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軽自動車税の未払い

軽自動車税の未払い
現在、自己破産手続き中で軽自動車税を延滞しています。
分割の相談をして分割してもらいましたが、それでも延滞しています。
1、軽自動車税を延滞していて、払ってないと車検が通らない以外にデメリットありますか?
財産差し押さえなどありますか?

投稿日時 - 2018-02-04 11:14:02

QNo.9425434

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

自己破産をしても、税金は免除されません。

軽自動車税は、住んでいる自治体の税務が担当します。(普通車等の税金は、都道府県が担当)
軽自動車税を延滞している場合は、その自治体の税務担当が、軽自動車を差し押さえます。
でも、軽自動車を換金しても、まだ、延滞金額に足りない時は、すぐにでも換金・オークションが出来る、家財等の動産(家電製品・貴金属などで、すぐに換金が出来る物)や、金融機関等の口座を差し押さえます。
差し押さえの順序は、軽自動車にするか、金融機関等の口座にするか、家財の等の動産にするかは、自治体の税務担当の気持ひとつなので、いつ差し押さえ・捜索するか、どの順序になるかは分かりません。
だから、税務担当者と連絡をしないと、税務担当者が「連絡が取れない」とか、「連絡もして来ない悪質な滞納者」との気持ちになると、税務担当者の気持ひとつで差し押さえになる確率が高くなります。

金融機関等の口座を差し押さえる場合は、生命保険会社を含む全金融機関に、名義の確認や、口座残高等を照会をします。これを「名寄せ」と言って、金融機関等のではコンピュータで検索すると一発で出ます。
その口座の中から選んで、滞納金額のだけを差し押さえます。
自治体の税務担当や、税務署からの「名寄せ」のための照会は、金融機関等では拒否で来ません。

また、軽自動車や、動産等の差し押さえのために、自治体の税務担当や、税務署の担当者が滞納者の家に行った場合、家の中へ入る時は拒否が出来ないし、半ば強引に入ることもあります。
この時、差し押さえの担当者を妨害すると、「公務執行妨害」となります。
たとえ警察を呼んで不法侵入と訴えても、警察官は差し押さえの担当者へ強力するので、それでも差し押さえ担当者を妨害すると、警察官に逮捕される恐れが有ります。
つまり、自治体の税務担当や、税務署の担当者による「差し押さえ」「捜索」などの執行行為は、裁判所の捜索許可が無くても家屋等へ入ることが可能です。
警察の刑事事件の場合は、裁判所の捜索許可が必要ですが、税務担当者の場合は裁判所の捜索許可は不用ですから、ある意味、警察よりも強力な権限を持っています。

不動産(土地など)の差し押さえは、手続きが面倒だったり、長期間になるので、最後の手段になります。

投稿日時 - 2018-02-04 13:14:13

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

一般的には車検が通らないと言うだけです。
差し押さえは財務課がどう扱うかだけですので・・・
差し押さえする可能性も十分にありえます。

投稿日時 - 2018-02-04 11:44:48

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