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電動アシスト自転車 高速走行時の重い感じ

2008年の規制緩和前の電動自転車と規制緩和後の電動自転車をそれぞれ持っているのですが規制緩和前の自転車は坂道とかで20~30キロ出ても普通なのですが規制緩和後の電動自転車は20~30キロぐらい出るとペダルを漕いでもモーターが回転を抑制してる感じになるのですがなぜでしょうか?

それと
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20170629_2.pdf
国民生活センターが調査した電動自転車のアシスト比では規制を超えるアシストをしてる自転車でも24キロを超えたらアシスト比がマイナスになっているのですが
電動自転車が高速度になったら重くなる感じはメーカー側が安全対策でこのようにしてるのでしょうか?それとも、ただのモーターとかの特性だったりするのでしょうか?

投稿日時 - 2017-11-23 17:14:16

QNo.9400496

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回答(4)

ANo.4

使用している電動自転車の機種を教えてください。
回生ブレーキ機能がある機種では、下り坂で回生ブレーキが効くようになっている場合があります。
取説もきちんと読んでみてください。

投稿日時 - 2017-11-25 08:01:24

ANo.3

はい、私も最初期型のBRIDGESTONE リアルストリームを持ってるので、その事情は良く分かります。

実は、規制緩和前の電動アシスト自転車は、速度によるアシスト比率のコントロールの基準となる速度の検知に、速度計を使用していません。

ギヤの段数を専用のセンサーで感知して、ギヤ比とクランクの回転数から割り出して計算して速度を元に電動モーターの出力をコントロールしているのですが、コレが実は精密にはコントロール出来ていません。
自転車本来の駆動系が故障したら電動アシスト系がその影響を受けて調子を崩すのを嫌ってか、このギヤ比センサーを外しても、十分以上のアシストパワーが出る設定になっています。
なので、30km/hくらいまでもアシストが続くのです。
私の車体は大改造して、センサーを外して、おまけにシングルギア仕様にしても、バッチリ30km/hまで加速します。別にアシスト系は全くいじっていないのに。

つまり、モーターの特性じゃなくて、制御系の特性の違い。
現在の電動アシスト自転車は、ほぼ全て直接に速度計を装備してアシスト比率を計算しているので、24km/h でパワーが切れちゃうのです。

古い電動アシストユニットは、ヤマハ、BRIDGESTONEは過剰品質の耐久性を持っています。これからもバシバシとその速度を楽しみましょう。

厳密に言えば、この有り難いパワーは違法の筈ですが、誰一人としてソレを証明出来ないので、安心して使えます。

投稿日時 - 2017-11-23 18:43:51

ANo.2

まず電動アシスト自転車にも法律規定があります。道交法で原動付
自転車(原付)は最高速度は30キロと定められていますが、電動
アシスト自転車にも道交法で最高速度が24キロと決まってます。
改正前の電動アシスト自転車にはありませんでしたが、改正後には
制限速度が定められ、速度が24キロを超えると自動的にアシスト
が切れるように改良されました。

つまり24キロを超えるとアシストが作動しなくなるため、ペダル
が自然と重くなる訳です。24キロを下回ると自動的にアシストが
作動して軽くなるんです。
24キロを超えてもアシストが作動するのは道交違反となりますか
ら、今では24キロを超えると自動的にアシストが切れる仕組みに
なっている訳です。

投稿日時 - 2017-11-23 18:08:28

ANo.1

坂道で回転を抑制してる感覚が何故なのかはわかりません。

電動アシストは、時速25kmを超えるとアシストが切れる仕組みです。
25km以下ですと踏む力と同等の力でアシストするのです。
25km以上でもアシストすれば、危険走行になるため、パイオニアのヤマハが譲歩したのが基準になっています。

投稿日時 - 2017-11-23 17:23:02

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