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解決済みの質問

YAMAHA RT58iのフィルタ有効コマンド

事務所のインターネット回線がフレッツ光回線からフレッツ光ネクスト回線に変更になるとのことで、機器だけの変更だけで済むとのことだったのですが、うまくつながらないとのことで、ルーターの設定なども見直してみた結果、今まで設定していたフィルタ設定の一部を削除してしまい、アドレス変換している一部通信ポートを遮断状態にしてしまいました。


とりあえず削除してしまった次の行

ip filter 200042 pass * 192.168.30.200 tcp * 9000-9009


これをYAMAHA RT58iのコマンド入力機能で入力して、無事configファイルに追加されたのですが、

ip pp secure filter in 200003 200020 200021 200022 200023 200024 200025 200030 200032 200080 200081

この行の設定に”200042”の設定が入っていないため、


次のコマンド
ip pp secure filter in 200042


これを実行したのですが、次のようなエラーが出て200042のフィルタを有効にできません。
この設定を有効にするためのコマンド入力方法をご教示の程、よろしくお願い致します。


(エラー内容)
コマンド "ip pp secure filter in 200042" は入力できません。

エラー: このコマンドは相手を選択してから実行してください。

コマンド書式が正しく、またブラウザで入力できるコマンドであることを確認してください。
設定に変更はありません。

[ コマンド入力結果(最新の実行ログ) ]
# ip pp secure filter in 200042
エラー: このコマンドは相手を選択してから実行してください

投稿日時 - 2018-10-17 14:48:01

QNo.9548543

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

詳しくはマニュアルを読んでもらうとして

>コマンド "ip pp secure filter in 200042" は入力できません。
>エラー: このコマンドは相手を選択してから実行してください。

のエラーメッセージに書いてあるように適用するppを選択してから行ってください。
configを部分的にしか読まれていない気がするんですが
ip pp secure filter in 等は、それより前に行われている pp select で選択したppに対して設定されます(configにpp selectがあるはずです)。
またip pp secure filter inは既に設定されているフィルタへの追加ではありませんから、仮にpp selectで適用先pp指定したとしても

ip pp secure filter in 200042

を実行するとフィルタは200042だけになります。

ip pp secure filter in 200003 200020 200021 200022 200023 200024 200025 200030 200032 200080 200081
の200003 ~ 200081の部分もちゃんと意味があって左から右に書かれている順にフィルタは適用されます。

投稿日時 - 2018-10-17 19:21:39

お礼

回答頂きありがとうございます。
YAMAHAのルーターを最近いじることが少なくなってしまい、突然のトラブル対応でちょっとテンパってしまいました・・・。
その後、このフィルタ設定はコマンド実行設定以外でも、ブラウザからの設定のファイアーウォール設定機能で、フィルタ行のin outをチェック入力で有効にできる方法もあることに気づきこれで設定が完了できました。


コマンド入力でエラーが出た原因は

pp select 1
ip pp secure filter in 200042


この様に2行でやれば多分コマンド実行できたと思うんですが、もしこれをやった場合200042以外のフィルタが全部無効になる可能性があったので、最悪初期化しないとRT58iにアクセスできない状態になったかもしれないので、かえって良かったなと思っています。

助かります。

投稿日時 - 2018-10-18 08:27:47

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