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解決済みの質問

委任契約にはなぜ印紙が不要なのですか

文書において
請負契約には印紙が必要なのに
なぜ委任契約には必要ないのでしょうか?
とても不思議です。
法律でそう決まっているから、と言われてしまえばそれまでですが、理由が知りたいです。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2018-04-30 09:23:34

QNo.9493624

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質問者が選んだベストアンサー

立法趣旨まで調べたわけではないので独自解釈ですが、
「印紙税は、経済取引に伴い作成される文書の背後には経済的利益があると推定されること及び文書を作成することによって取引事実が明確化し法律関係が安定化することに着目して広範な文書に軽度の負担を求める文書課税である。」
という答弁が過去にありますので、印紙税は経済的利益を前提としているようです。
委任契約というと家族が銀行で代理で手続きをする場合などの委任状もそれに該当しますが、これは経済的利益がないことが多いです。

一方で印紙税法で委任契約となる場合は成果物がない場合ですので、ごく限られた範囲の契約で状況によっては非課税の雇用契約と近いものとなります。
これらを考慮して委任契約は課税対象とならなかったと考えます。

投稿日時 - 2018-04-30 11:24:41

お礼

御回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2018-05-06 17:59:47

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回答(2)

ANo.1

委任契約書は印紙税法で定める20項目のうち、どの課税文書にも入っていません。 委任契約書は、印紙税の課税対象にならない契約書(不課税文書)なのです。

下記サイトより引用
http://www.kigyoujitsumu.jp/legal/gl-topics/2084/

投稿日時 - 2018-04-30 09:30:30

補足

御回答ありがとうございます。
結論ではなく、なぜか?、理由、が知りたいです。

投稿日時 - 2018-04-30 09:57:50

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-05-06 17:59:58

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