こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

消費税の関係で、売買か借入かどちらが有利か

小さな会社を経営していますが、消費税などの件で質問します。
資金が足りないので、別居の父に300万円ほど融通してもらうことにしました。
父とはいえ、きちんと、お金のことは決めたいと思っています。
それで、私が趣味でもっている骨董品(数点)が300万円の価値があるとみて、次の2つのスキームを考えましたが、どちらがより「有利」でしょうか?
(1)骨董品を300万円で父に販売・譲渡して、譲渡代金として300万円をもらう(骨董品には買戻し特約を付ける)。
(2)骨董品に父の質権を設定して、300万円の借入とする。

私は、最初は(1)を考えていました。
ただ、途中で思ったのですが、(1)だと消費税がかかるのではないでしょうか?
この点を、皆様にお聞きしたいのです。
消費税がかかるなら、300万円(消費税を内税とみて)の中から8%の24万円を税務署に支払うことになり、私にとっては大きな損失です。
(2)だと、そのような不利はないでしょうか?

投稿日時 - 2018-07-18 01:31:24

QNo.9519299

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

会社が所有する備品を売却した場合、会社の経理は次のようになります。
(1)消費税の課税売上になる
(2)法人税の雑収入になる(赤字決算の場合は、課税は生じません)
(3)減価償却資産になっていれば残存価額が(2)からマイナスされる

お金を借りるだけなら、別に質権を設定せずとも、借り入れて良いです。

売却なら確かに消費税は発生します。
借入なら「返さなくてはなりません」から将来的に300万円でていきます。

税金だと思うから損した気分になりますが、ノーリスクで200万円以上調達できたと考えれば、大変な好条件です。

あとは、経営者であるあなたの考え方次第ですね。

投稿日時 - 2018-07-18 22:59:32

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

個人間売買であれば「事業者が行った資産の譲渡等」の「事業者」に該当しないことから、そもそも消費税の課税対象になりません。

投稿日時 - 2018-07-18 14:35:17

補足

ご回答ありがとうございました。
質問の書き方が悪かったのですが、「譲渡か担保の対象と考えている骨董品」は、趣味ではありますが、会社の事業とも関係しており、会社の所有物となっています。
この場合は、やはり消費税はかかるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2018-07-18 15:38:05

ANo.1

売却すると売り上げが立ち、利益と消費税が発生しますので、
売却しない方が良いと思います。

単純な借り入れでも税法上は特に問題ないと思いますので、
借り入れとして代わりに担保として差し入れる方が良さそうです。

投稿日時 - 2018-07-18 10:23:08

あなたにオススメの質問