切らないと言う人もいるようですが、それはそれでまた問題でしょうか。

投稿日時 - 2018-11-06 14:31:00

ANo.8

No.6です。お礼ありがとうございます。
また、補足で『アンプは発熱が大きいのが故障の原因ですか』という追加質問なので
前回答で1に挙げた、アンプの電源に使われるアルミ電解コンデンサに関して
このような文書をアルミ電解コンデンサのメーカーが公開してます
http://www.rubycon.co.jp/products/alumi/pdf/Life.pdf
その最初の部分に
『10℃使用温度が下がる毎に その寿命は2倍となります。 』
と書かれています。
「アレニウス則」についてはこちらを参照
https://seihin-sekkei.com/method/10-2/
成立する素材と成立しない素材があり、アルミ電解コンデンサは成立する素材です。

パワーアンプの上部に物を置いたり狭い場所に押し込むなどで気流を妨げ、換気できにくくしたくはないですね。

投稿日時 - 2018-11-04 19:47:32

お礼

10度上がれば寿命が半分とは驚きました。
コンデンサー自体の温度はさほど上がらないとは思いますが・・・

使って熱で湿気を飛ばすのも必要で、かつ温度上昇は寿命を縮める。

いやはや。

修理担当者にも上に物を載せるなと言われたのですが、
チューナーを載せていましたが、完全開放部もあり、載っている部分もすき間は2cmほどあったのですが、
上部100%完全開放するようにしました。

投稿日時 - 2018-11-06 14:12:57

ANo.7

今のオーディオの進化を大変失礼ですがご存知ないのかと思いました。
何故中古ショップに置かれてるかお分かりになられないようですね。
古いもので良品ならばあのお店ではそれなりの価格で売ります。
そうでないから中古ショップ置かれてたのです。
中には修理して使われる方もいらっしゃるかと思いますが、現在のオーディオは進化してますよ。
それなりの機種を買えば相当満足できるはずです。
オーディオショップへ行って下さい。
なんとかオフなどではなくてオーディオユニオンなどは中古もそれなりにメンテナンスして売り出しもされてますよ。

投稿日時 - 2018-11-03 20:48:40

お礼

大変失礼な回答ですね。

新品を買えと言うかと思えばオーディオユニオンに行けとか、何言うてまんねん。

当方は地方在住でありましてオーディオユニオンて名前は聞いているがどこにあるのかも知らない。

故障したからと簡単に行けるものでもない。

オーディオはもろ趣味のものだから客観的に進歩していても何の意味も無い。
車は50~60年代の物が好きな私には今の車は魅力が無い。

CDなら東京に行ったついでに持って行ってレコファンとかに売ったことも何度かあるが、LPは持って行きにくいので、やむをえず安い地元で売っている。

オーディオは試聴せずに買うことは危険。CDのジャケ買いすらしない私である。
試聴しても自宅の試聴でないかぎり安心はできない。高価な製品であればあるほど、間違いないという自信が生まれない限り、買うという決断はなかなかできない。

三菱DS251という人気スピーカーがあって、これはオーディオ店のふだんの試聴室でない所でギターの音をちょっと聞いただけだが、その記憶は悪くなく、どっちにしようかと迷って結局、どっちの音が良いかは不確実だがこっちが安いということは確実な事実だと今のスピーカーを選んだ。
ところが10余年後にこのDS251を中古で譲ってもらえて、聞いたところ全然駄目な音だった。あの時こっちを選んでいたら私のオーディオは悪戦苦闘するところだった。実に危なかった。

長岡鉄男さんはスピーカーを10年使えばメーカーから表彰状が来るなどと言ったことがありますが、私はもう4枚ももらってないといけないが・・・。
次々と買い替えてる人もいたが常にブツブツ文句を言っていた。よく選んで買わないからだと思ったものだ。
私のオーディオ趣味の歴史は、新製品がオーディオ店に来るのを試聴してきた歴史である。

私が「輸入オーディオショー」に行ってきたとオーディオ店の社長に話したところ、「それは好きですねえ」と驚かれ、「○○さんくらいオーディオが好きやったら、普通もっと高いスピーカー買ってますよ」と言ったものだった。

投稿日時 - 2018-11-09 22:31:39

ANo.6

こんにちは。

私は、特に寿命を気にせずに使ってます。
使用されている部品で寿命が懸念されるのは、
〇電解コンデンサー(電解液を染み込ませた紙が主体、熱によって電解液が気化し内部圧力が高まって破裂する。破裂防止の為に大型コンデンサーには圧力弁が開いている。通電する度に圧力弁から気化した電解液が漏れる。蓄電容量が低下する。というステップで劣化します。)
〇ハンダ付け(半田付けにクラックと呼ばれるひび割れが入り、温度による膨張収縮の力で拡大します。この件ではRoHS対策で鉛を使わない無鉛ハンダは旧来の錫鉛半田よりクラック率が高いので古い製品の方が長持ちしてました。)
〇ベークライト基板(紙をベークライト樹脂で固めた基板です。オーディオを含む国産家電品に多く使われていました。長期の遠赤外線輻射で紙が脱水炭化して通電ショートや発火を起こします。20世紀製品は特に要注意です。)
〇銅線・銅箔(主な配線材料です。酸化しやすく酸化すると絶縁体になります。銅が樹脂などに覆われていてもナノ単位では酸素が通過できる隙間がいくらかあったりしますので、プリント配線やリード線等が錆びて抵抗値が増えたり断線したりします。)

この他にもボリュームのカーボン抵抗やスイッチの接点など、部品それぞれの寿命がありますが、主な劣化原因はこんな」ものでしょう。リペアの重要ポイントでもありますね。

特に、通電で発生する遠赤外線による輻射熱は防ぎようが無いと思います。放熱板の近くにある電解コンデンサは容量抜けしやすいです。

ということで、機材の通風だけは妨げないようにしています。使い終わった後、エアコンや扇風機でタイマー使って1時間くらい送風して強制空冷してあげるといいでしょう。

投稿日時 - 2018-11-01 06:47:11

補足

アンプは発熱が大きいのが故障の原因ですか。
ラジオやラジカセやらは発熱が小さいので故障も少ないのでしょうか。

昔の真空管ラジオの中古というより骨董品みたいなのを好きで譲ってもらっていましたが、ことごとく故障でダメになりました。
譲ってもらったら、ちゃんと音は出ていても修理をしておかないといけないとは後から教えられて知りました。

故障したので短気で真空管だけ抜き取ってキャビネットを壊したことがあります。
そのことを譲ってくれた人に告げたところ、真空管は替えがあるけどキャビネットは無いのにと言われ、なるほどと思ったことでした。
その真空管を使ってラジオを作れないかと別の人に頼んでみたら、興味を示して乗り気だったのですが、トランスが無いと知ると、それはアホらしいと断られました。無知の涙です。

投稿日時 - 2018-11-04 15:52:06

お礼

ありがとうございました。

強制空冷ですか。夏にはそれも考えたくなったほどに熱くなりますけど、来年からやってみましょうか。

修理報告では毎度、リレー交換、ハンダ付け修正というのが常です。

投稿日時 - 2018-11-01 12:50:42

No.2の「耐用年数」の流れで加筆。

>39年前に買ったアンプを18年前、5年前、4年前と修理してきましたが、また故障となりました。

最初の21年目が,本来なら「廃棄のめど」だったろうと思います。自分で見ないとなんともいえませんが,高温になったり大きなリプル電流が流れるパーツが,まずご臨終となったと思います。その後は間隔も短くなりますが,他のパーツもどんどん息絶えるでしょう。

>ハードオフに好きなメーカーの中古アンプ(31年前の発売機種)があったので買いました。

山社や電社のファンなのかもしれませんが,私なら買いません。ヤフーオークションでも「栄光の名機」が出品されたりしていますが,メーカで完全オーバーホールした個体でないかぎり,電子回路ではなく「山社の銘板」を買っているようなものです。

あなたの古い機種のほうをハードオフに叩き売り,資金を足して新品を買い,あと20年使うべきだったのではないかと思います。

投稿日時 - 2018-10-31 10:02:06

お礼

まあそうでしょうね。18年前の修理が交換部品が多いです。

39年前のアンプはLP時代の最高峰レベルです。LPを本当に良い音で聞こうとするなら、この頃の高級アンプを中古で安く買うべきです。でなければ新品の高価なフォノアンプを買わないといけませんでしょう。

31年前の発売機種はCD登場でフォノ入力のコストを削ってCDに対応する設計にコストを回したものです。
39年前のに比べて音が少し硬質ですが、LPはこれからいかに復活しようともはや聞くつもりはありませんし、確かに進歩した音だと感じ、39年前のを処分する気にもなったわけです。

これらの私レベルの機種はオーディオ趣味が衰退して需要が減少した今は40~60万円クラスですのでとても買えず、しかもメーカーも少なくなり、試聴できるオーディオ店も消えた今となっては、中古品はとても貴重なものです。

まさに私は山水のファンでありますが、山水のアンプは貧乏人のマッキントッシュです(ただしマッキントッシュの真空管アンプは高いのはいいですが、安いのはクソです。昔聞いた時はマッキントッシュでもトランジスタの方が良かったですね)。
LP時代は山水でなければ高音がキンキンしてとても音楽を楽しめるものでありませんでした。今、試聴もせずに新品を買うのはこわいのです。
もう一台のアンプはヤマハですが、これはCDになって山水のアンプで高音に違和感が生まれて買い足したもので、ヤマハでは一台失敗しているので自宅で試聴という条件を出して、許してくれたので自宅で聞いてみるとこのクラスになるとということか、そこそこの低音です。
山水と対極にあるのがアキュフェーズで、これは高価でも低音が全然出ないので話になりません。
山水でもCDになって私と同じことを感じたのかロゴマークや型番、デザインを一新したのが今度買った物で、これを当時買っていればヤマハを買う必要は無かったという音でした。

山水の元技術者が修理する店というのがあるようですが、送るのはめんどくさいし、そこまでしなくても一応の修理で山水の音が出ていれば上等です。

スピーカーは48年前に買ったものですよ。
これは当時のオーディオ店で山とあるスピーカーを順に試聴していった時に、オッというほど他とは違う魅力ある音でした。
したがって、これを越える、故障してもいないのに買い換えるほどに魅力あるスピーカーは、アポジーのオール・リボン型スピーカーとか、JBLの高いのとか、高価で手が出ない物にはありましたが、国産の手頃な物では皆無と言ってもいいくらいでした。

投稿日時 - 2018-10-31 15:58:18

ANo.3

冷暗所…というか、暗い必要はありませんが、低湿度で温度変化や塵・埃が少なく、キッチンやダイニング近くの調理中の油蒸気の影響がないような、あまり気温が高くならない北向きの書斎・アトリエのような場所での定期的な通電(負荷運転)がいいように思います。運転による加温で、装置内部や基盤表面の乾燥を保てます。
ボリュームやスイッチなどの摺動素子は接触不良が発生しますし、コンデンサーなどの経年劣化は仕方ないものがありますが、交換の術はあります。
真空管などの製造中止は絶望ですが。
最も好ましいと評価できるのは、所有している間、故障するまでにどれくらい鑑賞を愉しむ時間が持てたかということではないでしょうか。
アンプが完調で保存されていても、あまり通電(音楽鑑賞)されていないのは可哀そうな気がします。ましてや鑑賞者が先にいなくなるようでは。。。
答えになっておらず、申し訳ないです。

投稿日時 - 2018-10-30 16:21:56

お礼

回答ありがとうございました。

有名な岩手・一関市のジャズ喫茶の主人は24時間アンプの電源を切らないそうで、なぜそんなことをするかと聞かれて「あなたは夜寝るときに心臓を止めますか?」と言ったそうで、私も一時、見習っていた時期もありますが、修理店の人は「さすがに、そこまでやるのは無意味」と言いました。

電源を入れておくだけと、音を出しておくのとでは全然違うでしょうか?
音量の大小は関係するでしょうか?

投稿日時 - 2018-10-31 14:40:24

アンプ交代のときに入力やスピーカをつなぎ替えるとすれば,それはそれで端子の錆の防止にはなりますが,手間がかかり誤配線も起きやすいでしょう。

だから,
1.端子類は1年に1回だけ,接点復活材を使いながら接続しなおす。
2.もう1セットのスピーカを用意してサブのアンプにつなぎ,寝室などに配置して聞き分けるのがいいと思います。どちらも1週間のうちに最低1日は聞くものとします。

なお,ほとんどの電子部品は,何十年(何万時間,何万回転)もの耐用年数を見込んで製造されてはいません。経年変化で値が変わったり,絶縁性能が落ちたり,電解液が枯れたり,電線やリード線が腐食したりします。高温・多湿だと劣化も早くなるでしょう。

軍用規格で製造されていれば信頼性は上がりますが,そのうえに「故障しなくても一定年限がきたら入れ替える」という前提で使われます。むかし,秋葉原のジャンク屋には,そんな払い下げ品がありました(笑)。民生品を何十年も使うという発想がまちがっています。

投稿日時 - 2018-10-30 14:24:02

お礼

もう一つスピーカーを買う力は無いので片チャンネルずつモノラルで使っておりますよ。
もともとステレオ方式には魅力を感じておりませんでした。
ただしモノラルでも2スピーカーで音空間が広がるのは魅力に感じるのですけど。

投稿日時 - 2018-10-31 14:21:46

ANo.1

アンプの事は良く判りませんが、ネットで探してみたら、下のサイトにhit
しました
https://tubeaudio.exblog.jp/28267981/
ちょっと読んでみたトコロ、
『一週間に一度程度で十分ですから短時間(それこそ1分でも構いません)ので
 電源を入れて下さい。それだけで電解コンデンサーが満タンにチャージさ
 れてキャパシタンスが落ちることを避けられますし通電されることで各パ
 ーツが活性化され、長じては性能の維持に大きなメリットがあります』
とありました。 通電する事でも長持ちに繋がるのですね
上記サイトご一読下さい 

YAMAHAのサイトにも
http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/5254
(1)スタンバイ・スイッチを活用する
(2)ギター・ケーブルやスピーカー・ケーブルを差し込む際、プラグの先端を
  ぬぐって汚れを取り除く(ジャックが格段に長持ちします)
(3)振動をなるべく与えない
(4)使用後なるべくポットの位置をゼロにする(ポットが長持ちします)
(5)使用後、ケース等に収納する際はアンプが冷えるまで待つ
...等になります。

参考程度まで ^^

投稿日時 - 2018-10-30 13:50:55

お礼

読みました。
スピーカーのレベルコントロールが固着するとは驚きました。

コンデンサーを常に満タンにしておくというのは使えば使うだけ良いということだと思いますが、1週間に1分でいいのですかね。

新品は使えば使うだけいいのかもですが、古くなると長時間使うと熱でハンダ付けに悪影響があるとか?

投稿日時 - 2018-10-31 14:38:58

あなたにオススメの質問