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解決済みの質問

絵描きのたまごです

よろしくお願い致します。

大人になってからですが、絵を10年勉強してきました。

特に実績はありませんが、師匠からは売っても大丈夫とは言われているレベルです。


わたしは、軽度のうつ病でした。今は、薬で安定しています。だから、あまり病気という認識は無くなりました。
そして、自宅療養しているうちに、父が認知症になり、母と二人で介護するようになりました。
それで、家計も苦しいですし、今のうちに、自分で食べていく術を備えないといけないので、貸し絵屋さんとイラストの仕事を探そうと思っています。

はっきり言って、仕事を直ぐに取れるかは、分かりません。
開業申請しても、来年の確定申告で、所得の部分に数字を書けるかも分かりません。
しかし、青色申告で、光熱費を申請すれば、家計が助かるのかな?とか、思ってみたりもします。

クラウドソーシングにも登録していて、口座も準備しないといけないし、開業申請をどうしたら良いか、迷っています。


ご助言をお願いします。

投稿日時 - 2018-09-30 07:58:10

QNo.9542712

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>開業申請しなくても、屋号+氏名での口座開設は可能でしょうか?

現在は架空や重複口座の審査が厳しくなっているため
開業届無しでは難しいと思います。
屋号+個人名の個人口座なら可能な場合が多いです。
口座開設には本人確認資料、開業届、印鑑と
屋号確認資料・・・税務署収受印付の確定申告書(原本)等
というのが一般的です。
それでも銀行によって必要な書類が違いますので、あらかじめ問い合わせてから
そろえてください。

それと蛇足ですが、青色申告で光熱費を経費とするには
それが完全に「事業用」であることを証明しないといけません。
アトリエなどに生活部分とは別名義で契約していればいいですが、生活費と一緒になっているなら割合で「案分」するための資料が必要になります。
スマホの通信費やプロバイダ料金なども同様です。
デザイナーなどは当人の趣味部分との区別が難しいので、きちんと経費を分けられるようにしておいてください。

経理と申告はある程度の知識と慣れが必要ですから
納税額がなくとも収入があったら確定申告をやっておくといいと思います。
お仕事の内容からだと原稿料など源泉徴収されて受け取る報酬があるかもしれません。確定申告して非課税なら全額還付されます(たとえ1円でも自分で申告しないとゼッタイ戻ってきません)また、納税証明もすぐに取れるので何かと役立つことがあるでしょう。お身体をいたわってお仕事に励んでくださいね。
応援しています。

投稿日時 - 2018-09-30 20:19:20

お礼

ありがとうございます。
具体的で、思いやりあるご回答に感謝致します。

趣味と経費の切り離しが必要なのですね。
気をつけて管理したいと思います。

投稿日時 - 2018-10-04 09:51:42

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回答(5)

ANo.5

商売としてやって、確定申告をするつもりならそれ専用の個人口座を作ればいいと思います。ネット銀行でも地方銀行でも信用金庫でもどこでもいいです。ネット銀行のほうが何かと便利かもしれませんが、通帳があったほうがいろんなチェックは楽です。

それで、ビジネスに関するお金の出納はすべてそこの口座に集約させます。そうしないと、自分の個人の口座でそのままやるとどれが業務に関するものでどれがプライベートのものなのか分からなくなりますし、もし税務署のチェックなどが入ったらそれを担当者に見せなければなりません。
年会費無料のクレジットカードを1枚作って、その口座をビジネス用口座に紐づければ、仕事専用カードが作れます。経費で落とせるものはそこから買えば出入りの管理が楽ですね。

個人事業主の届け出は、その年のうちに出せば大丈夫です。例えば今年に売上があったら今年中に出しますし、来年に売上が発生したら、来年の年末までに税務署に個人事業主の届け出をすればいいです。
この辺りの手続きは、「個人事業主になったら」のハウツー本に書かれていますからそちらをお読みになればいいでしょう。青色申告も同じです。申告そのものは会計ソフトでもあれば簡単ですが、そんなに経費が発生する商売でもないので白色申告でもいいのかもしれません。
家計の足しにするというのはいってみれば経費に回すということになるので、やっていることはまあ、グレーゾーンですね・笑。ですから「これはプライベートの横流しではありません。あくまで経費です」と言い訳できるようにする必要があります。例えばマイカーを経費に上手く組み込もうとするなら、仕事で使ったのは何月何日に何のために使い、距離はどのくらい走ったのか、と記録する必要があるでしょう。

どんな絵を描かれるのかは存じませんが、世の中には「必要な絵」と「必要ない絵」があると思います。必要な絵というのは、例えばお店のメニューの挿絵とかそういうものです。そういう作品は、クライアントを満足させないと意味がありません。当然自分の本意とは違う注文もありますし、納期もありますし、身勝手なクライアントの要望や未払いなどのストレスも発生することでしょう。絵を描いていることでも、やっていることは普通の仕事と変わりありません。
必要ない絵というのは、お金持ちが家に飾るような絵です。こういう作品は制限が一切ありません。自分の芸術家としての能力を存分に発揮すればよろしい。でも、お金に余裕がある人が道楽で買うものですから、ニーズがあるわけではありません。その絵がなくても生きていくことはできますからね。

投稿日時 - 2018-10-01 20:58:12

お礼

ありがとうございます。

イラストを描きながら、自由創作して貸し絵屋さんに預けるつもりです。
個展の時に足りないスペースを補えるし、少しずつでも継続的に収入になるので。
それから、新商品のラベルの背景の仕事を継続的な方向で取れました。

お話を聞いて、ちゃんと利益が出たら、開業届けを出そうと思いました。

投稿日時 - 2018-10-04 09:48:54

ANo.3

描きためたものがあれば ネットで絵を売るサイトがあります。
http://www.art-meter.com/
参考までに

投稿日時 - 2018-09-30 18:17:54

お礼

ありがとうございます。
絵は貸し絵屋さんに預けるつもりです。

投稿日時 - 2018-10-04 09:43:44

ANo.2

銀行口座はその銀行の規定次第ですが、開設は問題ありません。開業届も屋号も個人の資格しか持ちませんので、あくまで個人としての開設になります。
銀行によっては屋号のみでも可能なところがあったはずです。
株式会社等の法人として登記すれば、個人と関係なくその法人としての口座を持てます。
開業届はあくまで税務上だけの問題で、それも青色申告控除を受けるために必要なだけです。白色申告であれば開業届自体、無くとも問題ありません。

投稿日時 - 2018-09-30 14:05:07

お礼

ありがとう御座います。

投稿日時 - 2018-09-30 15:40:02

ANo.1

収入が出てくるまでは開業も意味はありません。仕事が取れてから申請しても問題ありません。実質的な開業は実際に仕事をする事ですから。
店舗などは開業準備にかなりお金が掛かりますから、それを経費として落とすために実際の開店よりずっと早く開業申請しますが、内職的のようですしそんな心配は必要ないでしょう。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2090.htm
また、控除等はあくまでその収入に対してする、引けるのであって、仕事の収入が無いなら光熱費を引く対象がありませんから、意味はありません。

ただし、収入が無いなら無いで、申告する事により国保税が減額されたりもします。

投稿日時 - 2018-09-30 09:12:10

お礼

ありがとうこざいます。

では、屋号があるのですが、
開業申請しなくても、屋号+氏名での口座開設は可能でしょうか?

投稿日時 - 2018-09-30 11:32:09

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