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解決済みの質問

残った灯油の処理、どれが正しいでしょうか

ガゾリンスタンドのスタッフから聞きました。
石油ストーブのカートリッジ内に残った灯油はポリ容器に戻さずそのまま来年まで保管するのが正しい。灯油は金属容器で保管すれば変質しないけれどポリ容器で保管すると変質するから。(結局ポリ容器では保管出来ないので廃棄するわけですが)
ネットで調べたところ、カーリッジに入れたままにしておくと腐食するので禁物。
どうしよう。。どちらが正しいのでしょうか。

投稿日時 - 2018-06-26 15:23:26

QNo.9512385

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

カートリッジ満タンでひっくり返して保管はOKですが、出来れば説明書
記載があるように空っぽにしておくのが良いでしょう。

灯油入れたまま使用するように差しておくのは良くないです。
機器受け皿に穴が開いたとき等はこぼれる可能性があり危険です。
機器本体の受け皿は出来るだけ抜き取っておくのが良いでしょう。

ポリタンクでも金属タンクでも保管場所が問題です。みなさんが仰るように冷暗所に保管しておけば1シーズンは問題無いです。

金属タンクでも温度変化が激しい場所では結露や変質しやすくなってしまいます。なのでホームタンクでも定期的な水抜きが必要です。
同様にファンヒーター本体内の受け皿も定期的に水が溜まっていないか、ホコリが混入していないか確認が必要です。
シーズンオフで抜き取る=内部を確認出来ると意味合いもありますので可能であればやった方が良いでしょう。

投稿日時 - 2018-06-26 17:48:23

お礼

ありがとうございました。
>でも金属タンクでも保管場所が問題です
スタンドの人のアドバイスを鵜呑みにしないで質問してよかったです。

投稿日時 - 2018-06-27 13:32:32

ANo.8

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回答(8)

ANo.7

こんにちは。

我が家は、二世帯住宅で部屋数が多い(4LDK+3DK)ので石油ファンヒーター6台に反射式石油ストーブが2台ありますが、持ち越し灯油はカートリッジタンクに満タン状態にして冷暗所に保管してます。

なぜ、カートリッジタンクを満タン状態にするかは空気に触れさせないことで酸化(変質)することがないのとポリタンクより紫外線を通さないためです。

以前、二階のバルコニーに持ち越し灯油が半分ほど入ったポリタンクにを置いてたところ太陽光に含まれる紫外線の影響か持ち越し灯油が少し黄ばんでましたが、勿体ないので石油ファンヒーターに使ったところ、一発で気化器が目詰まりしてしまい、気化器の交換修理代として1万5千円の出費に懲りたので少しでも黄ばんで変質した持ち越し灯油は石油ファンヒーターには使わなくなりました。

また、ガラス芯の石油ストーブに少し黄ばんだ変質灯油を使ってもガラス芯が目詰まりしますが、空焚きするとタール状の炭素成分を焼き切って目詰まりが解消するので、なるべく持ち越し灯油は反射式石油ストーブで使うようにしてますけれど、カートリッジタンクに満タンに入れてた持ち越し灯油が変質して黄ばんだことはなく、10年以上は気化器の目詰まりとは無縁になりました。

ちなみに、石油ファンヒーターが出始め頃の日立製の石油ファンヒーターは気化器が分解出来たので気化器の目詰まりをガスバーナーで焼き切って修理したことがありますが、最近の石油ファンヒーターに付いてる気化器は分解出来ないので目詰まりしたら1万円以上の修理代になりますから、少しでも黄ばんだ変質灯油は使わないことです。

投稿日時 - 2018-06-26 17:27:13

お礼

ありがとうございました。
質問してよかったです。

投稿日時 - 2018-06-27 13:34:59

ANo.6

石油ストーブや一部の石油ファンヒーターは仕舞う時には灯油を全て抜き空焚きをして保管する様にと取扱い説明書に記載があります。
当家はポリタンクに戻して物置で保管 次のシーズンに新しい灯油と混ぜて消費しています。
燃焼に問題は有りません。

投稿日時 - 2018-06-26 16:41:52

お礼

ありがとうございました。
灯油を上手に保管していらっしゃるのですね。

投稿日時 - 2018-06-27 13:37:32

ANo.5

現実的な話では、一番悪いのは、光です。

なので、カートリッジや、冷暗所に保管されていれば、翌年でも問題なかったりします。

うちでは、金属の物置の中にポリタンクで保管して居ますが、変質などは見られません。

ストーブに入れたまま保管すると、ストーブはしまい込まれるわけで、少しづつ蒸発する灯油の残存物が溜まっていき、故障の原因になります。また、何かで倒れた場合、周囲に灯油が散乱することになるので危険です。

投稿日時 - 2018-06-26 16:36:13

お礼

ありがとうございました。
灯油は光に当てない事が第一ですね。

投稿日時 - 2018-06-27 13:40:25

ANo.4

ポリタンクとストーブカートリッジ、どっちか?って
ことなら、間違いなくカートリッジですね。

カートリッジの方がポリタンクよりも
密閉性はあるし、内部空間も少ないから空気との
接触も(ポリ比較でいえば)少ない。

翌シーズンといってもまあ半年前後先だからカートリッジ腐食も
まず心配ないでしょう。
問題なく使えると思いますよ(石油ストーブなら)。
石油ファンヒーターなら持ち越し灯油の使用は厳しいかな。

本当は損切りしてGSで処分するのが正しいんですけどね。

投稿日時 - 2018-06-26 16:00:53

お礼

ありがとうございました。
質問してよかったです。

投稿日時 - 2018-06-27 13:42:57

ANo.3

カートリッジにいれたままだと翌年ストーブがダメになっています。
ポリ容器だと、水分を吸って変質しています。
どちらもだめで、うちでは残ったものがあれば、ガソリンスタンドに持ち込んで処分を依頼します。下水に放り込んだり庭にまいたりすることはできないからです。もちろん買ってはくれませんから、その分は損になりますが、腐った油を翌年使って事故をおこすよりどれだけ安全かわかりません。

投稿日時 - 2018-06-26 15:51:30

お礼

ありがとうございました。質問してよかったです。

投稿日時 - 2018-06-27 13:43:50

ANo.2

保管が金属容器であっても劣化します。
ただ、ワンシーズンくらいでは問題ありません。

投稿日時 - 2018-06-26 15:49:43

ANo.1

どちらもよろしくないかと・・・
我が家は、シーズンオフに仕舞う際、ストーブ本体内に灯油が残っていれば廃棄します。
それまでに、出来るだけ本体内の灯油を使い切るようにします(雨天時、洗濯物を室内干しする時にストーブをつけるなどして・・・)

投稿日時 - 2018-06-26 15:41:40

お礼

ありがとうございました。
たくさん残さないように微調整が必要ですね。

投稿日時 - 2018-06-27 13:45:49

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