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締切り済みの質問

パソコンのOSについて

ウインドーズ7につて教えてください。
中古パソコンを購入予定です。
7は使いやすいので検討してますがマイクロソフトの保守が切れるのはいつですか?
パソコンショップで7は安く売られていますがこれを購入するメリットとデメリットを教えてください。
保守が切れた場合はOSをバージョンアップできるのでしょうか?
できるとしたらのの費用はどのくらかかりますか?

投稿日時 - 2018-07-06 10:52:49

QNo.9515669

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回答(9)

ANo.9

OSのアップグレードの可否は、ごく短期には
つまり付属OSの、直接の後継OSについては
PCメーカーの対応が重要な要因になります。

しかし、Windows7搭載製品は、すでに直接の後継OS(Windows8)が
出荷を終了して久しく、2020年1月の延長サポート終了後
メーカーが移行を推奨したりサポートしたりするOSが存在しません。

Windowsの開発元は、特定のどのPCにも対応作業を行ないません。
Windows8.1搭載のSurfarce Pro2にWindows10をクリーンインストールすると
たとえばネットワークアダプターのドライバーが無かったりするようです。
同じMicrosoft製品でこの程度ですから

PCメーカーもMicrosoftもあてにならず
管理者(ほとんどの場合利用者自身)が
デバイスドライバーの収集と導入などの整備を行なう必要があります。

その上で、Windows10の購入費用は、リテール版では
価格.comで見て、最安が15000円強ですから
決して安いものではありません。

無料アップグレードはもう終了しているので
評価版の導入は今もできますが
金を払わないことには、合法的に、Windows10を継続利用する方法はありません。

ですから、Windows7搭載の中古PCが1万円で売られていたとしても
2020年1月を過ぎても使い続けるつもりなら
25000円のWindows10搭載の中古PCのほうが
新しいこと(あまり老朽化していないことや、比較的、基礎性能が高いこと)を理由に
Windows10搭載品を選ぶほうが合理的な場合があります。


もっとも、必ず今買ったPCが、2020年1月を越えるまで壊れないというわけでは無く
1年半で買い換えるつもりで、安いものを選ぶのも合理的な選択肢と言えます。


実際には、Windows10搭載の中古PCには
Windows10搭載で発売されたPCの中古品と
Windows8,8.1搭載で発売されたPCを、Windows10に無料アップグレードした中古品と
Windows7搭載で発売されたPCを、Windows10に無料アップグレードした中古品があります。
ヤフオクなどでは、自作PCなどの例もいろいろあります。

ですから、そのPCが何年経過したものか、どの程度老朽化しているか
性能はどの程度あるのかは、Windows10搭載からは一切判断することができません。

事務作業に充分な性能は、XPの時代の末期のPCにもあるので
現在も、事務作業に充分な仕様の、しょぼいパソコンがありますし
5,6年前のゲーミングPCよりも、性能の低い最新PCも存在します。

そのへんの見極めは、いろいろと難しいものなので
1,2年で買い換えるつもりで考えるのが楽なのは確かです。

ただ、延長サポート終了で、1年半で強制的に利用が困難になるのでは
納得しがたいところがあるでしょうから…

Windows8.1搭載製品を選ぶのは、なかなか良い選択肢かもしれません。
2023年まで延長サポートが続くので
「この値段で3,4年使えれば充分」という考え方をするなら
「1年半で、めんどうなことになるPCはどうだろう?」と悩むより簡単です。

もっとも、Windows8.1搭載で売られている中古PCでも
元はWindowsXP,Vistaや7などが搭載されていたPCがありますから
やはり、ハードウェア自体の仕様は発売時期については確認すべきです。

特に長期間に同じブランドが使い続けられたCeleronやPentiumは
発売時期が大きく違い、当然性能もはげしく違うため
メルカリなどのSold品の価格を見ていると
かなりの人が、勘違いして買っているような印象を与えられます。

競争原理で、安いものはしょぼいか難ありと考えやすいヤフオクと比べると
出品者の方針や主張がまかり通りやすいぶん、メルカリは難しい面がありますし
中古販売店も、誠実な商品説明をしていないように見える店は多々あります。

古いPCを最新OSに刷新して売っているものを
古いPCをごまかして売っているとも解釈できますし
店側は
古いPCに最新OSを入れたから、付加価値が高くなると考えているので
「当然"最新OS搭載"を最もアピールすべき」と考えたりもします。
そこで霞む、PC自体の性能や仕様を見落とすことに
出品する側の責任は無いと言われたら、反論は難しいと思います。

まぁ、悪質と言えるのは、説明を曖昧にしているような例で
その筆頭がCPUをCeleronとのみ記載するような例です。
曖昧な説明は、ほとんどの場合
具体的に説明すると、しょぼさや古さが協調されるような例のようで

Windows10搭載に改変された中古PCのCeleronモデルは
Windows10の導入が困難なほど古い世代のCeleronを除外しても
7倍以上の性能差があったりします(参考:Passmarkのベンチマーク)
https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-Celeron-530-vs-Intel-Celeron-1005M-vs-Intel-Celeron-G3920/654vs1959vs2807

そのへんはいろいろ複雑なので、知識がないと損することにもなります。

逆に、別にWindowsにこだわる必要が無ければ
無料配布されているLinux系OSなどで済ませられるようになるので
パソコンの付属OSが何か?とか、面倒くさいことを気にする必要は無くなります。

金をかけないぶん、それなりの知識や技術が必要になりますが
うちには、Vistaのサポート終了間際に、Vista搭載で売られていた激安中古PCを
Vistaから、Xubuntu16.04LTSに入れ替えて使っているPCがあります。

16.04LTSは2016年4月リリースのOSで、3年サポートしかありませんが
別に、18.04LTSとか将来の20.04LTSとかに更新していくのも無料ですから
OSの寿命を、過度に心配する必要が無くなります。

ただし、Windows用ソフトが動くわけではありませんから
用途によっては、どうにもならないわけですが…

ウェブブラウザーとしてFirefoxやChromeが使えれば
困らない程度の用途であれば、充分Linux系OSで間に合う場合があります。

投稿日時 - 2018-07-08 18:44:32

ANo.8

サポート終了は:2020 年 1 月 14 日です。
が、その前に無償版アップグレードでWin10にできますので
これを狙う事です。
さすれば、貴方にはバラ色の人生が約束されます。/少し言い過ぎたかな。

投稿日時 - 2018-07-07 14:12:40

ANo.7

Windows 7
延長サポート終了日:2020 年 1 月 14 日

Windows 8.1
延長サポート終了日:2023 年 1 月 10 日

なので「Windows 8.1」64bit版をオススメします、メモリは最低でも4GB以上、(バックアップを考慮するなら)HDDは400GB前後(「Windows 8」の場合は「Windows 8.1」にグレード・アップして下さい)。
「Windows 10」はクソなのでオススメしません。

ちまちま最新のWindows 8.1にアップデートするのも大変なので、過去の修正プログラムを取り込んだ累積的な更新プログラムとして「マンスリー(月例)ロールアップ」パッケージがあるようです。
最新の「マンスリー(月例)ロールアップ」パッケージを適応後にWindows Updateで最新の状態にアップデートして下さい。

Windows8.1が使いにくい場合。

Classic Shell
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/classicshell/

>7/8/8.1/10のスタートメニューなどをXP風に変更できるソフト



Windows7からWindows10へアップグレードしたユーザーにありがちな罠
https://freesoft.tvbok.com/win10/tips/windows7_windows10.html

>Windows 7→8 のアップグレード時と同様の注意事項です。
>このページの内容はWindows10のバージョン(TH1/TH2/RS1/RS2など)に関係なく、Windows7以前とWindows8以降の違いによって起きる問題を紹介しています。Windows8以降で変更された「Windowsの仕様」を知らない場合、以下の変更点が原因で、トラブルに遭遇しやすくなります。
>
>気を付ける変更点
>高速スタートアップを有効にした場合、ユーザーが「シャットダウン」の操作を行っても、PCは「完全なシャットダウン状態」になっていない。
>(次項NTFSの互換性問題と重なると、トラブルが発生しやすい)
>NTFSの「ログファイルシステムのバージョン」が、1.1から2.0へ変更になった。1.1と2.0に互換性なし。
>USB接続の外付けストレージの場合、
>キャッシュポリシーを初期設定のままで利用していれば ログファイルシステムのバージョンが勝手に上がる事はない。
>キャッシュポリシーを「高パフォーマンス」に設定しても、正常な終了・取り外し方法を選択すれば問題は出ない。
>Windows7ユーザーがハマりがちな罠(4点)
>外付けHDDのデータが消えた
>(一部データが消える・ファイルの更新が反映されない・Diskにアクセス出来なくなる等、症状は様々)
>デュアルブートにしていたら OSが起動しなくなった
>何かしらのトラブルでPCが起動しなくなった時、BIOSにすら入れない
>PC内のパーツ変更をしたら、PCが起動しなくなった。または挙動がおかしくなった
>以下、各トラブルの詳細です

詳細は上記ページを参照して下さい。

投稿日時 - 2018-07-06 15:23:04

ANo.6

>7は使いやすいので検討してますがマイクロソフトの保守が切れるのはいつですか?
2020年1月14日です。同時に、Windows7にインストールしているセキュリティソフトの対応も終了されます。
また、使いやすさからWindows7を購入したい理由も判らなくもありませんが、Microsoftからのサポートも2年を切った状態で、Windows7を利用するのも「もったいない」感じが大きいと思います。Windows7からWindows10へのアップグレードも無料(15,000円くらい)ではありませんので、様々は視野からみていくとWindows10で購入した方が良いのではないのでしょうか?
最後にWindows10でも設定や様々なソフトウェアをインストールすることで、Windows7風に使う事も可能ですよ。

投稿日時 - 2018-07-06 15:14:19

ANo.5

>7は使いやすいので検討してますがマイクロソフトの保守が切れるのはいつですか?

2020年です。それ以降も使えますが、対応するセキュリティソフトがなくなります。ですからネットに繋いで使うことは出来ません。オフラインだけです。

>7は安く売られていますがこれを購入するメリットとデメリットを教えてください。

メリット:安いこと
デメリット:2020年以降は使えなくなること。(その意味は先述の通り)

>保守が切れた場合はOSをバージョンアップできるのでしょうか?

出来ません。だから安いのです。

投稿日時 - 2018-07-06 14:44:17

ANo.4

Windows7は、CPU チップセットによってはすでに保守期限が過ぎています。
Windows8などからダウングレードした機種は要注意です。

また、すべての機種に対して、メインストリームサポートは終わっています。
2017年末にsha-2などの対応のため、特別に機能アップのサポートをしましたが、これは特例で、ネットでの新技術や新しい周辺機器へのサポートはすでにありません。
今あるのは延長サポートで、OSのセキュリティーホールをふさぐための支援だけです。
これが終わるのが2020年1月です。

ちなみに、Windows7からアップグレード対応になったWindows10は、とっくにメインストリームサポート期限を終えています。
Windows10は単独のバージョンではなく、年2回くらいの割合でメジャーアップデートされています。そして2回アップデートをさぼるとメインストリームサポートからはずれる仕掛けになっています。

今サポートされているWindows10は、7からアップグレードできたものとは別物と思ったほうがよいです。

で、新しいアップデートに対応できない古いハードの機種は、順次、アップデート対象から外されていっています。
これから買う中古、しかも7の延長サポート対象の古い機種が、2020年にWindows10をインストールできるかはかなり疑問です。

あと、Windows7で使いやすい機種は、Windows10ではものすごく使いにくいと思いますよ。7の古い操作体系を切り捨てるために、緩衝材的なバージョンとして8と事実上の9である8.1を挟んだわけですから。

Windows10はレガシーアプリを動かすためにデスクトップモードを復活させていますが、本来はユニバーサリーアプリに統一したいはずです。
AndroidやiOSとソースコード共有ができるなど、作り手側のメリットもあるようなので。
セキュリティーの都合からも、Windows7への配慮が要らなくなった段階で、デスクトップモードもいうかレガシーアプリを動作させる仕掛けをやめるんじゃないでしょうか。
7で、DOSや3.1で標準だったフロントエンドプロセッサが何とか動いてた環境を完全に排除したじゃないですか。あれと同じように切り捨てるんじゃないかと。

7用に買ったアプリは移行できない覚悟は要るんじゃないかと思います。

投稿日時 - 2018-07-06 13:39:03

ANo.3

>中古パソコンを購入予定です
元々がVista時代のパソコンなど本当に古い機種なら お勧めしません
トラブル時や初期セットアップ出来ます?
中古品は保証も短くサポートも期待出来ませんよ
パソコンに慣れていないなら新品が良いですね

>パソコンショップで7は安く売られていますがこれを購入するメリットとデメリットを教えてください。
古いソフト(XP時代)を使うには 便利
最新のソフトでは 役不足の場合も有り


>保守が切れた場合はOSをバージョンアップできるのでしょうか?
できるとしたらのの費用はどのくらかかりますか?
メーカーでドライバと言うWindowsに必要なデータが有れば楽なんですが
無ければ微妙

中古パソコンは 良い物を見極める目が必要です
Windows7がインストールしているとWindowsが快適に動くとは違います
安い値段に釣られて買うと痛い出費が追加になる場合が有りますよ
よく下調べして下さいね

投稿日時 - 2018-07-06 11:40:53

ANo.2

https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/windows10-portal/eos.aspx
延長サポート終了が2020 年 1 月 14 日
ここ読んでみて下さい

参考URL:https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/windows10-portal/eos.aspx

投稿日時 - 2018-07-06 11:12:18

ANo.1

(マイクロソフトの保守が切れる)
 2020年1月14日(米国時間)

(メリットとデメリット)
 〇安い
 ×遅い、もう2年も使えない

(OSをバージョンアップ)
 できる
 15000円くらい


(その他)
初心者ならお勧めできません
今出回っているWinodws7機はもう処理が遅いですので、初心者では混乱してしまいます

投稿日時 - 2018-07-06 11:03:57

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