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解決済みの質問

アフィリエイトとは?どういう仕組みで稼げるの?

最近、ネットで稼ぐためのビジネスに「アフィリエイト」というものを知りました。
自分のサイトに広告を載せたら報酬が発生することが分かりました。

アフィリエイトは自分のサイトに広告を載せるだけで収入になるのですか。そもそも広告掲載料はどうやって決まるのですか(アクセス数やブランド力、サイト規模や運営歴などが考慮される?)

それともアフィリエイトサイトは新聞や雑誌などのビジネスモデルと同じですか。すなわち広告掲載料はこっちで自由に決めることができて、広告掲載料に納得した広告主が代金を払って広告掲載を申し込むというシステムですか?

・アフィリエイトの入会条件や広告を貼るための条件とかありますか?

・サイトのジャンルは何でもいいのでしょうか?

投稿日時 - 2018-02-06 17:01:55

QNo.9426247

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

アフィリエイトは大きく分けて2つの種類があります。
ひとつは成果報酬型アフィリエイトと、もうひとつはクリック報酬型アフィリエイトです。
仕組みとして簡単なのはクリック報酬型アフィリエイトで、代表的なGoogleアドセンスを例にすると、アフィリエイトをするサイトをGoogleに審査してもらい審査を通過したら、広告を掲載することができます。
その広告がクリックされるとGoogleから報酬が支払われる仕組みです。
クリック報酬型は初心者でもアフィリエイトを始めやすい簡単な仕組みですが、報酬単価が低く一定金額以上でないと報酬が振込されない仕組みなので、一定以上の金額に達するまでは時間がかかるアフィリエイトです。

成果報酬型アフィリエイトは、自分のサイトに広告を掲載するという点では同じですが、クリック先の広告主サイトで商品の買上げや、会員登録、資料請求などの成果が発生して初めて報酬が確定します。
具体的に成果報酬型アフィリエイトをするには、ASP(Affiliate Service Provider)にサイトを登録する必要があります。
ASPのサイト審査を通過すれば、サイトのコンテンツに合わせた広告主を選択して提携申請を行います。
提携先の企業が承認すると広告の掲載が可能になります。
なお、ASPという中間業者が存在しない、直接広告主と契約するアフィリエイトもあります(Amazonアソシエイトなど)。
クリック報酬型の報酬単価は数円からという低単価なのに比べると、数百円から数千円の高単価というメリットがあります。
しかし、クリック報酬型に比べると成果が発生するのが難しく、クリックされても成果に結びつかないことが多いというデメリットがあります。
どちらにもメリット・デメリットがありますが、サイトのテーマに合わせて適切なアフィリエイト方式を選ぶ必要があります。

投稿日時 - 2018-02-16 09:59:58

お礼

アフィリエイトにはクリック報酬型アフィリエイトと成果報酬型アフィリエイトがあるのですね。よく理解できました。

投稿日時 - 2018-02-21 00:21:13

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回答(6)

ANo.6

追記
参考:
http://seosearch.php.xdomain.jp/affiliate/jyu2.html

投稿日時 - 2018-02-16 10:02:04

ANo.4

アフィリなんて星の数より多いんですから、中には儲ける人もいます。ゼロではないというだけで特殊な例です。私はそれでどうにかしようなんて思ってませんし、広告収入はあくまでおまけですから積極的にやっている訳ではありません。
せっかくリンク貼るんだから、同じ手間なら電気代ぐらい稼げたら良いなと思っているだけです。
電通だって広告本業ですが、結構、儲けてますよね?同じ事です。
アフィリで会社にしようなんてのは、あなたが電通に張り合う会社を設立しようとしているのと同じです。

投稿日時 - 2018-02-07 13:51:58

お礼

アフィリエイトで一攫千金を狙っています。アフィリエイトで成功している人とそうでない人は何が違うんでしょうか?

投稿日時 - 2018-02-08 04:46:30

ANo.3

アフィリエイト報酬を払ってくれる広告主がASPという団体に加入していると思ってください。

あなたの考え方が間違っていますからひとつひとつお話ししていきますと、アフィリエイト広告というのは、「バナー」です。
たとえば、「グリコポッキー」というのがあったとして、それはポッキーの画像が表示され、そこにマウスを置くとクリッカブルになり、クリックするとそのポッキーを売るページにジャンプする構造なのです。
こんなものを載せるだけで収入になることはありません。

その販売のためのポッキーのページでお客が、欲しいなと思って購入をしたとしたら、あなたのページの紹介でこの商品が売れた、という判断をして、初めてお礼を払ってくれるのです。

これとは違う考え方で、自分のページに来てくれただけで報酬を払うところもあります。これはクリッカブル広告と言います。

そういう報酬は、アフィリエイターが勝手に決めることはできません。広告主が、売れたら販売価格の何パーセントを戻す、とうな決めをしているのです。

で、あなたの勘違いは、雑誌などのメディアみたいに、広告主がこちらに頼み込んで広告を貼ってもらう、というと逆で、サイトを作っているほうが、A。

そうすると、ASP側が、あなたが広告を貼りたいというページを審査します。そしてよいだろうと考えたときに、バナー広告を作って提供してくれるのです。
これはASPでやる部分と、それぞれの広告主がひとつひとつ審査をする場合があります。

何を審査するかというと、内容のあるページなのか、差別や悪口などの公序良俗に反していないものか、あるいは何かの犯罪にかかわっていないかなどを調べるのです。

たとえば、チョコレートのロッテの広告を貼りたいというサイト作成者のページを見たら反韓、朝鮮否定みたいなものだったら断るでしょう。そういうことです。その審査に合格することが入会条件であり、広告を貼る許可条件です。

ですからサイトのジャンルは何でもいいわけじゃなくて、そういう、広告主側を否定したり世の中に毒づいたりするものは拒否されます。

これは、当初審査OKでも、やっているうちに書き込みの中に危ない表現とか思想が現れた段階でいきなりNGにされます。
非常に簡単なことで、バナーが無効になるのです。画像も表示されず、クリックしても何も起きないというダミーになるのです。
そして、こういうことが発生したら、それまでに成果としてつみあげてきたアフィリエイト報酬はすべてクリアされ、ゼロにされます。

サイト作成者は、その自分のページに貼りたい広告をASPのページ内から探し出し、その広告主に「これこれのURLのサイトがある。ページに貼っていいか」という依頼を出すのです。広告主が無審査の場合はその場でその商品のバナータグが発行されます。審査をする広告主だと1日ぐらいの猶予で審査がなされ、バナータグが渡されます。それを自分のページのHTMLの中に挿入すればいいのです。そうすると全ページ画面のどこかにその広告が出現することになります。

その広告のクリック数、および成約数はわかるようなシステムになっています。
いくらクリックされても買ってくれなければそれきりです。
また、そのページ以外の他人のページから購入されてもあなたには報酬は入りません。
大体ひと月ぐらい稼働して、その間に上がった売り上げ成果に基づき報酬を計算して払ってくれますが、総計である金額以上にならないと実際には支払いはありません。仮に一か月で100円の報酬だとすれば、これを振り込めば振込手数料のほうがかかりますから払ってくれないのです。こういうものは翌月に繰り越します。実際に支払ってくれるのは3000円以上ぐらいです。

ここまでの説明は一般的なASPという業者のものですが、これとは違うやり方をしている有名な3つがあります。

一つはGoogleで、Adsenseと言います。これは、今貼ろうと考えているページを読んで、適正な広告を自分の中から選択し、表示時にそのコントロールをしてくるものです。こちら側からは一切広告は選べませんが、例えば模型の趣味ページだとすれば、模型の広告とか作成工具の広告を自動選択して出してくれます。そして実際に見ているユーザーが、直前にプリンタを購入なんかしていたらそのプリンタのインクの広告なんかが出てきます。オンデマンド広告ですから、見るPCによって同じものはありません。
で、Adsenseは「クリッカブル広告」です。興味をもってクリックしてくれたらそこで報酬が発生します。必ずしも買わなくてもいいです。その代わり他のASPの広告などを貼ったらAdsense無効という判断をされアカウントを停止されます。

Amazonというのは、二種類あり、広告選択をAmazonに任せるものと、こちらが特定の商品を紹介しようとするものです。
楽天も同じで、何が出るか楽天にお任せか、特定商品を抜き出して勧めるかです。
この2社の場合、広告の選択はお任せしたほうが無難です。意味は広告の寿命という観点からです。
同じ商品がずっと延々と同じ画像のまま同じ価格のまま売り続けられるという保証はありません。ある時点で販売中止になることもあり、モデルチェンジでほぼ別物になる場合があります。そういうとき、固定の広告を貼っていると無意味なクリッカブルバナーになり訪問者に失礼なのと、場合によってはバナー自体が無効になって、非常にみっともなくなる。

お任せ広告にしておくと、絶対にその時点で生きている商品だけを紹介してくれるのでよろしいのです。

ただし自分の記事でその広告の話をするわけにはいきません。固定広告なら、この商品はいいという記事を書いてもいいですが、お任せの場合は何がでているかわかりませんので。
もちろん、記事内にその商品名なんかを書くと、お任せになっているバナー広告でそれは察知しますからその商品の広告を掲示する可能性は高くなります。

Amazonも楽天も、クリッカブル広告ではなく、販売実績での報酬になります。

ただこの2社は特別なことがある。
クッキーを使って、そのユーザーさんの行動履歴を保存するのです。
もしあなたのページから楽天の広告をクリックして、しかし結局買わないとしましょうか。
そのユーザーが、ふと何かを買いたくなって直接楽天のページに入り商品を検索し、買ったとします。いいですか、あなたのページから買うのではありません。ふと楽天によって直接買うのです。
このとき、どういう動きになるかというと、その発注したユーザーのPCに保存されているクッキーを参照するのです。そして、楽天のページを最後にクリックしてくれたときのページがどこであるか調べます。そして、その最後にクリックしてもらったページの人に、今直接買ってくれたお客さんの商品の報酬を払うのです。

つまり、あなたの紹介状をもって買い物に行ったと同じ事になるのです。

楽天のこれは非常に大きい報酬になる可能性があります。
たとえば自分のページにデジカメの広告があって、興味半分でこれをクリックしてみたお客さんがなんだこんなものか、自分の持っているもののほうがいいや、と考えたとき、そうだ、あのカメラもって海にでかけてみよう、と考える。そして楽天トラベルで湘南のホテルを探し、予約したとします。ここで動くお金はデジカメの値段より多い可能性がある。1泊2万円のホテルを3泊したら6万円です。夫婦でやられたら12万円です。そのお金に対しアフィリエイト報酬が計算されるのです。それが、貧乏なカメラの広告しかなかったのに、あなたのページに支払われるのです。もしそれに続けてパーカーを買ったりバッグを調達したりされたら報酬はどんどん上がります。

もちろんそんな濡れ手に粟なんていうことはそうありませんがときどきはある。
私も突然いきなりなんでこの多さになったのかと調べたら楽天トラベルだったことが何度かあります。

注意事項があります。これを理解しないというか理解しようとしない人が相当あります。

まとめますが、アフィリエイトというのはページにただ広告をはるだけであって、中身がないといけません。
広告のためのサイトであってはいけません。いま貼った広告の商品を絶賛する記事を書いてそれ以外の記事がないなんていうページを作る人がいますが、無意味です。

これは、人騒がせな低能なアフィリエイト教材があってそこにそういうことが書いてあるからです。アフィリエイトはそういうものだと決めつけて説明をするんですけど、そんなわけはないでしょう。全ページ広告しかないなんていう雑誌をだれが買うか、と思うだけでそれは納得できないとこまるんですが、「アフィリエイトとはこういうものだとスーパーアフィリエイターが言っている」と反論する人間がいるのです。まあこういうのは放っておくしかない。だけど真似すべきじゃない。

趣味にしている何か、あるいは興味を持っている何かについて、発信して人が読んでくれるような記事をどんどん書いていくという基本を忘れてはいけないのです。そしてその充実しているページの中にポッと広告が貼ってあるだけじゃないと意味がありません。偉く面白い、価値があると思ってくれたら「お気に入り」でブックマークをして何度も来てくれます。そうしたらふと広告に目がとまることもあり、そこでクリックされることもあり得ます。別に有料ではないから気楽にやってくれるかもしれない。楽天の広告だったらそこでしっぽをつかみましたということになります。

投稿日時 - 2018-02-07 13:14:04

お礼

詳細な説明ありがとうございます。理解できました。


サイトは審査される。反社会的なものは落とされることが分かりました。

広告を貼っただけでは収入にならない。広告を貼ったあと広告がクリックされて商品が売れて初めて報酬になるということですね。そのシステムだと現金化するのが難しいですね。

Adsenseはクリックされるだけで収入になるんですね。それはいいことを聞きました。だったらサイト内にAdsenseだけ貼ったほうがお金になりますね。

投稿日時 - 2018-02-08 04:41:48

ANo.2

今どきのHPなんて星の数より多いですし、かなりの数が広告を載せています。そこへ今からのこのこ参入したってどうにもなりません。
まずは普通にHPやブログを作って下さい。
内容が良ければ人気が出て、広告収入も得られるようになります。
その時点で広告契約しても充分間に合います。
個人でやるようなのはたいていはクリック報酬ではありません。売り上げの何%。売れなきゃ1文も出ません。
もちろん私もやってます。
2種類あって、1つは結構詳細な記事と共にお勧め商品として広告を載せますので、そこそこ収益があります。年間千円ぐらい、w
しかも、あくまで単発商品ですからその時だけの収益です。継続的に入りはしません。
もう1つは単純にバナーを載せているだけで、こっちは数年ですが未だにゼロです。HP自体も放置だし。

投稿日時 - 2018-02-06 18:27:35

補足

なるほど、サイトに広告を貼るだけでお金になるわけじゃない。売れないとお金にならないんですね。アフィリエイトは難しいですね。

年間千円とかゼロとか少なくないですか?たったそれだけでは生活できませんし、お小遣いにもなりません。

アフィリエイトで月100万円稼げるとか、法人化してたくさんの従業員を雇って社会的に成功した人の話を聞いたのですが、あれはウソだったのでしょうか?

投稿日時 - 2018-02-07 12:30:06

ANo.1

広告を貼って、それが表示されたり、クリックされたり、さらにはそのリンク経由で物を購入されるとあらかじめ決められた料率で掲載主にお金が入る仕組みです。

アフィリエイトサービスを運営する企業によってルールはまちまちですが、だいたい多いのが

・アフィリエイト企業が掲載する企業情報をサービス登録者(掲載する人)に公開する。
・ 企業ごとに報酬発生条件が異なる(貼って表示されるだけ、クリックごと、売り上げ発生ごと……など)。
・ 掲載者はどの企業の広告を出したいかをアフィリエイト企業に申請する(そういう機能が用意されてます)。
・申請されると、企業側がそのサイトなどを確認し、広告を載せたいサイトかどうかを判定して可否を決定する(判断基準は企業ごとに違うのでわかりません)。

企業が広告掲載料を払うのはアフィリエイトサービスをやっている会社に、ですので、掲載する個人と企業が直接やりとりすることはありません。そういう契約を仲介し、広告を掲載しやすい仕組みを提供するのがアフィリエイトサービス会社です。

まずはいろんなアフィリエイトサービス会社を見て、どこに登録するか(複数でも可能です)を決め、そこで広告掲載する企業を選んで掲載申請をやってみましょう。なお、サイトのジャンルもアフィリエイトサービス会社や、その先の広告主企業のポリシー次第です。いわゆるアダルト系OKのところもあれば、少しでも危うい内容だとNGなところもありますので、そこも色々調べられることをお勧めします。

なお、Google Adsenseのように掲載企業を選べず、サイトの内容によって自動的に選定されて表示されるものもあります。結構技術的には最先端のものが使われていたりするので、いろいろ見てみてください。


あ、あと、重要なのは広告ではなくサイトの内容です。人に見てもらえる情報を掲載するサイトありきで、そこにおまけとして載せられるのが広告です。くれぐれもそこを見失わないように。

投稿日時 - 2018-02-06 17:24:33

お礼

詳しい説明ありがとうございます。理解できました。企業から直接広告掲載料をもらうわけじゃないんですね。

投稿日時 - 2018-02-07 12:44:50

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