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解決済みの質問

サラリーマンなんて結果出そうと出すまいと変わらん

訳の分からん意識高い系の人達やブラック企業の社長などが、ツイッターで


「結果が全て!頑張ったとかどうでもいいから!」

などと、画像のようなことを言ってますが、何をモチベーションにそんなに結果、結果と言ってるのでしょうか?

サラリーマンなんて結果を出しても出してない社員と待遇は大差ないでしょ?


この画像で言えば右も左も給料も休みも同じ。


まだまだ日本の企業や官公庁は会社に何年勤めたかの社歴で出世は決まるんだから、結果なんか出そうが出すまいが変わらんよ。


結果出した人だけが基本給が上がるなんてことは無い。


「もう年功序列は崩壊した!日本の企業のほとんどは実力主義だ!」と言っても、基本給まで実力主義にしてる企業なんてほとんど無いですね。

もちろん、英会話教材の訪問販売とか太陽光発電機器のセールスマンとかの完全歩合給の仕事とかならこの例には当てはまらないでしょうが、そんな例はごく少数ですし。

サラリーマンって、頑張った頑張ってない、成果が出てる出てないは別にして、言われたことして時間拘束さえされていれば、お金がもらえます

この手の話になるとすぐに出世がどうのと言ってくる人がいますが、それもよく分かりませんね。

管理職になれば手当が付きますが残業代を削られますし、何より会議などで時間が更に取られて休みが減ります。役員にまで出世すればいいかもですが、それが出来るのは何人に一人何でしょうな。


結果を出すことが第一と考えている人に質問ですが

(1)歩合給の無い普通の企業のサラリーマン社員は、結果を出せば結果を残してない人よりも何を貰えるんですか?金ですか?休みですか?

税金と雇用保険で吹き飛ぶくらいの差の賞与くらいしか思い浮かびませんが。

そんなもんの為にあくせく働くより会社に来てさえいれば給料もらえるんだから、定時までぼーっとしてればいいんじゃないですか?

(2)待遇に差が無いのに結果を出そうと躍起になるのはバカらしいと思いますが、それでも結果を残すことが必要だと思いますか?特に出世に興味なかったら結果だすことの旨みなんてゼロですよ。

日本の正社員は権利が強くて会社は弱いから、結果を出していないからという理由では解雇できません。

サラリーマンなんて会社に来てさえすればお金もらえるんだから、それでいいじゃないですか?



なお、この手の質問をすると

「結果出してから言え。」とか「嫌なら転職しろ。」などと質問者を批判してくる人が出てきますが、その手のことは書かないで下さいね。

まあそんな批判大好きの人にはこのような注意書きを書いても意味は無いでしょうが、ここまで書いていても批判したい人は紛れもないキチガイですね

投稿日時 - 2018-07-04 13:31:29

QNo.9515083

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

公務員はどうかはわかりませんが、民間の場合、確かに若手の内は、それほど仕事の内容で、特に給与では差はでません。私の経験で恐縮ですが、中堅クラスの一部上場会社ですが、30半ばで管理職になると、500万位の給与が800万位になります。40を過ぎると、そこそこに出世した人間は、1000万を超え、管理職になれないと、500のままです。全員が役員にはなれませんが、要は大卒で、ものすごくではなく、そこそこ頑張れば、1200万位までは行くと言うことです。40過ぎて管理職になれないと、形的には管理職にして、子会社出向となります。途中転籍すると、定年までいられないので、退職金が減ります。子会社では、課長として、子会社プロパーの社員と一緒に営業をさせられます。生涯賃金ですと、給料だけで500万×20年くらいの差になります。
会社によって、収入は変わりますが、大体こんな物です。
別に給料が高いから、人間として優れているとは言いません。ただ周りの目、家族の目を気にせず、我が道を行くのも生活は大変そうだと思います。あとは、その人が納得した所に、幸せはあります。

投稿日時 - 2018-07-04 13:52:36

お礼

はい

投稿日時 - 2018-07-04 14:00:23

ANo.1

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回答(7)

ANo.7

差はさすがに出るでしょ。
結果を出した人は要は出世する人だと思うのですが、役員まで出世しなくてもうちの会社なら部長は生涯賃金4.5億、一生平は3億と言われています。
3億でも十分生活していけるので、貴方の言うように会社にぶら下がっている社員も多いです。

投稿日時 - 2018-07-04 20:24:15

お礼

はい

投稿日時 - 2018-07-04 20:37:34

ANo.6

ご質問の前提は、何年勤めてもヒラのままという会社のサラリーマンの場合に限定されてません?

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10990692/

この手の話は、わりとふつうなんじゃないかな。

頑張っても基本給が変わらない職種って、正社員ではかなり珍しいように思います。

投稿日時 - 2018-07-04 18:08:28

お礼

はい

投稿日時 - 2018-07-04 19:03:07

ANo.5

★ 日本で言われるガラパゴス実力主義 ★
もともと安い給与でなんやかんやと経営者からいろいろな指令が出されて なんでも屋の如くで社員が働いている。経営者にいっぱい利益を与える成果を出すと、ボーナスが3割増しになったりする。日本のガラパゴス実力主義では、成果を出した後で 他の人より短期間30%ほど所得が増やしてもらえる。

★ 欧米の実力主義(資本主義での本来の実力主義) ★
プロジェクトの立案段階でプロジェクト成功のためにに通常の3~5倍の所得が提示され、年俸形式で雇われる。経営サイドは儲け話成功のために人を探し、そのプロジェクト成功のために人を雇う。雇われる側はプロジェクトが成功しても成功しなくても投資として多額の報酬を受取り、精一杯働く。経営者の思う人でなければ翌年から契約解除となる。


資本主義での本来の実力主義は。メジャーリーグ、EUのサッカー選手など、スポーツ選手などをイメージするとわかりやすい。仮に選手が怪我をして途中から出場できなくなったとしても、それは投資自己責任の原則に基づき投資した側の責任となる。日本の場合、社員を働かせてその中で経営者に多額の利益を与えた人が所得を少し増やしてもられる。利益が増えたと企業役員の所得が増え、会社の内部留保が増やされる。これって経営サイドはほぼリスクゼロ。
対して欧米では経営が借金をして資金を用意し、その資金で実力者を探して雇うし、そこで発生した利益の大部分は当然リスクを取った出資者が得ることになる。

投稿日時 - 2018-07-04 17:03:37

お礼

はい

投稿日時 - 2018-07-04 17:39:36

ANo.4

給与が上がる上がらないより、会社が潰れる潰れない、クビになる、ならないくらいの話なのでは?

今、正社員雇用は少ないですからね。
給与上がる上がらないなんてモチベより、正社員なれるなれないくらいのブラックなレベルなんじゃないでしょうか。

>成果を出しているので是非、うちの正社員として
>雇用したい。
とか

投稿日時 - 2018-07-04 17:02:27

お礼

正社員なんていくらでもいます

投稿日時 - 2018-07-04 17:39:51

ANo.3

サラリーマンなんて結果を出しても出してない社員と待遇は大差ないでしょ?
いいえ、全然違います。
貴方が社会を知らないだけです。

投稿日時 - 2018-07-04 15:22:45

お礼

どう違いますか?

投稿日時 - 2018-07-04 16:27:21

ANo.2

私自身が脱サラ族ですし、いわゆるホワイトカラーのサラリーマンとは少し異なる技術職なので、他の職種に関しても同じとは言い切れませんけど、サラリーマン時代の結果というかモチベーションを上げることが無駄だったとは全く思っていません。まぁ、確かにその会社内での評価とか言うだけならその認識であながち間違いではないのかもしれませんが、勉強の場として考えるなら価値は大いにあります。私の持論で広く社会に通用するものであるかは自信がありませんが、私の基本的な考え方は、学生の時の勉強はいわば予行演習のようなもので本番は社会に出てからだという考えです。もちろん、研究室に残って研究に勤しむような場合は学校自体が職場と同義になるのでこの限りではありませんが、本番は飽くまで社会に出てからであると思っています。そこで、自分のスキルを上げるにはより多くの実例に接してスキルを上げる以外に方法はないでしょう。

終身雇用で大きなミスをせずに定年まで勤めあげて退職金と年金で暮らすのも悪いことではありませんし、それを否定する気もありません。そうした向きには大きなアクションを起こしたり目立つ存在になることは、ある意味ではマイナスになるかもしれませんし、そういった行動はリスクも大きいですからね。

まぁ、私は基本的に自由人というかサラリーマンに向く人間ではなかったのでしょうし、自分でも最初からこの会社で定年まで勤めるとか考えていなかったので、それなりに言いたいことも言いましたし目立つ方だったのではないかと主負います。そのうえで、学べることは学ぶために面倒な案件とかに参加するのは結構好きでしたね。会社のためなんかではなく自分のスキルを上げるためです。

まぁ、実際のところ面倒な案件はあいつに回せばどうにかなる的な流れが出来たことも確かですが、たまにこの腹が立つことはあっても受けてましたねぇ。

実際、独立するので辞職しますと言った時の部長の顔は今でも覚えてますし、本社に呼ばれて専務にまで説得されましたけど、きっぱりお断りして外資系の機械メーカーに設計メンバーとして採用されて今に至ります。今の会社では日本の会社のような正社員とかそういった区分はなく、経営陣以外は基本的に1年毎に契約の更新を行い双方の合意で仕事をします。まぁ、言ってみれば実力本位の職場となるのですが、これはこれなりに厳しい世界ですよ。実績や実力は常に評価の対象ですから何年務めていようと実績が上がらなければ給与はカットされますし、重要なポストからは外されます。

まぁ、私は来年いっぱいで隠居する気でいる(いい加減爺ですので最新技術についていくのがきつくなってきました)ので良いのですが、20代、30代の若い世代でも契約を打ち切られたり、給与が大幅(半分ぐらいになることはザラです)にカットされることも珍しくありません。それからボーナスとかも年に2回とかありえませんしねぇ。ボーナスは本来の意味でのボーナスで、著しい成果を上げて会社に貢献したときのみ出るんですよ。ちなみに私は20年近い勤務で2度しかもらったことはありません。まぁ、ただし金額は大きい(年間契約金を超えることも珍しくありません)ですけどね。

私はサラリーマンの生活を決して否定はしませんし、ルーティンワークで大きなミスさえしなければ定年まで給与が保証されている生活を否定する気もありません。生活のどこに重点を置くかで判断が異なるのは当然ですし。それが悪いという気もありません。少々、やんちゃな性格なので自分の力量を見せてやるぞってわけで今に至ってるんですけど、実際やってみるとかなり厳しいですよ。

日本でいうサラリーマンの世界っていうのは、言うなれば持ちつもたれつの世界の最たるもので、誰かが足を引っ張ってもそれを周りがカバーするのが当たり前になっているのでしょう。これも、私は否定しませんし、状況によっては優れた点だと思っています。今私のいる環境にはこれはありません。あくまで個人の評価として評価を得られる代わりに責任も個人の責任です。もちろんプロジェクトが頓挫することを避けるために個人のミスを他の誰かがフォローするのは当然ですが、その際にはミスを犯した個人に相応のペナルティーが科されます。これは減給とか首では済まず。金銭的な賠償を課される場合もあります。

貴方が、自分の持つスキルに自信があって、自身の価値を高く評価されたいというのなら、私と同じようにやってみるのもいいでしょう。ただし、つぶれても誰も面倒は見てくれないことを覚悟する必要があります。そのためには実際の業務を如何に理解(知っているだけでは全くダメです)しているかが重要なのです。そのための学校として日本のサラリーマンの制度はとても便利だと思うんですけど如何でしょうか?

投稿日時 - 2018-07-04 14:41:32

お礼

はい

投稿日時 - 2018-07-04 14:57:13

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