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解決済みの質問

建設業の短期雇用について

建設現場にて、1人親方(自社社会保険加入済)を請負ではなく
短期雇用(1週間位)として入場させたい場合は、短期雇用契約書を
取り交わせれば大丈夫でしょうか?
(下請申請をだしたら1人で会社をやっている為、主任技術者が本人に
 なってしまうので下請としては無理だと言われました)

投稿日時 - 2018-06-13 11:38:32

QNo.9507917

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

要するに下請負会社が直接雇用する従業員にあたらないから、請負ではNGって事ですね。
主任技術者だけでみれば、短期雇用契約書を取り交わして、ご質問者様の従業員としての体裁にすればOKです。
しかし、給与として支払いをしなければならなかったりするので、経理とか人事に確認した方が良いでしょう。
また、厳密に言えば1週間の短期雇用は建設業法では、直接雇用とは言えないので色々面倒になりそうですね。

建設業法で外注総額4000万円未満の元請業者、ならびに下請負に入る建設業者が、直接雇用する技術者の中から、現場に配置しなければならない技術者のことである。
請負代金の額が500万円未満(建築一式工事にあっては1500万円未満の工事又は延べ面積が150平方メートル未満の木造住宅工事)で、建設業許可を取得している者であれば、請負代金の額が500万円未満であっても主任技術者の配置は必要。

投稿日時 - 2018-06-13 14:51:53

お礼

ありがとうございました。短期雇用で進めたいと思います。

投稿日時 - 2018-06-14 12:21:45

ANo.1

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