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解決済みの質問

UNIXの物理ホスト、論理ホスト

UNIXで、物理ホスト、論理ホストとは何のことでしょうか?

投稿日時 - 2017-09-22 20:24:34

QNo.9377580

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

http://itdoc.hitachi.co.jp/manuals/3020/30203K0660/BASE0179.HTM

投稿日時 - 2017-09-22 20:38:36

お礼

ご回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2017-10-11 07:24:02

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回答(4)

ANo.4

現場ごとで言葉が異なることはあるので、

・複数のマシンを並列接続して1つの大きなマシンとして動かすグリッドコンピューティング
・コンピュータ・クラスタ
・負荷分散のためのリバースプロキシ/ロードバランサと実処理サーバー
・攻撃対策のための おとりサーバーと実処理サーバー
・1つのマシンを複数のマシンに見せかけて複数のOSを動かすバーチャルマシン
・1つのアプリに複数のドメインをIPベースや名前ベースで収容するバーチャルホスト

等々のいろんな場面で、使われることがあるかと思われます。
なので、その言葉が出てきた前後関係で判断するしかないかと。

投稿日時 - 2017-09-23 11:10:45

お礼

ご回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2017-10-11 07:25:04

ANo.3

歴史的な事情があって、回答者の方々もホストとサーバーを混同して答えられていますが、ホストと言う言葉がでてきたらUNIXに決まっています。

さらに回答者のかたがたは、LinuxとUNIXを混同していると思われます。

UNIXというのは、いわゆる頭がひとつあって、その頭がすべてを考え制御するという設計です。その頭、が「ホスト」なんです。
これに端末がつながるわけですが、当初はTCPじゃなくUDPなんかでした。
そうすると、つながっている画面とキーボードのついた機械は「端末」でありまたの名を「ターミナル」といいました。

この考え方は汎用機から継承したもので、汎用機の富士通3660とかそういう名前のものは、ガラスで密閉された空調設備内にはいっている巨大な物置みたいなものがホストでした。いっさい手足も目鼻もないのです。
それをうごかすために、ブースという部屋にいくつも画面とキーボードが用意されていて、ホストに実行命令を出すのにそこからログオンしてホストの中に入れてもらい、JCLという言語で命令を書き、実行プログラムとしてFORTRANだとかCOBOLのソースを、読んでくれ、コンパイルしてくれ、実行してくれ、よろしくお願いします、ということを申し送る、いわば受付だけのものが端末でした。アウトプットはラインプリンタとかべつの機械で出てきます。

UNIXもこの思想で始まりましたので、端末とホストは有線でつなぎ、この線は端末2とつながっている、というようなことがわかる図面で書けました。
当然ひとつの端末は一つのホストとしか紐を引っ張れない。これが物理ホストです。

ただ、汎用機みたいながちがちの巨大空間、しかも地方の予算に匹敵するような資金投資でつないでいるわけじゃないですから、別の処理をするホストが欲しくなります。

このとき、その別のホストはべつのマシンで作るしかないとして、端末をそのホストに対してまた別途にたくさん並べるのか、です。

前のホストにつないでいた線を抜いて新しいホストに差し込んだらいけるじゃないか、どんなに頭が悪くてもその程度は考え付きます。

そして、はて、と思うわけです。それをすると前のホストは死んでしまう。
だったら、線の差込口を電源コンセントみたいに分岐するようなものにしておけば物理的には線を引きなおす必要はないじゃないか。

で、1番目のホストにやってほしいか2番目のホストにやってほしいか、はそれぞれのホストの名前を言ってログオンしたらいいんじゃないだろうか、という考えになったわけです。

端末にとってはひとつのホストとしか会話していません。しかし何もしないで呼びかけだけで相手のホストは切り替えられるのです。
これが論理ホストという考え方です。

通信がTCP/IPのように、端末側にもアドレスを持ち、誰が居るかを確認できたりするようなやりかたに進化したときに「サーバー」という考え方にシフトしたのです。
処理をしてくれるのはマシンではなく「サーバー」です。サービスを提供するのですから。それに対してお客さんとしていけばいいので、端末は「クライアント」という呼び名になります。
これはものが違ったのではなく、役割が変わったのです。

そうすると、銀座の街中をウィンドウショッピングするように、伊東屋によって何かを見て木村屋でアンパン買って、というような動きをすることができるようになります。これは複数のサーバーがいつログインされてもいいということで並んでいるのです。

イオンモールみたいな考えをして、建物はひとつなんだけど、中に別々の名前の別々の企業がカバンやを開いたりうどんを食べさせたり子供を遊ばせたりする空間を提供するやり方もあります。

これが仮想サーバーです。

この説明でご理解いただけましたか。

投稿日時 - 2017-09-23 09:27:07

お礼

ご回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2017-10-11 07:25:17

ANo.2

UNIX用語では無いです。おそらく、サーバーに仮想化ソフトを載せて、その中に複数のOSを稼働させていると思います。
参考:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E6%A9%9F%E6%A2%B0

物理的なハードウェア実体のことを物理ホスト、仮想化ソフトの実現する仮想マシンを論理ホストと呼んでいると思われます。

投稿日時 - 2017-09-23 01:04:43

お礼

ご回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2017-10-11 07:24:52

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