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所有している土地が道路に入っていた

祖母から父と伯父に共有で相続され、父の持分を生前贈与で、
伯父の持分を一般贈与で私がもらった土地を
まとめて第3者に売却することになり、
知り合いの業者さんに測量してもらったところ、所有している土地が
道路の半分くらいまでかかっていることが分かりました。
業者さんの話では、隣の土地は祖母が所有している時に、
ついばいが取られているので、その時に道路が作られたのではないか
と言っていました。その頃の事は父も伯父も知りません。
売却先は家を建てるそうなのですが、いずれにしてもこのままという
ことにはならないと思うので、道路に必要な分を分筆して
国に贈与か売却という形になるのではないかと言っていました。
このまま第3者に売却はできるらしいのですが、
いままで納めてきた固定資産税や贈与税・不動産取得税の
道路にかかっていた分は泣き寝入りということでしょうか?
それとも役所に言えば返してもらえるのでしょうか?

投稿日時 - 2018-09-03 18:34:34

QNo.9533701

困ってます

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回答(3)

ANo.3

家を建てる場合に、一定の広さの道路に面していなければなりません。
塀などを作る場合、下がって作るしかありません。
自分の土地なのに実質道路になっています。
テレビで自分の土地だから通るなといっていることが報道されています。
それと同じなのでは?
市役所の建築課に聞いたら説明してくれるのでは。

投稿日時 - 2018-09-04 15:16:34

ANo.2

>所有している土地が、道路の半分くらいまでかかっていることが分かりました。

役所としては、所有者に無断で道路を造る事は100%ありません。
現実問題として、所有者不明の土地でも「道路にしないで、現状維持」にしています。
某県にある市道は、土地所有者不明の箇所のみ道路幅が狭くなっています。
所有者が分からないので、土地を買収する事が出来ない。
現在の法律でも、所有者に無断で使用する事は出来ない。
ですから、持分を相続した者が持分を売却したのでしようね。
持分相続ですから、多くの場合「土地の分筆」は行っていません。

>道路に必要な分を分筆して、国に贈与か売却という形になるのではないかと言っていました。

たぶん、不可能でしようね。
道路になった持分を相続した者が代金を受け取っている可能性があります。
先に書いた通り、役所は所有者に無断で土地を収用しません。
中国の様に「土地は全て国家の所有」だと、土地利用者に無断で突然鉄道・道路になったりしますが・・・。

>いままで納めてきた固定資産税や贈与税・不動産取得税の、道路にかかっていた分は泣き寝入りということでしょうか?

持分相続ですから、持分の税金しか払っていませんよね。
役所としても、個々の持分に対して個々に税金の請求を行っています。
道路になった持分に関しては、既に課税対象外でしよう。

>役所に言えば返してもらえるのでしょうか?

100%無理。
但し、人権派弁護士に依頼すれば何とかなる可能性があります。
富田林市警察での脱獄事件。
これも、反警察権力に立ち向かう人権派弁護士が容疑者の要求を入れて「接見が終わった事を、意図的に警察に伝えなかった」事が本当の原因です。
「脱獄するので、接見が終わっても警察には知らせるな!」
「分かった。脱獄が成功するように期待する」
この様な会話が、容疑者と人権派(反権力派)弁護士とで行われたのでしよう。
加害者の人権は、被害者の人権の100倍重い!という法曹界の常識があります。
人権派弁護士にお金さえ払えば、何とでも出来ますよ。^^;
意図的な殺人でも、無罪にしてくれます。
税金事案は、赤子の手をひねるよりも簡単です。

投稿日時 - 2018-09-03 21:59:57

ANo.1

確か・・・
税金の還付は5年間さかのぼれたと思います。
5年以内の固定資産税と
贈与税・不動産取得税が5年以内なら還付が得られると思いますが・・・
一刻も早く役所に相談した方がよいでしょう。

投稿日時 - 2018-09-03 20:43:51

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