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解決済みの質問

同一ドライブ内のファイル/フォルダの移動について

【環境】Windows10,WindowsServer2012R2(ActiveDirectory兼ファイルサーバー)

【事象および状況】
同一ドライブ内のファイル/フォルダの移動については、本来であれば、「移動元のアクセス権を保持」するはずですが、試してみたところ、「移動先の親フォルダのアクセス権を継承」してしまう事象を確認しました。
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ファイルのコピーと移動によるアクセス権の違い
http://d.hatena.ne.jp/Spiral/20160107/1452129458
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フォルダ「P_Folder1」の直下にフォルダ「C_Folder1」があり、フォルダ「P_Folder1」と同列にあるフォルダ「P_Folder2」の直下にフォルダ「C_Folder1」移動とすると、本来であれば、「移動元のアクセス権を保持」するので、移動しても移動元フォルダ「P_Folder1」のアクセス権を保持すべきですが、移動先であるフォルダ「P_Folder2」のアクセス権が継承されてしまいます。

「P_Folder2」の継承は「継承なし」になっています。

【ご教示いただきたい点】
同一ドライブ内のファイル/フォルダの移動をしても、「移動元のアクセス権を保持」するにはどのようにしたらよいかご教示ください。

投稿日時 - 2018-05-30 22:43:34

QNo.9503621

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

C_Folder1に「明示的なアクセス権」を設定しないと、C_Folder1は「親のアクセス権を継承」します。

P_Folder1やP_Folder2にアクセス権を明示設定しても、C_Folder1は「親を継承」します。

C_Folder1に明示的なアクセス権を設定しないと無意味です。

投稿日時 - 2018-05-31 22:05:21

お礼

ありがとうございます。

以下の手順で、「移動元のアクセス権を保持」することを確認しました。

<手順>
1.「C_Folder1のプロパティ」で「詳細設定」ボタンを押下します。
2.「C_Folder1のセキュリティの詳細設定」で「継承の無効化」ボタンを押下します。
3.「継承のブロック 現在継承されているアクセス許可で実行する処理」のダイアログで「継承されたアクセス許可をこのオブジェクトの明示的なアクセス許可に変換します。」を選択します。
4.「C_Folder1のセキュリティの詳細設定」で「OK」ボタンを押下します。
5.「C_Folder1のプロパティ」で「OK」ボタンを押下します。
6.フォルダ「P_Folder1」の直下のフォルダ「C_Folder1」を「P_Folder1」と同列にあるフォルダ「P_Folder2」の直下に移動します。
7.移動したフォルダ「C_Folder1」のアクセス権が「移動元のアクセス権を保持」していることを確認します。

投稿日時 - 2018-06-01 00:02:54

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回答(3)

ANo.2

> 同一ドライブ内のファイル/フォルダの移動をしても、「移動元のアクセス権を保持」するにはどのようにしたらよいかご教示ください。

貴殿の操作の記載がないので検証できませんが、
以前に当方が検証した記事では下記のようなことは言えると思います。

一般的には、「移動元のアクセス権を保持」するには、コマンドプロンプトのcopyを使えば問題ないかと思います。
xcopyは、copyと違うのは、アクセス権の継承は変わらず、属性の変更ができることです。

そこで貴殿の質問のアクセス権の継承は、下記の操作をした結果だと思います。
コピー&ペースト
コピー、貼り付けという操作をすれば、
つまり、アクセス権はコピー先の設定が反映されます。
多分この操作をされたのではないかと思います。

これと対比されるのは、
「ドラッグ&ドロップ」(同一ドライブ上であれば)を行った
この「ドラッグ&ドロップ」とは、エクスプローラを2つ開いていて、
コピー元の該当ファイル(フォルダー)をマウスの左ボタンを押さえながら、
キーボードのあるキー(機能によって押すキーが異なる)を押しながら、
コピー先へ移動して離すことを言う。
「カット&ペースト」とも言う。
移動元ファイルに付与されていたアクセス権が移動先ファイルに継承される。
移動先フォルダのアクセス権は移動先ファイルに継承されない。
つまり、アクセス権は移動元のアクセス権が反映される。

これ、実際にやって実証しないと、当方の勘違いかもしれません。
これは、メモランダムにメモした記事をそのまま記載しています。
メモした時点では検証していました。

投稿日時 - 2018-05-31 14:06:53

補足

ありがとうございます。

「コピー&ペースト」は移動ではなく、コピーなので、「切り取り&貼り付け」で実際に検証環境を構築して検証をしています。

「コピー&ペースト」ではコピーしたものを貼り付けするので、新しいファイル/フォルダが貼り付け先で作成されるため、「移動先の親フォルダのアクセス権を継承」はされることは理解しています。

「切り取り&貼り付け」なので移動となり、「移動元のアクセス権を保持」するはずですが、なぜか「移動先の親フォルダのアクセス権を継承」されてしまいます。

「コピー&ペースト」はGUIで、「コマンドプロンプト」の「COPY」はコマンドですが、移動ではなく、どちらも動作としてはコピーになります。
「COPY」コマンドを実行しても移動ではないので、移動元のファイル/フォルダは残ったままになります。

投稿日時 - 2018-05-31 21:03:55

ANo.1

通常、アクセス権を「明示的に指定しない場合」のアクセス権は「親オブジェクトのアクセス権を継承する」です。

実は「明示的なアクセス権の指定が無い状態」は「親オブジェクトのアクセス権を継承する状態」なのです。

なので「明示的にアクセス権を指定してないオブジェクト」は、同一ボリューム内で移動しても「移動先の親オブジェクトのアクセス権を継承」します。

「移動元のアクセス権を保持したまま移動」する際の条件は「明示的にアクセス権を指定してあり、かつ、同一ボリューム内で移動した場合」に限ります。

「同一ボリューム内で移動した場合」だけでは条件を満たしません。

投稿日時 - 2018-05-31 00:10:21

補足

ありがとうございます。

フォルダ「P_Folder1」「P_Folder2」の上位のフォルダ「Public」は、ユーザーA、ユーザーB、ユーザーCにフルコントロールのアクセス権を設定しています。

フォルダ「P_Folder1」は、ユーザーA、ユーザーBにフルコントロールのアクセス権を設定しています。

フォルダ「P_Folder2」は、ユーザーA、ユーザーCにフルコントロールのアクセス権を設定しています。

その状態でフォルダ「P_Folder1」配下にあるフォルダ「C_Folder1」を「P_Folder2」に「切り取り&貼り付け」で移動するとフォルダ「C_Folder1」はユーザーA、ユーザーCにフルコントロールのアクセス権が設定されてしまいます。

「切り取り&貼り付け」しているので移動となり、本来であれば、「移動元のアクセス権を保持」するので、移動した「C_Folder1」はユーザーA、ユーザーBにフルコントロールのアクセス権が設定されている状態になるはずですが、そのようにはなりません。

なので、明示的なアクセス権は設定しております。

投稿日時 - 2018-05-31 21:12:26

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