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解決済みの質問

ネット関連の契約などの死亡処理について

ネットで視聴している動画サービスでも、生活用品の定期購入サービスでも、携帯電話だって、解約違約金もありますし。 ネットに依存している人が突然なくなったばあいに、遺族が契約の存在すら知らないサービスについて、死亡時に一括して、本人や遺族の代わりに死亡した人の契約を解除するサービスを行っている法律関係の団体はありますか?

投稿日時 - 2017-12-07 18:26:01

QNo.9405374

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質問者が選んだベストアンサー

一括でというのは難しいです。あるとすれば、これらは弁護士の仕事(情報開示を法的に起こせて、依頼者の法的代理人になり、守秘義務がある)です。

死亡者の個人名義である場合は、故人の財産という扱いになります。契約一切も含めてです。
そのため、故人の財産を相続した人が「契約も」引き継ぐことになります。


自前でやるならば、どんな契約が行われていたか定かではない場合、多くの場合は決済についてクレジットカード決済や銀行口座引き落としになっているはずですので、クレジットカード明細から定期的に落とされている項目や、引き落とし口座の項目から、対象の企業を特定し、名義人死亡に伴う解約手続きor名義変更手続きを取ります。
銀行口座の場合、口座名義人の変更手続き(死亡時の手続き)を行って名義人を変更すれば、名義人として引き落とし対象企業を銀行窓口で確認できるはずです。
よくわからなければ、多少お金はかかりますが「引き落とし口座」を取引停止(解約)し、請求書を届けるようにします。そうすれば、遅延損害金が出ますが、請求元が明らかになります。

投稿日時 - 2017-12-07 21:37:06

お礼

ありがとうございます。 冬になり突然死があったときのためにとPC音痴の母に頼まれて、質問をしました。

投稿日時 - 2017-12-07 21:43:47

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

便利屋というものがありますが、パスワードや個人情報を教えることになりますので、お勧めできません。

投稿日時 - 2017-12-07 20:09:41

補足

家族のものに解約方法を記した文章を残した場合、メールアカウントやパスワードを記載することになるので、絶対に流出できないきわめて危ない書類になってしまいますね。 法律関係の司法書士さんや行政書士さんが解約作業を請け負ってくれるといいのですが。 突然死したらPCのパスワードすら残せないので、解約方法がないのかと不安です。 まだそこまで各サービスを提供しているネット上の会社も法律面も整っていないのでしょうか?

投稿日時 - 2017-12-07 21:09:13

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