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アフィリエイトの成功の秘訣って、自分が読者だったら

アフィリエイトの成功の秘訣って、自分が読者だったらと考えながら記事を執筆することでしょうか?

例えですが、内容が面白いけど、自分がどうしてもほしい情報が掲載されている記事がある。集客目的よりクオリティの高い記事を執筆し続ければ、集客につながる。
この考えを持って記事を執筆しても問題ありませんか。

投稿日時 - 2018-09-17 10:12:30

QNo.9538132

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そういう考え方を邪悪というのですよ。問題ありませんと思うのがおかしい。問題のカタマリです。

読者はこう思って読むだろうと決めつけるからです。
執筆者ができることは「こう読んでくれるんじゃないか」という期待だけです。
>内容が面白いけど、自分がどうしてもほしい情報が掲載されている記事がある
なんて、日本語として意味が解りません。

そもそもその自分って誰ですか。読者と見えますが違いますか。
読者がどうしてもほしい情報なんて断定できますか。
それと、内容が面白い、なんていいますが、読者がそう思う保証なんてありますか。

これはたとえば漫画を描いて「読者はここで喜ぶだろう」「笑うだろう」と決めつけて発表し、アンケートで下位になったら「バカどもは見る目がない」というのと同じことじゃないですか。連載を外されるだけで、もう思い出してもくれないという結果で終わります。

もちろん明らかに読者に不快を与えるような記事はいけません。しかし、何を書いたからそれは面白いだろうとか、どうしても欲しい情報だろう、と決めつけるのは単なる傲慢です。

ネットの記事を書く場合は、興味を持ってくれそうなキーワードを複数含んだ記事を書くというのが原則です。そうしないと検索もしてくれません。そして特定キーワードにこだわってSEOだのなんのというのは自分の視点だけの単なる自己満足にしかすぎません。

たとえばですが、安倍晋三と言う人間を書こうとして、アベノミクスがどうだとかそういう話題で丁寧に調べてまとめ充実していると考えるならドン・キホーテにすぎません。
記事内に福田とか小泉とか甘利だとか谷垣だとかそういう名前が入っていれば、読んでくれる率が高くなります。たとえば、TPPで大活躍してそのあと何かスキャンダルで失脚したやつがいたっけな、と考えた人間でもその記事にたどり着くからです。この記事のクオリティなんて2の次です。もちろん読んでもらって文章に支持を受けたら、ふたたび来てくれる可能性は高くなるのは当然です。

集客、と記事の質を同列にみて、どちらかに神経を使ったら他方は考えなくてもいいだろうというのは、記事のライターとしては片肺運転なのですぐに失速墜落します。要するにできる限り何もしたくない、という「不労所得伝説」に汚染されているのです。

その程度のバランス感覚を持ってライティングしないといけませんよ。

投稿日時 - 2018-09-17 23:54:28

お礼

厳しめの回答をありがとうございます

投稿日時 - 2018-09-18 06:21:24

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

いくら頭で考えても なにがヒットするかわかりません。
初めのうちは 数撃ちゃ当たる方式で行けばいいと思います。

投稿日時 - 2018-09-17 23:17:22

ANo.1

はい、それでいいと思います。

投稿日時 - 2018-09-17 11:23:56

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