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解決済みの質問

公開鍵暗号方式のしくみ

公開鍵暗号方式について、ある解説で、
暗号化鍵と暗号化アルゴリズムは公開するが、復号鍵は秘密にしなければならない。とあります。

送る側の暗号化においては、受信側の公開鍵を使うわけですが、暗号化鍵の内容と暗号化アルゴリズムが分かれば、復号の仕方は推測できたりしないのでしょうか。

投稿日時 - 2018-10-13 17:38:45

QNo.9547232

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

サルにも分かるRSA暗号
http://www.maitou.gr.jp/rsa/rsa13.php
4枚の図解でわかる公開鍵暗号
https://persol-tech-s.co.jp/corporate/security/article.html?id=26
とか読むと簡単な仕組みが書かれているので参考にされてみては?

投稿日時 - 2018-10-13 18:16:47

お礼

ありがとうございます。後者のリンクのほうで理解できました。
素因数分解の困難性を使うというのは、あちこちに書いてあるので承知していましたが、どのようにこのことを使って、このシステム(アルゴリズム)を作れるのか、基本的なところが理解できました。
暗号文と公開鍵がGetできても、もとの平文は出てきませんが、暗号文と秘密鍵がわかれば、平文はでてきます。
またついでに興味深いのは、公開鍵→秘密鍵の推測は当然できませんが、秘密鍵→公開鍵の推測もできない点。また、最初の素因数が分かっていなくても、公開鍵さえ分かっていれば、鍵を開けることはできるとう点です。
こんな仕組みが作れるわけですね。

投稿日時 - 2018-10-14 15:43:23

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回答(4)

ANo.4

アルゴリズムが公開されているので、復号の仕方は判ります。
ただし、秘密鍵(復号鍵)は容易に判明しないようになっています。

秘密鍵を見つけるには、現在一般的に使われている暗号でも30~40桁の整数の素因数分解をした結果が必要で、コンピュータを使っても相当の時間を要します。
その結果、暗号鍵が見つけられ頃には復号されたデータの価値が無くなっているので情報が守られるという仕組みです。

投稿日時 - 2018-10-14 08:31:09

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-14 15:44:19

ANo.3

1000桁くらいの数値の素因数分解が出来れば、解読できます。

投稿日時 - 2018-10-13 20:04:23

ANo.1

「推測できない仕組み」になっているということです。
推測できる人が現れたら意味がなくなるかもしれません。

投稿日時 - 2018-10-13 17:42:45

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