こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

webデザイナーに向いていないでしょうか。

私はwebデザイナーに向いていないでしょうか。

20代後半男性、会社員です。
建築系の事務の仕事をやめて、一年ほど勉強してwebデザイナーになりたいと考えています。

昔からデザインの仕事に興味があり、大学では建築設計専門していましたが、デザインのセンスがなかったのか、空間のアイデアを出したり、細かい寸法などを考えるのが苦痛になり、その道を諦めて現在建築会社の事務の仕事をしています。

しかし社会人を数年経験して、デザインへの道を進んでみたくなってしまいました。
建築を学んでいた頃から、立体物よりもプレゼン資料など平面のデザインの方に興味を引かれ、デザインソフトも多少使えるので、これから勉強してwebデザイナーになりたいと考えています。

分野は異なりますが、一度デザイン諦めてしまったのにも関わらず、再度デザインへの道を考えています。
建築でセンスが無いとわかったのに、webデザインならいけるかもしれないと、転職をするのは無謀でしょうか。

webデザインに詳しい方、ご回答をお願い致します。

投稿日時 - 2018-06-29 00:00:54

QNo.9513233

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは、グラフィックデザイナーです。

あまり実感がないかもしれませんけれど、Webデザインも細かい数字とにらめっこします。
今でこそブラウザ違いで困ることは減りましたが、動きのあるサイトを作ろうとすると、いろいろな理由でルールや数字と格闘します。

単に文字を入力してタグを打つわけではなくて、ページごとに意味が通るコーディングが必要になるんですが、仮に見た目だけを作る人であってもその構造は理解していなければダメなんです。
セマンティックというのですが、ちょっと検索して見てください。

また、プログラミングの領域にも普通に首を突っ込むことになりますので、平面だから簡単そうとか思っていると痛い目にあうというか、ちょっと辛いかもしれません。

これはWordpressのようなCMSで必要ですし、単なるフォームを作る場合でも頭に入れておく必要があります。
アニメーション的に動かそうとする場合はjqueryなんていう仕掛けを利用することになるでしょう。
ざっくりプログラムの領域です。

ですので、会社をやめるよりも前に、一度何かウェブサイトをつくってみましょう。

ブログではダメです。
ちゃんとHTML+CSSで組んだものが必要です。

なんにしても準備期間は必要です。
飛び立つ前にちゃんと準備して、当座の生活費とか、基礎知識とか、積み上げながら身の振り方を考えてください。

投稿日時 - 2018-07-08 16:11:21

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.3

WEBデザインを外注に出す仕事してます
WEBデザイナーから見るとお客さんになる立場ですね

現在まだ何も経験がない状態でしょうか?
ならば一度自分で何かしらWEBサイトを作ってみることをお勧めします
それらの製作時間やクオリティ、必要な知識を感じることができます
まずはそこからではないでしょうか?

お話を聞いていますと「デザイン」が好きというのがありきで、就職に対する現実味がございません。
「20代後半で宇宙が好きだが宇宙飛行士を諦めました。ロケットの設計の勉強をしようと思っていますがどうでしょうか?」というような質問に見えてしまいます
まずデザインのセンスがなければ務まりませんし、同じデザインを使いまわすことは許されませんのでいくつものアイデアを出さなければいけません
それらが苦手であるのはどのように克服していくのか、そのあたりも考える必要があります

でも興味があるのに諦めるのはもったいないです
とにかく自分で一度やってみることをお勧めします
家にパソコンがあれば1円もかかりません。

投稿日時 - 2018-06-29 09:05:29

ANo.2

今は無料で作れるウェブやホームページらしきものは沢山あります。興味があるなら既にいくつか手がけているはずです。していないのなら、もう諦めてください。行動力と決断力が欠如しているので、学校に通ってもトップ5%に入れません。

年齢が高くなると損というのは業界によりますが、勉強してなんぼでなく暮らす中ですでに身につけたセンスや体験がモノを言うのです。介護士ならば家族に高齢者がいる、保育士ならば幼児が家族にいる、などですでに感覚ができています。ウェブやゲームはデジタル時代の最先端を行く年少者の感覚が鋭いです。なので10年出遅れると致命傷です。

専門学校は雨後の竹の子のようにありますがプロとして生計を立てられるのはトップクラスのみ。残りはデザイン系に入れればよし、それでも望まない職種につきます。

それを覚悟でやりたいならやって下さい。止めません。

声優になりたい、モデルになりたいという人たちですでに動画やインスタをアップしてなければ声だけ出して行動していないとみなします。漫画家やイラストレーターになりたい人も同じです。学校にいってから、という人にはチャンスは来ません。

投稿日時 - 2018-06-29 07:56:29

ANo.1

きめつけるわけではありませんが無謀です。

その根拠は、「これから勉強する」と考えることです。

こちらの方面なら素人ながらここまではできる、こういう思想を持っている、というなら、チャンスや可能性はあると思います。しかし、ゼロから発想するというのは何の保証も見込みもありません。

そもそも、自分には才能がないとあきらめた方向ですよね。

たとえばパンを食べて呼吸がくるしくなり、小麦アレルギーとわかった人間が、クッキーなら大丈夫かもしれない、昔からお菓子には興味があったから、というのが有効だと思いますか。お好み焼きならダイジョブだ、とか天ぷらなら大丈夫だ、というような理屈がなりたつと思いますか。

うまくいったときにひとからうらやましがられるだろう、ということで目指すのは、成功する理由もないのに夢を語っているだけです。

チャイコフスキーコンクールで1位になりたいと思って構わないのは、最低でもピアノが弾ける人間でないといけないでしょう。もちろんそんな名人的コンクールでなくても、学校の音楽の先生だってピアノが弾けないと務まらないでしょう。

これから勉強する、という時点で、スタートラインにも立っていませんよ。

投稿日時 - 2018-06-29 06:49:08

あなたにオススメの質問