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締切り済みの質問

月への有人飛行

月へ人間が行かなくなってからかなりの年数が過ぎましたが。理由は、金銭的なことのようです。いろいろな陰謀説もありますが今回はそれは置いておくことにして、
月は、経済的に魅力のないところなのですか?昔々読んだ子供向けの本には、低重力や豊かな太陽光(雲がないので)ほぼ真空の大気などを利用した農工業の予想図が描かれていました。子供向けとはいえ、事実無根、荒唐無稽なことをかく類の本ではなかったのですこし不思議に思っています。

投稿日時 - 2018-05-31 18:51:59

QNo.9503864

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回答(6)

ANo.6

間違いなく月は経済的に魅力のないところ、という結論からアメリカは月に行くことを止めました。
しかし、最近になってロケットを安く打ち上げることができ信頼性も非常に高くなったと同時に、宇宙研究等にも膨大な研究費が投入されるようになり、そうすると月基地を作る方が有人宇宙ステーションを新しく打ち上げ維持するより有利になると考えられるようになったようです。
輸送費を考えると農工業で地球に物資を運ぶことは無理でしょうが、月基地で自給自足のための生産は当然考えられるでしょう。

投稿日時 - 2018-06-01 08:10:48

お礼

回答、ありがとうございます。
 間違いなく月は経済的に魅力のないところ
身も蓋もありませんなぁwwwwwww
 宇宙研究等にも膨大な研究費が投入されるようになり
個人的には月面に天文観測の施設を作って欲しいですね
希薄な大気だから光がそれに遮られることは極小だし、低重力だから大きな反射式望遠鏡が運用できるし、
 月基地で自給自足のための生産
その時は百姓傭員として行きます。小学校の作文に月で米を作ると書いたことがあって実現できたら長生きしたかいがあったというものです。wwww

投稿日時 - 2018-06-03 11:18:42

ANo.5

月に基地を作る計画は、すでに中国が発表してますね。
一説では月にある地下資源と未だ所有権のない月を征服するためでしょう。
それに、月面からの西側諸国の監視衛星の破壊も可能ですし。

アメリカなどは勝手に月の所有権を販売していますが、それもチャラにらるのでは?
それに第三者が月に行くとなると、アメリカが月面着陸したのかどうかの事実確認もできますからアメリカは気が気じゃないでしょうね。
ですがアメリカは何も発表できずにいることで、月面着陸はなかったことなのでは?と考えてしまいます。

中国は地下資源と、月面への移住を考えています。
皆バカにしていますが、AI技術などは数年先にはアメリカを越すとも言われています。
中国を敵対視し、アメリカ一辺倒の自民党・安倍政権では一歩も二歩も出遅れてますね。
日本の政治は現世の利益と利権に固執してばかりで本来の国益を損なっています。
賛否はあれど中国のように戦略的に考えないと。

投稿日時 - 2018-05-31 21:40:59

お礼

回答、ありがとうございます。
中国が月へ行きたがっているのは月に有望な資源があるから?
話題は変わりますが、
 戦略的に考えないと
そう思います。その戦略に否定的な立場であっても無戦略な状態よりはましだろうと思います。(先の大戦のような戦略では困りますが、あれは戦略みたいなもので、戦略じゃない・・・・・・?)

投稿日時 - 2018-06-03 10:43:06

ANo.4

 月開発で採算が取れるものがほとんど無いのが原因でしょうね。

 たとえば、月で太陽炉を使って岩石を溶かして煉瓦を作る製造工場を作ったとします。その煉瓦を地球に運んで使おうとしても、煉瓦1個が数十円の地球で、数億円で売らなければならなくなり、買い手が誰もいない結果になるでしょう。同じような問題は全ての宇宙開発で言えます。

 月で生産した物は月で消費する以外に手段が無いわけで、ヘリウム3にしても、月で生産出来たら、地球でヘリウム3を安価に製造する技術開発が始まって採算割れを起こす結果になるかもしれませんね。

 月で有望なのは観光産業しか無いのが現状でしょうね。月周回旅行(1周するだけで1人100億円を超える。)というのがありますが、お金持ち目当ての観光産業ならば採算が合うわけです。

 月から運んで来れる物で採算を合わせようとすると、月の砂粒1個がNASAの保証書付きで10万円とか、そういう話になるでしょうね。

 要するに、採算が合う産業が成り立たない場所なので、月開発が進まなかったのですね。

投稿日時 - 2018-05-31 20:26:43

お礼

回答、ありがとうございます。
 採算が合う産業が成り立たない場所
う~ん、子供の頃に読んだ本とは全く違う・・・・・
寂しいような、(他の方へのお礼コメントにも書きましたが)静かなままでいいような。

投稿日時 - 2018-06-03 10:22:18

ANo.3

当時の技術と費用と経済状況では、そこに到達するまでに破産しそうだと分かったのです。

近い将来、破産しない範囲で再開するのではないでしょうか。

例えば、飛躍的な経済発展を遂げた中国のように…。

投稿日時 - 2018-05-31 20:06:11

お礼

回答、ありがとうございます。
 破産しない範囲で再開するのではないでしょうか。
そう思います。もし、月に資源と呼べるものが皆無だとしても、先ず、月へ行く安価、安全な方法が開発されてからでないと、もっと遠くの火星やその他の星へ行くことはできないのではないか。それに、カネにウルサイ中国が月へ行きたがっている様子なので、有望な資源があるような気がしないでもない。wwwwwww

投稿日時 - 2018-06-03 10:09:45

ANo.2

そうとも言えないです。
最近は月にも資源がかなりあると言われて来てます。
特にヘリウム3は地球にはほとんど自然には無いものです。
ヘリウム3は現状はあまり意味のない資源ですが、これが核融合発電などが実現すれば次世代のエネルギーとなりえます。

実際中国はこれを狙ってます…。
月の裏側に無人探査を送る計画をつい最近発表してます。
将来的には恒久的な有人基地を作り更には月と地球の重力バランスが取れた場所(ラグランジュポイント)へ宇宙ステーションを建造してそれを月面開発の中継基地とする予定のようです。
現状は探査機と言う名目ではありますが…。

当然アメリカなどは黙ってはいないでしょう。
国際法で月など天体はどの国にも属さないという決まりはあるけど中国がそれを守るとは限らないです。
先に行かれて占有権を取られりゃどうにもならないでしょう。
そこでまたアメリカも月を更には火星を目指すと言う事です。
アポロが米ソ冷戦下にあったように今度は米中と言う事になる。
もちろんロシアだって黙っちゃいないでしょうし…。

宇宙開発特に有人開発はこういうキナ臭い背景が常にあるんですよ。

投稿日時 - 2018-05-31 19:17:22

お礼

回答、ありがとうございます。
月に資源があれば日本人の出番です。ユダヤ人が十人集まっても華僑一人に敵わない、華僑が百人集まっても日本のショウシャマン一人に敵わない、なんてことを言っていた時代がありました。wwwwww
でも、それは平和な時代での話で、日本の経済機構は先の大戦では無力でしたしそれが改まったようにはみえません。どうか月の資源の開発が平和に推移しますように。キナ臭い背景、の言葉につい話題がズレてしまいました。ご容赦ください。

投稿日時 - 2018-06-03 09:44:46

ANo.1

いろいろ克服しなければならない課題がありますので、「自分の世代でペイできるか?」と考えると現実的ではないのでしょうね。イーロン・マスクが頑張って(SpaceX)いますが、本当に実現できるかはわかりません。約10億ドルと言う開発費用を投じていますが、彼の言う設計思想に近づくにはまだまだ先の話です。

Falcon 9を打ち上げるのに顧客が支払う金額は、約6200万ドルと言う話もあります。これであれば、うまく行けば数年で回収できそうな話ですが、宇宙に行くだけで約6200万ドルです。ここから更に、月の開発費用などを上乗せしなければならない(ロケット開発で10億ドルですから月の開発となるとどうなるでしょうね・・・)ので、「宇宙へ行くのが安くなったから月へ進出するか」とは大抵の企業は思わないでしょうね。中国やロシアが国家レベルでやりそうではありますが、そこまで決定的な魅力はないのでしょう。

投稿日時 - 2018-05-31 19:15:40

お礼

回答、ありがとうございます。
そうですか。月はカネになりませんか
もし、採算のあう資源が月にあれば、月面でも自然破壊が問題になってるなぁ、なんてことになって中秋の名月も艶消しでしょうから。このほうがいいのかもしれませんねww

投稿日時 - 2018-06-03 09:05:17

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