こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

中古固定資産の耐用年数の計算方法についての疑問

中古固定資産の耐用年数の計算方法について疑問があります。


中古固定資産の耐用年数の計算方法の簡便法は、

法定耐用年数の一部を経過した車両の場合、

(法定耐用年数-経過年数)+経過年数×20% 
という計算式です。

たとえば、
3年落ちの中古車両を購入した場合(法定耐用年数6年)

(6年-3年)+ 3年×20% = 3.6年 → 3年

ということになりますが、

なぜ、計算式に、『経過年数×20%』という加算調整が入るのですか?

素直に、
法定耐用年数6年-経過3年 =3年 だけで良い気がするのですが…(計算結果はたまたま同じになりますが)

何か不都合でもあるのでしょうか?

投稿日時 - 2018-04-30 21:42:58

QNo.9493839

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

本当のところは知りませんが、こんな感じだろうと思います。

単に耐用年数から経過年数を引き算する計算を行った場合
耐用年数の経過した資産を取得した場合の耐用年数は0年になってしまいます。
おそらく当局(学者先生かも)は、...

0年としたのでは償却ができない。
中古資産を購入して使うことにしたぐらいなので
大切に数年は使うだろう。
その年数は、ざっくり耐用年数の20%ぐらいだろう。

都合、
例えば耐用年数が10年で、経過年数が11年の場合
2年の計算になる。

他方、課題の計算式を採用しなかった場合
例えば耐用年数が10年で、経過年数が9年の場合
1年の計算になってしまう。

つまり、
9年経過なら1年、11年経過なら2年となり具合が悪い。
だから、....

計算例
 法定耐用年数が30年で、経過年数が10年の中古資産の簡便法による見積耐用年数

(計算)
(1) 法定耐用年数から経過した年数を差し引いた年数
 30年 - 10年 = 20年
(2) 経過年数10年の20%に相当する年数
 10年 × 20% = 2年
(3) 耐用年数
 20年 + 2年 = 22年

(耐令3、耐通1-5-1~4)

としたんだろうと思います。

投稿日時 - 2018-05-01 21:49:54

お礼

御回答ありがとうございます。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2018-05-05 15:02:10

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問