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解決済みの質問

「言い訳」と「理由」の違い

「言い訳」と「理由の説明」との違いが分かりません。
何が違うのか、皆さんのご意見をお聞かせくださいますようお願いします。

PS 現段階では下記2つの違いがあることをネットの記事で
  知りましたが、どちらも腑に落ちない部分があります。
  併せてご意見いただければ幸いです


(1) 「相手に説明を求められてから答えたら「理由」になれる」という考え方
下記サイトで本主張が述べられています
https://haluhalo-mosaic.com/iwakewo-riyu-ni/

ただ、あいにく実際に職場で相手に質問されるまで頑張って耐えてやってみましたが
「その答えは言い訳だ、理由になっていない」とよく言われます。
つまり相手に説明を求められてから答えたところで「理由」になるとは
限らないということを実体験で感じています

(2) 「自己を正当化したいと思っている奴ほど「言い訳」しか言わない」
  という考え方
下記サイトで本主張が述べられています
https://mayonez.jp/topic/1441?from=1441&page=2

ただ、そもそも言い訳している本人自身は、「自分が言ってることが間違っていると
認識していない」=「自分はしごくまっとうなことを言ってる」という認識だから
すれ違ってしまっているのは当然ではないかと思います。
そういった場合の相手との衝突をどうやって緩和したらよいでしょうか。

加えて、本当に自分が間違っていない場合とか、
誰かをかばったりフォローしたりしなければ
いけない場合は、すすんで自分の主張を正当化していかなければ
いけないのではないでしょうか。
(例え相手に質問される前であろうと自分から言っていかなければ
 いけないケースもあるのではないかと思います。
 免責事項の説明はまさにそれに該当するものかと思います)

色々と疑問点を混在させて恐縮ですが、皆さんのご意見をお聞かせくださいますようお願いします

投稿日時 - 2018-09-05 01:45:20

QNo.9534163

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

理由は、あくまでもその状態に至った理由をそのまま述べることで
言い訳は↑に陥った自分を正当化しようとする言葉も含まれるかな?と思います


遅刻したことに対して
理由では寝坊しました。となりますが
言い訳となると
昨夜飼い猫が突然体調を崩して深夜まで看病していて寝坊しました。

みたいな感じですかね…

理由は自分の間違いや非を認めた上での発言でしょうし
言い訳はその事象が発生した「理由」について自身を正当化する時に使うというイメージがあります

本人にそのつもりはなくても、
直接的な原因ではないことを口にすることで
その経緯に至った自分の正当性を意図せずとも相手に汲み取らせようとしてしまう(汲み取らせようとしてるのかこいつ?って思われてしまう)のではないでしょうか?



会社の車が凹んでいることを問いただされた時

理由の場合
「自分が不注意で電柱にぶつけました」
↑この場合自身の不注意であることを認めた上で車が凹んでいる「理由」を述べています

言い訳の場合
「自分が曲がろうとしたら右側から自転車が来て避けようとしたら電柱にぶつけました」
↑ちょっとオーバーですが、
これは自分の非を認めた上で車が凹んだ「理由」を述べていると言うよりは、

その「理由」に繋がった経緯まで話していますよね?

直接的な「理由」は、道を曲がろうしたから?右側から自転車が来たから?自転車を避けたから?

いいえ。経緯がどうであれ'ぶつけたから'のはずですよね


「理由」の場合、言われた相手は
何故凹んだの?
→電柱にぶつけたから

何故ぶつけたの?
→自分が不注意だったから

と理解するけれど

「言い訳」の場合は
何故凹んだの?
→ぶつけたから

何故ぶつけたの?
→右側から来た自転車を避けるために仕方なくハンドルを切ったらその先に電柱があったから

という理由と経緯の結び付きとして理解してしまわないでしょうか?


本来詫びるのであれば、自分の不注意で、という部分を全面に出さなければいけないのに、
理由に付け加えた言葉やその選び方によって
受け取り手に、
自転車が飛び出してきたから仕方なく、という部分が全面に押し出されて聞こえてしまっているように感じられてしまうのかもしれません


それに加えて相手は当然怒っている状況ですから、
車が凹んだという事象について↑のように理解(認識)してしまったら


「理由」について自転車を避けたせいで自損した自分は被害者であり
今回車が凹こむ原因となった「理由」について
自分の行動は正当である(または情状酌量の余地がある)

ととられた結果
言い訳はやめろ!ってなるのもまぁ、仕方ないのかなぁと

こんな感じで、
理由は理由のみですが
言い訳には理由に至った経緯などの説明がつけ加えられている、のかな?と思います



さらに、だいたい↑こういう状況で
口答えするな!とか言い訳するな!って言えるのは位が下な相手へだけですから
え?今自分で言えっつったじゃん…
言ったら怒るし言わなくても怒るしなんなんだよ…

な状況が発生することも、正直多々あると思います(´ヮ`;)

それに関してはもう、自分も悪かったし
これ以上何言ってもどうせ怒らせるだけだから
何言われてもとりあえず
自分が至らないせいでご迷惑おかけして申し訳ありませんでした
の一点張りで相手の怒りがおさまるのを待つしか方法がないのかなーと


本当に自分が正しいと思う場面というのがなかなか難しいのですが
そもそも免責事項を理由に相手の主張を拒否する側(一般的には企業とかかな?)は
相手に本当に理由を説明しようと思っているのかどうか、その必要があるのかどうか、が疑問です…

元々こうだ、と決められたものを相手が勝手に覆そうとしているので
この場合は「正当化」しようとしているのではなく
「正当な」理由を述べているだけではないのですか?


社員が遅刻して上司が怒る図の場合、
悪いのは会社と結んだ約束を破って遅刻してきた社員であり、上司は正論を述べています

だから
契約を破った社員側が何かしらの言い訳をして自身の遅刻という悪い行いを「正当化」しようとしたら
遅刻はいけない、とあくまで契約に則り正論を述べている上司に非はありませんよね?


同じように免責事項の説明の際
何かしらに納得が行かず突っかかってくる客と、免責事項を理由に「正当な」主張を述べる会社側になるのではないでしょうか?

免責事項にある以上それが全てですし
そこを利用する、契約する以上、後から免責事項が気に食わなかったんだ!そんなのはおかしい!というのはお門違いも甚だしいと思います


なので、最後の部分で貴方のおっしゃっている
免責事項の説明など本当に自分が間違っていない場合は
あくまで自分の主張や意見が正しいもののように見せる「正当化」ではなく

取り決められて動かしようのない現実を伝える「正当な」主張であり意見であると感じるかな?


長々書いてごめんなさい
分かり辛かったら申し訳ないです

投稿日時 - 2018-09-05 06:08:07

お礼

例えがとても分かりやすかったです。ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-11 22:07:33

ANo.5

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回答(10)

ANo.11

単純に 使用法の違いに過ぎないことでしょう。
遅刻した理由を説明しているときに
「言い訳をするな」と怒鳴る上司 いますね。
「理由を説明しているだけです」 まだ言うかっ と怒鳴る上司
同じことを こちらは 理由 あちらは 言い訳 という受け止め方の違い 使用法の違い。

投稿日時 - 2018-09-08 12:50:06

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-11 22:09:56

ANo.10

質問文を拝見して思ったのは、何が質問したいのかイマイチ焦点がはっきりしないなー、でした。
つまり伝えたい意図がしっかり伝わっていれば「理由」と受け取られる可能性も出てくるでしょうが、それが曖昧で「で、君は何が言いたいの?」となってしまうといかにも言い訳くさくなるっていうのはあると思います。

また世の中には、「終わった後になんといおうと、それは全部言い訳だ」という人もいます。日本人にはその傾向は特に強いでしょうね。中国人や欧米人はもう言い訳のオンパレードですが、その言い訳も「言わないより言うほうが偉い」とする文化が彼らにはあります。

投稿日時 - 2018-09-05 11:57:10

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-11 22:09:40

2つの間に明確な線引きがあるわけじゃなくて「理由を述べられた側が理由の中に責任を回避しようとする不快な姿勢を感じたら”言い訳”と判定される」みたいなやつでは。

投稿日時 - 2018-09-05 11:10:58

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-11 22:09:10

ANo.8

理由は根拠。

言い訳は弁解。

投稿日時 - 2018-09-05 10:59:47

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-11 22:09:00

ANo.6

変な記事を参照していますが、英語にしたら一発で分かるでしょう。
理由はCauseです。言い訳はExcuseです。

CauseというのはBecauseというあれです。なぜならこうだからだ、のこうだから、の部分です。論理的なことであり、客観的です。

Excuseは、Excuse meのあれです。失礼、とかごめんね、というもので、これは客観的ではなく、話している自分に攻撃や被害がこないように避ける行動です。感覚的であり主観的です。

何かが起きたとき、Excuseをはじめたら、大概の場合責任逃れと言うことになります。何もためになる結果は産みません。Causeをつきとめようとしたら、再発防止とか事故予防のような方向に自動的に進むのです。

じぶんを正当化するとか、そういうのはExcuseのテクニックにすぎないので、Causeの世界ではありません。

日大ラグビー部のなんとか氏が、反則行為をしたのは選手当人であり、監督だから俺に責任はあるけど、知らねえ、というのはCauseをでっちあげてExcuseをこねくりまわしただけです。

本当に責任を持つ人間であれば、詫び(apologize)をして調査をし、客観的な事実としてのcauseを提示するはずなんです。そして自分がそのCauseにどれほどかかわっていたか、自分の主観的判断だけではなく選手や同僚の意見もならべて説明し、聴き手に一体何がCauseか判断してくれ、というのがフェアな態度です。

あなたの言い方だと、やっぱりExcuseの方しか考えていないように見える。開発で客先ともめるとき、おれは正しいんだということだけ探し、言い方で逃れようとしていて、システム開発に当たる人間なら避けるべきことにはまっています。
手法ではなく、ものの見方、観点です。

投稿日時 - 2018-09-05 06:56:36

お礼

「手法ではなく、ものの見方、観点」という発想はなかったです。ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-11 22:08:47

ANo.4

当面の課題に対して解決する意欲があるかないかの違いでは。

投稿日時 - 2018-09-05 04:44:16

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-11 22:07:09

ANo.3

言い訳は、理由の中に含まれると考えてはいかがでしょうか?

「理由」という大きな中もの中に、「言い訳」という内容ば含まれているということです。

で、理由の中で、「その人にとって、都合よく解釈をしている」部分が、「言い訳」になると思います。

投稿日時 - 2018-09-05 04:28:48

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-11 22:06:58

ANo.2

質問し、問い詰める立場から…

通常、質問する場合の段取りとして当初は事実の確認を目的として説明を求めます。
その最初の段階で当事者の正当性を目的とした説明が優先的に為された場合、真実の究明を阻害するものと判断します。

そう判断した段階から質問は詰問に移行し、事実確認が絶対的な最優先要件となります。
求めている疑問点が解消されない限り、詰問は続くことになります。

詰問に答える側は、問われた事に対して事実のみを答えなければなりません。
問われてない事に答えれば、何らかの理由による「言い訳」と捉えられることとなります。

(1)「理由」を問われた時には、
その「原因」から→「経過」を辿って→「結果」に至った事情を事実に基づき順を追って説明して、
最後まで説明が為された段階で初めて「理由」として成立します。
この時点で正当性を主張する内容を挟めば、即座に「言い訳」と判断されることとなります。
求められているのは、あくまでも結果を招くに至った「理由」であり、その判断材料なのです。
「頑張る」ことも「耐える」ことも不要な事であり、時間を要することにでもなれば却って事実確認の邪魔になるだけです。

(2)事実確認が済んで当事者の「正当性」を判断する段階に至った時に、初めて「言い訳」を訊くことになります。
当初から正当化を目的とした説明は、当然ながら「言い訳」と断定されます。
「間違ってる」「認識してない」「まっとう」を本人が判断する事に、間違いであろう筈がないのは当然でしょう。
その判断が必要となるのは事実確認が済んでからの事です。
それを自分勝手な判断で「正当性主張」から始めてしまっては、相手との衝突を自ら仕掛けていることになります。
自ら仕掛けている事ですから「どうやって緩和」という問いには「無理」「自己責任」としか答えようがありません。

「自分の主張の正当化」は自分に誤りがあると判断された時になって初めて必要となるものです。
最初から「自己正当性主張」を始めるのは、「相手の側に過りが有る」と断定して喧嘩を売るに等しい行為です。

「免責事項の説明」は事が起こる前に為されてなければならない事です。
質問文全体は事が起きてからの後処理についての事と捉えて回答してます。
事が起きてから「免責事項の説明」をしても通用しないものと心得ておくのが良いでしょう。

「言い訳」と「理由の説明」は目的も内容も明らかに違うものとなります。

投稿日時 - 2018-09-05 03:35:12

お礼

詳細なご回答いただきありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-11 22:06:45

ANo.1

相手に同意が得られたら「理由」得られなかったら「言い訳」。
これでどうでしょうか。

投稿日時 - 2018-09-05 03:16:17

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-09-11 22:06:12

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