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解決済みの質問

固定資産税滞納による不動産の競売について

不動産の固定資産税をどのくらい滞納すれば競売にかかりますか?
競売にかけられたくないというのではなく、むしろ積極的に利用できないかという事なのですが。

親が認知症で意思能力が無い場合にその不動産は売るに売れませんが、かと言って法定後見人をつけるのだけは避けたい。そこで、介護費用で親の貯金が尽きた時に固定資産税を滞納すれば当局が回収のために競売にかけてくれる。そこそこの値段で売れればそれでよい。そうでなければある程度の値段で自分も応札しておいて自己競落して転売すればよい。

むしろ税金を長期間滞納して延滞税がついても親の資産を無駄に減らすだけなので、滞納してから、親の貯金もないので税金の支払い能力が無いし、支払の意思もないのでなるべく早く競売にかけてほしいと当局に申し出た場合、さっさと競売かけてくれますか?

・・・という小説チックな質問です。

行政が勝手に後見人をつけて後見人に土地を売らせて空き家問題を解決するというような人権無視の話はあるようですが、それはさておき。

投稿日時 - 2018-08-03 21:36:42

QNo.9524516

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ある例では2年で差し押さえでしたね。時効もあるので、そんなに何年も放っておく事はないと思います。
ただ、競売になれば相場の3~5割引になるのが普通です。自分で売った方がよほどましです。
どうやっても売れないようなところなら競売でも売れませんから、別の物を差し押さえられるだけでしょう。
自己落札?代金から税金、延滞税、その他引かれるのだから最初から税金払った方がマシだと思いますけど?
落札額で税金がまかなえなければ、やはり他のものを押さえられると思います。

投稿日時 - 2018-08-04 07:21:29

補足

不動産というのはもっていると管理手間がかかるので、使わないものは重荷でしかないものです。一番楽なのは相続してから売ればいいのですが、それが何年先になるかわからないという場合に何とかして売ってしまいたいとなるといろいろ苦労するものです。売ってお金に換えたいというよりも、管理手間から解放されたいというのが一番です。
仰るとおり税金払って持ち続けて相続してから売る、というのが一番楽なんでしょうけれどね。

投稿日時 - 2018-08-04 17:05:52

お礼

ご回答ありがとうございます。2年ですか。なるほど。

別のものを差し押さえようにも本人は家財道具を何も持っていませんから無理だと思いますが。まさか同居の家族の動産を差し押さえるとか?

今回のケースとしては子が買い取るだけの現金を持っていても、親が認知症では不動産の名義を動かせない事が問題です。競売にでもかかってくれれば子が相場価格で現金で買い取るつもりで応札すればいい事で、それ以上の価格で売れれば手間が省けます。そんなことは無いだろうから一度買い取って転売することになるんでしょうね。

現実には払えない人が納税相談をすると思いますが、今回の場合は事前に払うお金もないし意思もないから売って回収してくださいとはっきり伝えた場合、払う見込みがないとわかっているわけだから行政としても動きやすいと思うのですが。

行政側も無理やり競売でという事は非難を受けるケースもあるので慎重になると思いますが、預金残高や財産の状況をきちんと伝えてそのほうが本人にとっても今後無駄な税金を払わずに済むし管理手間もかからなくなるので好都合だときちんと説明があれば迷う事もないと思いますが。

時効ぎりぎりまで放っておかれると延滞税がついて困りますね。

投稿日時 - 2018-08-04 16:10:35

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

数年か数十年かかかる可能性はありますね。

早く競売にかけろ。は、言っても無理な話です。

投稿日時 - 2018-08-04 03:31:32

お礼

ご回答ありがとうございます。時効は5年くらいでしょうか?
数十年ほっておいてくれればかなりの期間の税金を事項で払わずに済みますね。

投稿日時 - 2018-08-04 15:52:18

ANo.2

>不動産の固定資産税をどのくらい滞納すれば競売にかかりますか?

先ず、固定資産税は税務署管轄ではありません。
固定資産税徴収は、その対象物件が存在する市町村役場の税務担当部署です。
不動産の所有者と固定資産税納付者は、同一である必要はありません。
※相続手続きが終わっていない物件の多くは、相続予定者が支払います。
で、固定資産税の滞納ですが・・・。
100万円を超えると、多くの場合「担当者が、納税者宅訪問」を行います。
それでも支払わない場合は、家電品・自動車などを差押さえます。
固定資産税未納で「不動産の競売」は、聞いた事がありません。^^;

>支払の意思もないのでなるべく早く競売にかけてほしいと当局に申し出た場合、さっさと競売かけてくれますか?

たぶん、不可能です。

>行政が勝手に後見人をつけて後見人に土地を売らせて空き家問題を解決するというような人権無視の話はあるようです

これは、行政側の最終手段ですね。
が、決して人権無視ではありません。
残念ながら、これが合法的な手段です。認知症の家族も、税金支払に関しては全く協力しない場合が増えているのです。
それなら、法的に財産を処分して税を回収。そして、余った落札金額で施設に入るのです。
今回の場合、質問者さまが「法的後見人」になる方が簡単で無難です。
既に認知症との事ですから、裁判所も認めると思いますね。
そうすると、質問者さま自身の判断で不動産売買が可能です。
または、不動産の名義変更(贈与)も可能です。

投稿日時 - 2018-08-03 23:06:01

補足

ちなみに法定後見人というのがくせ者で、見ず知らずの弁護士を無理やりあてがわれて不動産売却の際に3%程度を報酬として取られるうえに、不動産の売却代金が入りますので後見人報酬を毎年何十万円も死ぬまで取られ続けます。
それなら税金を滞納して競売にかけてもらって子供が自己競落して転売したほうがはるかに安いと考えたわけです。固定資産税の時効が5年として、それまでには競売にかかるでしょう。税額が不動産時価の0.5%程度ですから5年間分の税額が2.5%。その固定資産税延滞税が年10%で平均2.5年としても0.625%。後見人報酬よりははるかに安く済みます。

投稿日時 - 2018-08-04 16:23:15

お礼

ご回答ありがとうございます。なるほど延滞は土地以外のもので回収を試みるわけですね。しかし全く動産が無い場合には回収はどうでしょうか?

普通(?)の滞納者は自分で生活しているのでいろんなものを購入使用しながら暮らしていると思いますが、認知症の場合は自分では行動をしないので何の動産も保有せず、10年もすれば自分で買ったものは全て償却が終わって無価値になり、残る価値のあるものは預金だけ。その預金も尽きてしまえば何の動産も持たないというケースはあるものと思います。

投稿日時 - 2018-08-04 15:51:05

ANo.1

下手をすると、税務署は、死ぬまでほっておくかもしれない。
相続して、相続人から現金を引き出すかもしれません。

投稿日時 - 2018-08-03 21:49:32

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-08-04 15:45:10

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