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解決済みの質問

旧BIOS/GPT環境

BIOS(UEFI以前)の環境でGPT形式でパーティショニングした場合、BIOS boot partitionを作成しない限りエラーが起きて起動できないと思っていました。
しかし、以下のURLのブログを拝見し、BIOS boot partitionを用いずともBIOS/GPT環境で起動できることが分かりました。

http://pman0214.github.io/blog/debian-install-bios-efi.html

そこで気になったのが「BIOS boot partitionを作成するという人もいるようだが、その領域を空けていれば特に問題ないので作成しないこととする。」という部分です。BIOS/GPT環境下で動作が不可能だったのを解消するためにBIOS boot partitionが開発されたはずなので、これを用いずに動作してしまってはBIOS boot partitionの存在する意味がないと思います。

要約すると「BIOS/GPT環境下でBIOS boot partitionを用いずとも起動する理由を教えてください。」

投稿日時 - 2018-10-09 16:40:56

QNo.9545859

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ポイントはGrub for PCをインストールしている事でしょうね。
Grub for PCはMBRの更新に加え、grub本体とドライバーの幾つかをセクター2~2047に書き込んでいたはず。
加えてGrub for PCがアンインストールされても/boot/grub/i386の中は消されません。
更にGrub for PCにはEFIエミュレートドライバが入っています。
更にLinuxはGPTにもネイティブ対応していますからカーネル起動後は起動パーティションテーブルが何であったかは無関係です。

投稿日時 - 2018-10-09 20:23:24

お礼

ご回答ありがとうございます。
Grub for PCをアンインストールした後でもセクタ1-2047の書き換えられた内容は保持されるのでしょうか。

投稿日時 - 2018-10-09 21:06:54

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回答(3)

ANo.3

>Grub for PCをアンインストールした後でもセクタ1-2047の書き換えられた内容は保持されるのでしょうか。

保持されます。


ktedsさん、質問者はEFI環境下のBIOS互換モードについて質問したいわけじゃないと思いますよ。

投稿日時 - 2018-10-10 19:05:04

お礼

その通りです。私が質問したいのはEFIの環境下ではなく、BIOSのみの環境下です。
保持されるか否の件ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-10-13 04:45:00

ANo.2

>・・・これを用いずに動作してしまってはBIOS boot partitionの存在する意味がないと思います。

「前提」に「EFI起動のLinuxでないとダメなので注意」と明記してあります。
EFIブートはESP(EFI System Partition)に格納してあるブートローダを使用します。
したがってBIOS boot partitionは使用しません。
BIOS boot partitionはGPTディスクにBIOSモードのGRUBを置いてGPTディスクから起動するために必要です。
質問者さんが「GPT形式でパーティショニングした場合、BIOS boot partitionを作成しない限りエラーが起きて起動できないと思っていました。」と書いていることが「GPTディスクにBIOSモードのGRUBを置いてGPTディスクから起動するためにはBIOS boot partitionを作成しない限りエラーが起きて起動できない」という意味であれば正しいです。

投稿日時 - 2018-10-10 06:45:43

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