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ロバート・キヨサキの従業員は全員ラットレース状態?

ロバート・キヨサキは、従業員にはラットレースを

実質的に強いていたのでしょうか?

また彼の読者であった日本の経営者達も、自分自身は、

ラットレースを避けつつ、自分が雇用した従業員達に

対しては、実質上、ラットレースを強いてきていて、

今でもその状態なのでしょうか?

まさか、読者に対し、あなた自身は、起業でもして、

経営側(役員側)に立つ事によって、ラットレースを避け、

従業員には、一生、ラットレースに積極的に参加し続ける事を

推奨している…なんて、んな訳ないですよね?

今や、経営者にとって、個人で会社経営が出来ず、

従業員を雇用する事は、口には絶対に出さなくとも、

内心の深層心理下では、基本的には恥ずかしい事だったり

するのでしょうか?

例えば、創業者など現役の経営陣(役員)の人が、

22歳新卒の正社員男性等に対し、「一生、会社で

ラットレースをしているようではあかん!

取りあえず30歳迄の独立起業を目指して努力しなさい。」

等と訓示を行うなんて事は、実際には有り得ませんか?

としても内心では、そう思っているのではないでしょうか?

以上、あなたの私見でも何でもいいので、

宜しくお願いします。

※ロバート・キヨサキ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%...

ハイスクール卒業後、ニューヨークの米国商船大学校へ進学。

卒業後に海兵隊に入隊し、士官、ヘリコプターパイロットとして

ベトナム戦争に出征した。帰還後、ビジネスの世界に乗り出し、

1977年にナイロンとベルクロを使ったサーファー用の財布を

考案し会社を設立。その後いくつか会社を起こしたが

1994年に47歳でビジネス界から引退し、

「金持ち父さん(後述)」から学んだ教えを広めるため、

ボードゲーム『キャッシュフロー101』、

『キャッシュフロー202』を考案。

1997年に著書『金持ち父さん 貧乏父さん』を執筆。

投稿日時 - 2018-08-12 22:56:01

QNo.9527018

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回答(1)

ANo.1

あなたはキヨサキを何か特別な人物だと思っているんですか。

本を書いているだけで、それ以外はごく普通の経営者じゃないですか。
倒産したというような経験も持ってますし、あのレベルの経営者はごく普通ですよ。

ラットレースなんてわけのわからんことを言っていますけど、たとえば営業として雇用されたらラットレースをしないと意味がないのは当然です。お客さんにふらふら訪ねて行って「元気ですか」で済ませる営業部員なんてあり得ません。
商売をして、自分が余計報酬を欲しいならレースになるのは当たりまえで、それをやっていない外からみたらネズミが無理に走らされてるんだと見えて憐れむという用語です。ラットかどうか知りませんがレースをしてもらわないと顧客満足も上がりませんし、品質評価も落ちるだけです。当然必要です。

働きもせんものを「ラットレースをするな、起業しろ」なんていうほうが部下を地獄に叩き込む言葉です。そんな言葉を言えるような無神経な社長がいるわけがありません。

それなりの成果をだしたうえ独立したいと相談してくるなら、それは支援するでしょう。なぜなら独立する能力があることを示し、その上起業したいというのですから、株主ぐらいになってやる価値があるからです。

能力も成果もないくせに、搾取されて働くのがいやだ、自分で起業して天下取るんだ、みたいにいうなら、考えることは自由ですから、自主退職は止めません。しかしその上どこかで尾羽うち枯らしてへろへろになってやってきてまた雇用してくれ、は当然断ります。

配慮もせず空気も読まずに巣だっていって、また巣があると思う方がおかしい。

会社というのは何もしないしできもせんやつに飯を施してやるような施設ではないのです。それが理解できない人間は来るな、とまではキヨサキは言わんでしょうが私は言いたい。

投稿日時 - 2018-08-13 07:05:46

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