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解決済みの質問

容量の単位(MiB、GiB、TiB)について

IT派遣の正社員として、客先常駐で勤務している者です。

最近、Linuxの学習を進める中で、以下の単位がテキストに記載されていました。
・MiB(メビバイト)
・GiB(ギビバイト)
・TiB(テビバイト)

意味はネットで調査して分かったのですが、実際の現場で使われたりするものなのでしょうか?
少なくとも私が行った現場では、設計書などの資料に記載されていたのは見たことがありません・・・。

投稿日時 - 2018-09-24 10:02:32

QNo.9540576

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

古くはないです。
Windows でファイルのプロパティで確認すると
1024バイトのファイルを 1KB
1024KBのファイルを1MB
で 表記されています。2進数の10桁ごとに捲るやり方。

主記憶のメモリーを購入するときもこれですね。
例えば 512MBのDRAMを二枚セットすれば 合計で1GB。

一方 HDDを購入するとき容量を確認すると
1000000バイトで 1MB
1000000000バイトで1GB
の様に10進数の10の3乗ごとで捲られて表記されていて ます。
(反則ではないですが 逆手にとって、わざと大きく見せかけてるのかも)

これだと 実際に格納できるファイル容量よりかなり大きく見えるので
こういうので 誤解されないように 2進数10桁の方を
MiB、GiB、TiBにしましょうよと 啓蒙されているってことではないでしょうか。

実際の仕様書では MiB,GiB,TiBを私は使ったことは無いですが
メモリーのアロケートとか、DBのレコードサイズとか、入力ファイルのサイズで
1KBと記載されていれば 1024バイトと計算してます。

投稿日時 - 2018-09-25 21:42:52

お礼

ご回答ありがとうございます。
やはり、ドキュメントでは使われていないようですね。

投稿日時 - 2018-10-06 23:50:12

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回答(5)

ANo.4

0と1の2進法を 2進法のまま表示したものですから 古い表示法で
現在では汎用ではない。
ということではないでしょうか。

投稿日時 - 2018-09-25 11:39:20

お礼

私は参考書で見るまで、これらの単位の存在すら知りませんでした。
現場では一度も見たことが無いので、確かに今では使われていないのかもしれませんね。

投稿日時 - 2018-10-06 23:48:43

ANo.3

恥ずかしながら、こんな単位があることすら知らなかったです。
当然ながら見たこともないですし使ったこともないです。

調べたところ国際電気標準会議(IEC)ってとこが決めた表記みたいですね。
今の主要取引先が電気関係のメーカーですが、そこでも見たことないです。

知らないとMiBと書かれていてもMBの記載ミスと判断しちゃいそうですね。

投稿日時 - 2018-09-24 14:14:45

お礼

私も回答者様と同様に、これらの単位の存在すら知りませんでした。
確かにドキュメント類に記載すると、誤記と思われそうですね。

投稿日時 - 2018-10-06 23:46:49

ANo.2

質問の意図としては「MB,GB,TBの単位は現場で使われているのをみるけど、MiB,GiB,TiBは現場で使われてるんですか?」という事だと思いますが、
私も今の所は見た事はないです(私自身が書いたドキュメントでは使ってた気がしますけど)。

投稿日時 - 2018-09-24 12:04:56

お礼

やはり使われているドキュメント類は無いのですね。
ただ、投稿者様が書いたドキュメントでは使われていたとのことで、内容が少々気になります。

投稿日時 - 2018-10-06 23:45:08

ANo.1

今現在、この時点において使われている設計書があるとは思えませんが、単位としては問題ないものです。

それほど昔ではありませんよ、だれがテラバイトなんていうものが存在すると思っていたか。テラなんて竹宮恵子かと言われていた時代のほうが長いはず。

PCのディスクでも何百メガバイトで競ったのはWindows3の時代では普通でした。このときにギガバイトなんて架空の夢物語でした。

そもそも、それ以前に1メガいくらだというような議論があって、1メガバイトは1万円を切れるかどうか、なんていう話題がにぎわったこともあったのです。

それがギガバイトが出現すると、あろうことか、ディスクではなくメモリでギガバイトという単位で扱うのが普通になりました。USBメモリで128ギガバイトなんていま普通に売られています。しかも1万円でおつりが来ます。

で、10年前は、どういう天文学的な数字を言っているんだという架空の数字であったテラバイトがいまは平然とディスクで存在しています。

昔、ネットワークOSのNetwareというのがありましたが、このサーバーが扱える最大サイズが2テラバイトということになっていて、そんな人間の知力を超えるような、想像すらできないのは単なる夢物語の、ただゼロだけ並べた数字だと皆が思ったから、そのサイズがサーバーの最大サイズで納得したんです。

ところがいまPCのディスクで4テラなんていうものを平気で使います。テラバイトはすでに日常用語になったのです。そして企画書設計書にも平気で出ています。
私も、いま1ファイル6ギガバイトなんていうものを大量にあつめて2か月で4テラバイトぐらいまでにして操作をしています。これはビッグデータとしてAIに食わせるのには多すぎはしません。

そのように進化しているのです。
ですから、あなたが数年たって、いまのこの書き込みを読み直したら、何を考えていたんだろう、というように笑うことになるはずです。

投稿日時 - 2018-09-24 11:23:28

お礼

やはり使われている設計書は無いのですね。
私が新人時代に携わった構築案件のサーバはテラバイトで、当時は大容量扱いでしたが、おっしゃる通り今では普通に扱われていますね。時代の流れの速さを感じます。

投稿日時 - 2018-10-06 23:43:09

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