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解決済みの質問

「仕事」とは、何もかもを犠牲にしてお金を頂く事なの

「仕事」とは、何もかもを犠牲にしてお金を頂く事なのか?と思った時があります。

余命1週間と宣告された父がいました。
しかし当時私は正社員、フルタイムで仕事をしていたので、個人的な都合で急遽シフトを変更する事はとても厳しい状態でした。
通夜だ葬儀だとなれば話は別ですが、まだ亡くなっていない家族の為に「そろそろ亡くなりそうなので」と言う理由でシフト変更は通用しない。
案の定、一週間後…私が仕事中に意識が無くなりそのまま父は亡くなりました。
なので看取っていません。

冠婚葬祭で休みをもらえるのはわかりきっていますが、もっとホワイトな会社だったらシフトは融通きいていたのでしょうか?
ちなみに接客業をしていました。
一番小さい店舗だったので、スタッフは私を含め2人だけ。

投稿日時 - 2018-09-13 17:15:43

QNo.9536927

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

主人は私の父と母が末期ガンで2、3日しかもたないと言われた その時に とんでもなく忙しい中 来てくれました。

今度は自分の両親のために2ヶ月に1度帰っていますが最期に会えるかどうか分かりません。

貴方は ご自分を責めているのではありませんか?

お父様の 死に目に会えなかったのは運命だったのだと思います。お父様も 貴方が本当に忙しい事を ご存知でいらしたと思います。

お父様のために
これからも お仕事を頑張って下さいね。

振り返らずに お父様との楽しかった思い出を胸に前に進みましょうね。

投稿日時 - 2018-09-13 18:03:10

お礼

心温かい言葉、ありがとうございます。
正直、まだ思い出すと後悔してしまいます。
回答で頂いた言葉を、これから大切にしていきます。

投稿日時 - 2018-09-13 18:22:06

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回答(6)

ANo.6

こんにちは。

私は、若い頃に先輩社員から「給料は我慢料」だと思え!と言われましたので、我慢と引き換えに給料を稼いでました。

私の場合は、長男ですから夫(私の父親)を亡くして未亡人となった母親を扶養する義務がありましたので、母親と妻のために広々とした二世帯住宅を建てたいという目標がありましたから、深夜残業や休日出勤も買って出るほど夢中になった働きましたので、時間外手当てだけで本給を上回るような給料でしたから、面白いように住宅資金が貯まりました。

また、私達夫婦の子供達も同居する母親をお祖母ちゃんといって懐いてましたので、妻も安心して正社員で働いてましたから、私達夫婦は結婚12年目には3千万円の住宅資金が貯まりました。

土地は、長男の私が母親の面倒を見るという条件で姉や弟は相続権を放棄してくれましたし、母親の分も長男の私が相続したので私の名義になりましたから、土地を担保に2千万円ほどの住宅ローンを組んで総額5千万円の広々とした二世帯住宅に建て替えることが出来ましたが、私達夫婦の長男息子が幼稚園児の時に父の日に「お父さんは仕事が忙しくて来れないんだよね」と幼稚園の父の日イベントに休日出勤で行けなかったことを自ら反省してからは勤務先の労働組合で執行委員(教宣部長)になり、36協定(労働基準法36条の時間外労働について)に取り組むようになり、1ヶ月の上限時間外労働を100時間までとする労使協定を締結して、それまでの1ヶ月に150時間前後の時間外労働はしなくなり休日出勤の頻度は激減しました。

今では、私も妻も定年退職してる気楽な身分ですし、98歳という高齢になった母親も健在ですから、母親の最期を看取ることは出来ると思いますが、私は学生時代に父親の最期を看取ることが出来なかったのは父親に反抗的で姉から危篤という電話連絡を無視したせいで「仕事ではなかった」ので反抗的だったことは悔やんでますが、若い頃に仕事を頑張って快適な二世帯住宅に建て直して長生きしてる母親のことを思うと自らを犠牲にしてまで仕事をして来たことを誇りにさえ思います。

投稿日時 - 2018-09-14 03:43:52

ANo.5

はっきり言いまして迷う迷わないなど考える時点で親御さんへの愛情が見えません。何故なら躊躇する気持があっても、休むことを実行できないでいる、そしてなおかつ平然でいられるあなた自身、元からお父様への愛情は感じられません。こういうのは理由がどうのでなく「結果論」です。
後悔したのなら、今後どういう生き方、働き方をするのかあらためましょう。後悔でなくきれいごとを言い訳に自己肯定したいだけなら、今後も同じ生活を続けてください。

投稿日時 - 2018-09-13 19:18:35

ANo.4

悲しい経験ですね。

お通夜や葬儀、告別式は休めたのですね。
他店がらの応援があったのでしょうか。

妻、私も父の最期を看取っていませんが
余命1週間、危篤状態なら多分、休みはとれると思います。
今後の為に上司にそれとなく聞いておいてはいかがでしょう。

お母様がご存命なら大事にして上げて下さい。

投稿日時 - 2018-09-13 18:43:26

ANo.3

あなたがどうバランスをとるか、どうしたいかじゃないでしょうか。
無理やりでも休みたければいい方は悪いですが体調不良などの嘘をついてでも休めたはずです。
しかし、それによって職場でのあなたへの信頼度は多少落ちる可能性があります。
それでも看取りたいのであればそうするべきで、仕事の評価を下げたくないのであれば我慢すべきで。
あと、もしあなたが仕事を取って看取ることができなかった場合に、お父さんはあなたに対して文句を言うと思いますか?
私がもしあなたのお父さんの立場なら、自分はもう長くないことはわかっていて、そんな自分の為に仕事を犠牲にしてまで駆けつけてほしいとは思いません。
それであれば、この先長く続けていくかもしれない仕事に力を注いてほしいと考えると思いますよ。

投稿日時 - 2018-09-13 18:33:04

ANo.1

 
あなたは事前に予定して交通事故にあいますか?

「父が危篤だから帰り(休み)ます」と言えば休めたでしょ。
それを拒否する会社なら辞めればよい。
無駄に気をまわしたあなたのミスです。
 

投稿日時 - 2018-09-13 17:26:51

お礼

おっしゃる通りですね!

育児休暇すら「前例が無いので取得は難しい」と言われ、結局は退職しました。
今思えば、いくら権利だと言っても育児しながらさまざまな条件に振り回されてまでお金を欲しいとは思わず、退職を選択して正解でした。

投稿日時 - 2018-09-13 17:39:42

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