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解決済みの質問

応用情報技術者試験の勉強が辛い

社会人2年目です。
会社から、応用情報技術者試験に合格するよう言われています。
が、あの長文を見ると気持ちが萎えてしまいます。

2017春試験は、午前は合格ラインでしたが、午後が40点台で落ちてしまいました。

春試験の段階では、午前対策は応用情報技術者試験ドットコムの「過去問道場」を使って
通勤の電車内でやっていましたが、午後対策はほとんどできていない状況でした。

2017秋こそ受かって、重荷から開放されたいので、午後対策として
小口達夫さんの『午後問題の重点対策』(アイテック)を買いました。

本当に少しずつ参考書を進めていますが、お世辞にも勉強が捗っているとは言えません。

帰宅後や休日くらい自分の好きなように過ごしたいのにという思いと、
合格しないといけないという思いの板ばさみになって、
最近は休みより仕事してるほうがマシだと思うようになりました・・・

平日帰宅後や、休日にあの長文の並んだ参考書を開くことに対して
とても心理的ハードルを感じるのですが、これを乗り越える方法はありますか?

投稿日時 - 2017-08-08 22:30:13

QNo.9360861

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ええと・・・多分これ答えは「勉強するしかない」ではないか
と思うんですが・・・。

情報処理試験でも「高度」になってくると、その分野でもかなり
突っ込んだ、ぶっちゃけ言えば「面倒な」問題が出てきます。
これを回答するには、前提となる体系だった知識が必要で、
知識がないところで回答を詰め込んでも、合格には至りません。

逆に言えば、東大を目指すのに、あなたがいま「灘・開成」に
在学してるレベルの知識があるのか、三流高校のレベルなのか
って話で、三流高校レベルなら、直接的に「応用」の勉強を
しても、たぶん効果がなかなか現れない・・・ってことです。

もしそうなら、興味ある分野の「高度」を先に受験するのも
手だと思いますよ。興味ある分野なら勉強も楽しく、結果と
してその分野の知識は底上げされますもの。

そうやって、情報分野の知識全体を徐々に底上げしていくと
「応用」も受かるようになるかと思います。

投稿日時 - 2017-08-08 23:31:26

お礼

コメントありがとうございます。
確かに勉強するしかないですね。
高度を先に受けるという発想はありませんでした。。

投稿日時 - 2017-08-13 15:58:15

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

応用情報は、基本情報程度の知識と日本人の平均程度の日本語能力があれば合格できる試験です。それが苦手だということは、日本語が苦手なのだと思います。

あなたはおそらく中学や高校の国語の成績が悪かったのではないでしょうか。国語ができないのだとしたら、技術的な長文を読むのはよりハードルが高いはずです。

応用情報の参考書を開く前に、高校や中学の教科書または小説を読むなどして、まずは日本語能力を高める練習・活字に慣れる練習をしてみてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2017-08-09 23:24:16

お礼

コメントありがとうございます。

>中学や高校の国語の成績が悪かった
その通りです。
少しずつ頑張りたいと思います。。

投稿日時 - 2017-08-13 16:00:08

ANo.3

> あの長文を見ると気持ちが萎えてしまいます。
> 帰宅後や休日くらい自分の好きなように過ごしたいのに

という表現から察するに,
質問者は,文章読解の力が欠けている,長文を読みながらその要点を整理抽出する練習をしたことがない,のだと思いました。
これは質問者だけに限るわけではなく,解答群ありの短答四択の暗記問題ばかりを「勉強」してきた学生はかなりの数に上るのではないでしょうか。
情報処理技術者試験の午前問題は暗記でイケるけれど,午後問題はダメ。基本情報は合格したけれど実は午後問題の解答群を隠されると自分で解答を記述できない。という層は,これに当たるように思います。

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一点目。
> 会社から、応用情報技術者試験に合格するよう言われています。
とのことですが,
応用情報はITの仕事をするうえで必須の条件ではないです。

応用情報午後に合格できる人は,要求定義の作成や仕様書の読解など,システムエンジニアに適した基礎力を有している人材だろうとは言えるでしょうけれど,応用情報というペーパー試験に合格すればそれで立派なIT技術者だ,なんてとても言えないです。

例えばあなたが,仕事が好きで技術が好きで,プログラマーやネットワークエンジニアとして素早く確実に業務をこなしつつ日々チャレンジをしているのなら,応用情報に合格していなくても会社はあなたを重宝するはずです。逆に言うならば,あなたの実力が特定技術分野のプロとしてまだ心許ないから,応用情報合格という箔でおぎなおうとしていると言ってもいいでしょうか。

応用情報午後があなたにとって憂鬱のタネでしかないのなら,前提を変えるというのが一点目。

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二点目。
といいつつ,日本語文章の読解を重視する情報処理技術者試験 午後の問題の方針については,私は賛成しています。国語の読解能力は知的活動全般・すべての学問における基礎なので。

文章読解の力が乏しい方がそれを身につけたいとお考えなら,直近の応用情報午後で60点とれるかという短期的な目標にはいったん反故にして,長期的に取り組む必要があるでしょう。

定評があるのは,出口ひろし氏の著作でしょうか。小学生レベルのドリルであってもおそらく新たな発見があると思います。
https://www.amazon.co.jp/%E5%87%BA%E5%8F%A3-%E6%B1%AA/e/B003UVXRLK/

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投稿日時 - 2017-08-09 15:04:14

お礼

コメントありがとうございます。
確かに「長文を読みながらその要点を整理抽出する練習をしたことがない」ですね・・・。

資格取得奨励は全社的にやっているもので、仕事ができる人でも「資格を取れ」と言われるのは変わりません。

投稿日時 - 2017-08-13 15:55:34

ANo.2

たぶん、社会人2年目で応用情報技術者試験に受かりたいってのが、無理な願望だと思います。

No.1さんも書かれていますが、東大を目指すのはいいけど、3流高校に在学中で、しかも成績がその学校であっても、クラスの底辺状態というところだと思います。

そして、ガリ勉だけで、実務実務が無い人を合格させるような試験であれば、その資格試験の意味が無くなり、資格を得ても「そんな資格とっても意味ねーよ」と社会で判断されることになるでしょうから。

投稿日時 - 2017-08-09 07:18:12

お礼

同期で既に6人ほど取得者がいるので、無理な願望ということはないと思っています。
コメントありがとうございました。

投稿日時 - 2017-08-13 15:39:01

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