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解決済みの質問

CentOS7でUSB-Memory破壊

CentOS7での問題です。
解決策についてアドバイス頂けると幸いです。

CentOS7上でUSB-Memoryを普通に読み書きできているのですが、
使用中のUSB-Memoryを真っ新な状態にしたくてNTFSでFormatしてしまいました。
するとどうでしょう、USB-Memoryが認識されなくなりました。

この現象に気付いたのはつい最近で、
新品のUSB-Memoryを購入して普通に使っていたのですが
何かのタイミングで認識されなくなりました。
最初の一個はは初期不良品でも混ざっていたのかな、と軽く考えていたのですが、
実はCentOS7のPCでNTFS形式でFormatした時だけに発生する事を発見しました。

他に、ubuntu16.04、Debian9、Windows10 のPCを稼動させており
相互にデータの移動をするためにUSB-Memoryを使っています。
購入したばかりのUSB-Memoryはfat形式でFormatされているので
大きなファイルの交換ではNTFSかext4でFormatし直して使っていました。
(夫々別個のLANに繋いでいるのでUSB-Memoryが活躍してます)

CentOS7は最近設置したばかりでデータは受け取る一方だったので
Format作業も必要としていなかったのですが
Windows10向けにデータを交換したくてCentOS7でFormatしたら
デバイスが“消えて”しまいました。

ubuntuやWindowsでFormatする分にはNTFSで全く問題なかったので
今は何から手をつけるのが正しいかも全くわかりません。
アドバイスが頂けると嬉しく思います。

投稿日時 - 2018-05-04 12:15:08

QNo.9495042

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

CentOSに限らず、Linuxを含めWindows以外のOSではNTFSを使わないのが吉。

そもそもLinuxカーネルはNTFSの読み込みのみ対応している。
読み書きに対応させるためには、FUSE経由で「NTFS-3G」を使う事になる。
おそらく、質問者もそれを利用していることだろう。
(でなければ、フォーマット操作自体が出来ない)

しかし、NTFSの詳細な仕様は公開されていないため、Windows以外のOSから安全確実に読み書きできるものではなく、大変リスキーなものである。
(Linux上で安心して利用できるシロモノではない、という意味でもある)


>実はCentOS7のPCでNTFS形式でFormatした時だけに発生する事を発見しました。

このようなトラブルが起きても、前述のとうり「当然の結果」でもある。
NTFS-3Gは他に比べて比較的安定していると言われているが、それでもNTFS自体がクローズドなものであるため、NTFS自体が大きなリスクであることに違いはない。

手元にWindows機があるならNTFSのフォーマットはWindows側で行い、Linuxではリードオンリーマウントで読み込みのみ行い、重要なファイルは予めsha1sum等でハッシュ値を得て照合したほうが良い。

以後、Linuxで恒常的にUSBストレージを用いたい場合は、ext3やext4での使用を勧めるし、Windowsと相互にやり取りしたいならば「VFAT」か、一時的に相互にネットワーク接続した上での利用を勧める。
(VFATもオープンなものではないが散々ハックされ尽くされたものなので、NTFSほどリスキーではない)

あるいは逆に、Windows側に「Ext2Fsd」を仕込んで、Windowsでext3やext4を利用するのもアリだろう。

投稿日時 - 2018-05-04 20:16:56

お礼

回答ありがとうございます

Linux側では、NTFSフォーマットは行わず読み書きに専念する

Windows10側にext4読み書きが出来る仕組みを仕込む
方法で対処したいと思います

投稿日時 - 2018-05-05 12:04:44

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回答(6)

ANo.6

>USB3.0よりUSB3.1 Gen2の方が早いです、当然PC側もUSB3.1 Gen2に対応している必要がありますが。
>2chなどでUSBメモリーを買ってすぐ故障したと言う話があるようです。
>下記「USB3.0のHDD&スティックと3.1のSSDベンチマーク」でもSanDiskのUSB3.0が3時間で故障したようです。
>恐らくコスト削減のために、真っ当な技術者をリストラしているのだろうと思われます(その結果カスみたいな製品が出来上がってくる)。

下記は信頼できそうなメーカー品(IODATA)で、USB3.1対応です、端子はType-Cもあるので気を付けて下さい。

USBメモリー USB3.1
http://kakaku.com/pc/usb-memory/itemlist.aspx?pdf_ma=40&pdf_Spec003=1&pdf_so=p1

投稿日時 - 2018-05-05 07:51:02

ANo.5

訂正です。

>2chなどでUSBメモリーを買ってすぐ故障したと言う話があるようです。

2chなどでSSD(USBメモリーなども含む)を買ってすぐ故障したと言う話があるようです。

投稿日時 - 2018-05-04 23:07:11

ANo.4

質問とは関係ないと思いますが、一般的な注意点。

Windows10でフォーマットする場合の一般的な注意点

Windows10でフォーマットする場合、USBストレージのキャッシュポリシーは「クイック削除(既定)」か確認しておきましょう。
LFS(Log File)バージョンが2.0に上がった状態でWindows10マシンから「安全な取り外し」を行わずに外付けストレージを取り外し、別のPC(特にWindows7以前のPCやLinuxマシンなど)に接続すると問題が発生するようです。
詳細は下記参照。

https://freesoft.tvbok.com/win10/tips/windows7_windows10.html



USBメモリーの一般的な注意点

USB3.0よりUSB3.1 Gen2の方が早いです、当然PC側もUSB3.1 Gen2に対応している必要がありますが。
2chなどでUSBメモリーを買ってすぐ故障したと言う話があるようです。
下記「USB3.0のHDD&スティックと3.1のSSDベンチマーク」でもSanDiskのUSB3.0が3時間で故障したようです。
恐らくコスト削減のために、真っ当な技術者をリストラしているのだろうと思われます(その結果カスみたいな製品が出来上がってくる)。

USB3.0のHDD&スティックと3.1のSSDベンチマーク
http://bto-pc.jp/btopc-com/select/usb-30-31-benchmark.html



Win10の一般的な注意点

Win10 Homeはヤメほうが良いらしいです。

Win10 Homeはメジャー・アップデート(6ヵ月に1回)のたびに(メジャー・アップデートで内部的に大幅に変更されてるので)調子が悪くなる場合があるそうです(メジャーアップデートは3月と9月のようです)。
またWin10 Homeで(メジャーアップデートではなく)最近の通常のアップデートでも、2chでチラホラとCPUが壊れたと言う書き込みがあったらしいです。
現状で問題がなくても、次のアップデートで問題が発生するリスクが高まります(100%問題が発生すると言うことではありません)。

Windows 10 Proにはメジャーアップデートを4ヵ月遅らせるCBB(Current Branch for Business)と言う設定ができるようです(メジャーアップデートだけでなく無く通常のアップデートも遅れると思われる)。
CBB(Current Branch for Business)のメリットはCB(Current Branch)メジャーアップデート(通常のアップデートも含まれると思われる)で世界中に発生した重大なバグが4ヵ月以内に修正されていると"期待"できる(あくまで"期待"ですが)ので、CBB(Current Branch for Business)に設定しておけば重大なバグが修正されている"可能性"がある(あくまで"可能性"ですが)と言う事です。
CBB(Current Branch for Business)は自分で設定する必要があります。

投稿日時 - 2018-05-04 23:02:38

お礼

回答ありがとうございます

Linux側では、NTFSフォーマットは行わず読み書きに専念する

Windows10側にext4読み書きが出来る仕組みを仕込む
方法で対処したいと思います

投稿日時 - 2018-05-05 12:02:45

ANo.3

ntfs-3gが入っていなくてもntfsprogsが入っていれば、ntfsフォーマット出来ます。

そしてntfsがLinuxでサポートされていないのはプロプライエタリな仕様の物だからです。
似た状況なのがSDXCカードで使われているexFATで、こちらもプロプライエタリな仕様で、マイクロソフトからライセンスを得なければ利用出来ません。
NTFSはライセンス自体していないようですが。
VFAT/FAT32もexFATと同じ状況で、だからと言ってSDの公式仕様であるFAT16/FAT32/exFATをLinuxで使用できないとなれば非常に困るでしょう。
因みにAndroidでも使われているのはLinuxと同じntfs-3gでありfuse-exfatです。
但しAndroidスマホを販売しているメーカーはFAT16/FAT32/exFATのライセンスをMicrosoftから買っています。

投稿日時 - 2018-05-04 21:18:53

お礼

回答ありがとうございます

NTFSはライセンスされていない、ですか。
規格ライセンスにまでは気が届きませんでした。

投稿日時 - 2018-05-05 11:52:42

ANo.1

まず、フォーマットしただけではデバイスは消えません。
単にntfsファイルシステムドライバーが読み込まれていないだけでしょう。

cat /proc/filesystems
を実行すればKernelに今組み込まれているファイルシステムがわかります。
そこにntfsがなければntfs-3gパッケージをインストールしてください。

投稿日時 - 2018-05-04 19:54:15

お礼

回答ありがとうございます

cat /proc/filesystems の結果は
nodevnfsd
vfat
fuseblk
nodevfuse
nodevfusectl
とあります

また、Windows10,ubuntu16.04,など他のPCでNTFSフォーマットしたUSBメモリは読み書きできているので、ドライバの過不足ではないと思っております。

投稿日時 - 2018-05-05 11:58:24

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