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建物に「1日x時間以上日光が当たる」権利

恐らく建築法関係かと思うのですが、高い建物を建てる際、
近隣の建物(の窓)に「1日x時間以上日光が当たっていること」という
規制というか権利があるかと思います。
なんという名前の権利か教えてください。

日照権の中でも、特に「1日x時間」などと細分化された権利のようです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-11-20 20:40:27

QNo.9399503

DJS

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質問者が選んだベストアンサー

権利ではありません。
建築基準法で定められている
日影規制だと思われます。
建築基準法別表4
http://best.life.coocan.jp/k-ho/hotable/ho_b4.html

投稿日時 - 2017-11-20 21:13:37

お礼

ありがとうございます、どうやら日影規制で正解のようです。

投稿日時 - 2017-11-21 20:06:02

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回答(3)

ANo.3

近隣の建物(の窓)に「1日x時間以上日光が当たっていること」という
規制というか権利1・・・は有りません。

建物を建てる時に近隣に何時間以上影を落とさないとする日影規制はあります。

仮に相手方が規制の範囲内なら、是正を求める権利は無くは無いですが勝てる事はまずありません。

地域により時間は違いますし、地盤から1.5mは1階の窓に4.0mは2階の窓になります。

その建物を建てるにあたっての制限ですから、更に隣の他の建物などからの影も加算されますから、殆ど当たらない可能性もあます。

但し冬至の一番条件の悪い時での計算ですから、夏はもっと日が当たりますし、直射は当たらなくても反射光なども有りますから、影の部分が真っ暗になる事はありません。

投稿日時 - 2017-11-21 08:50:22

お礼

ありがとうございます、どうやら日影規制で正解のようです。

投稿日時 - 2017-11-21 20:06:15

ANo.1

日照権(にっしょうけん)とは、建築物の日当たりを確保する権利のこと。近隣に、マンションなど高層の建築物が立てられ、日当たりが阻害されることが予想される場合に、仮処分申請や損害賠償訴訟を起こす根拠となる。日本では法政大学法学部の五十嵐敬喜教授が提唱し定着させた。

投稿日時 - 2017-11-20 20:43:27

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