こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

壊し屋

北海道のアイスホッケー女子チームが、脱退者続出で試合ができなくなっ
たらしい。
原因は、監督のパワハラ、暴力。
中高生から社会人まで幅広く選手を集めて構成していたのだそうですが、
監督は、あからさまに選手を罵倒、吊し上げて試合に出さない処置を
していた。とテレビで伝えています。
しかも、その妻となる女性も夫の肩を持ち、選手には何も相談させずに
孤立させて辞めさせるように仕向けていた。と報じていました。

よくいるんですよ。指導者に向かない人って。
選手時代はエース級について回って、かなりの好成績を上げていたが
監督になってみると、体系的な理論が身についていないから選手たちに
教えることができない。そこでパワハラ、暴力で身を守ることしか頭に
なくなってしまうダメな人間。

こういう指導者って最近増えていませんか?。
特に、問題が浮上してきたスポーツ界は顕著です。
いやですね。特に企業スポーツにとっては死活問題です。
監督、コーチにとっては、チームがどうなろうと選手がどうなろうと構わない
でしょうけど、企業側はそうはいきません。

壊し屋と揶揄されるような人を監督にした企業も一蓮托生か?。
それとも人身を一新して再起を図るかしないと、日本のスポーツ界自体が
弱体化しますよ。
どう思われますか。

投稿日時 - 2018-09-18 19:37:29

QNo.9538584

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

最近になって特別増えたというよりは、最近までずっとこの調子で来たんだと思いますが、長年の蓄積で話題になるほど悪化していたのかもしれません。
あるいは劣悪な指導に甘んじることによって成果が上がれば選手も報われた時代はとうに過ぎて、不景気のあおりで仕打ちに耐えても報われないという時代になったがゆえに不満が漏出するのかもしれません。
いずれにせよ、昔からあったから問題ないという話では当然なくて、どこぞの政権と同じで膿たる当事者を取り除いて浄化しない限り業界の健全性というものは期待できないと思います。

投稿日時 - 2018-09-19 02:51:24

お礼

回答ありがとうございます。
回答者さんの言われる通り、暴力に耐えて従っていても体を壊されて
退部、退所に追い込まれたら意味がありません。
試合中に相手選手とのぶつかりあいで怪我をしたのなら、仕方がない
場合もありますが、監督の暴力で怪我をさせられたなどは選手として
の可能性も人生の可能性も経たれることになりかねない。
正に悪霊に祟られ死を迎える人に酷似しています。
恐ろしいことです。

投稿日時 - 2018-09-19 19:09:03

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

脳筋・・・脳みそが筋肉でできているという意味。
現役時代にいい成績を残したのは 筋肉でできた脳を持っていたから。
そういう人が指導者になると 脳が筋肉だから 言葉で指導できない。
そうすると パワーで従わせよう ということになる。

指導者を選定する人が いい成績を残した人を選ぶからそうなる。
そっちのほうは 減点評価主義的な組織に属していることが多い。
減点を避けることを第一とする人たち。彼等は いい選手だった人を選んでおけば間違いがない もしだめでも その人の責任にできる。無名の選手だったけどコーチング能力の優れた人がいたとしても そういう人を選んだ場合 失敗したら 選んだ人が減点評価される。責任を回避できる人材を選んでおこう。
といった思惑から現在の状況がある。

投稿日時 - 2018-09-19 08:29:11

ANo.3

元からあるものが、話題になったので取り上げられているだけ。

これを機会に改善すればまともな未来に多少の期待を持てるが、改善として評価できる内容がなかったり、それを正しく判断できない人が多いと、この国の未来は暗いという事です。

投稿日時 - 2018-09-18 22:09:28

ANo.2

第一に、昔から体育会系にはよくあることだ。ただ、最近はハラスメントという言葉が定着した関係で、選手やその周囲が問題視し、マスコミが注目するようになっただけだ。


第二に、「名選手必ずしも名監督(名コーチもそう)とはならず」とは昔からよく言われたことだ。名選手は天才肌が多く、教わらなくても感覚で処理出来ることが多い。代表的な例は、初代ミスタータイガースである藤村冨美男のプレーを見ただけで真似出来た長嶋茂雄だ。だから、コーチには全く向かない為、監督の際には優秀な補佐役で名選手でなかった有能なコーチが就任した。

それに対して、野村克也は入団した当時は期待されていなかった。それが名監督となり、名解説者となったのは自ら考えて分析し続けた結果だ。落合博満もの御村に近い。

第三に、日本のコーチはどの種目でも自分の理論を選手に強制し過ぎて、選手に自分から考えさせない。これも昔からだよ。

従って、今に始まったことではない。打開方法は第三者委員会を設置し、マスコミに注目させることしかない。

投稿日時 - 2018-09-18 20:36:26

ANo.1

あなたは「指導者の苦悩」がわからない人ですね。

学校の教師というのは民間会社の論理がわかっていない。
学校の成績が良かった人が教師になるので授業についていかない生徒のことが
理解できないのです。
「ここまで言ってもわからないの?じゃぁ、どう言えばわかるの?」ってね。

プロ野球の名だたる選手がコーチや監督になれば
「打撃?そんなもんバット振れば終わりだよ」とそれだけの知識ですよ。

投稿日時 - 2018-09-18 19:48:54

お礼

回答ありがとうございます。
野村さんが嘆いていたことと同じことを。
「長嶋は何を考えて野球をやっていたんだ」
特に野球界に多いですね。サッカー界にはいませんが。
サッカーは監督の理論にあった選手起用と作戦、機動力など総合的な
戦略に基づいた体系が必要ですが。それを選手一人ひとりが理解して
いないと試合になりません。
野球の場合は、監督に一任しているから選手は戦術のみ覚えれば良い。
その違いですね。

投稿日時 - 2018-09-18 20:09:40

あなたにオススメの質問