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解決済みの質問

仕事受注の契約書の種類

知り合いからweb制作の仕事の依頼を受けました。
相手は会社のサイトを作って欲しいということでボク個人が作成します。
そのミーティングが数日後にあるのですが、その時に契約書(?)を書いたほうがいいかなと思ったので契約書の種類、作り方を調べています。
内容は以下の様なものです。

・受け取る金額は決まりました
・僕は必ずその仕事を成し遂げます
・完成したときは必ずお金を払って下さい

といった旨のものにサインかなにかをして貰う必要があるのですが、これって何という種類の契約書になるのでしょうか。こういったことが初めてなので、何もわからず、また慎重に進めていきたいと考えています。

どなたかご享受願えませんでしょうか
またアドバイスなどもありましたら、頂けるとうれしいです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-08-03 19:31:44

QNo.9359004

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

No.1回答で十分ですけど、Web制作なんかの場合問題になることがありますので注意すべきことを言っておきます。

どういう条件をみたしたとき、完成とみなすかの合意を記載すべきです。

Webですから、できたものを見たらここをこうしてほしい、こう直らないかという要望は即出てきます。これは当然の話です。

そう考えていると収束しなくなります。

たとえば画像のサイズに要望が出され、大きくしたり小さくしたりすると、そのあとで、また直してくれないか、は必ずあります。そしてそれはページを公開した後もあり得ます。小さな表現とか、全体のバランス、見ているブラウザによる見え方の違い、そのあたりでそう簡単に相手は満足してくれません。

作っているほうは、それは仕様変更ではないかと考えるのですが、客先は、単なるお願い、希望としか考えていません。そして、客なんだから、満足のいくものを受け取って初めてお金を払える、と考えるものです。
つまり、そう簡単にお金を支払ってもらえない危険性が必ずあります。半月先に、ひと月先に、こうしてもらえないか、本来このはずだったというような言い方をすることがしばしばあります。

こういうことでかなりひどい目にあってほとんどただ働きに近いことになる人はたくさんいます。

そのため、茫漠と「満足のいくものを納品した段階で完成とする」などと言ったら自殺行為になります。

2段階検収をいただき、最終時点で特別な問題指摘がない場合は完成したものとみなす、というようなことを明記すべきです。

これで、製作者は丁寧に2度も文句を受け付けると言っていますし、2度目にきた指摘までは対応するが、それに対応したらまず支払をしてもらい、以後は別料金だと主張できるのです。もし料金を支払わなければ修正には一切応じない根拠がここで成立します。

なお、「必ずその仕事を成し遂げます」なんていうことは絶対に書いてはいけません。
当たりまえのことだからです。受注した以上それを仕上げるのは当然でしょう。必ず、などというと、おやおやできないことがあると言っているんか、と見えます。

「必ずお金を払って下さい」も、相手に喧嘩を売っているのかという表現ですから絶対に言うべきでないことです。

ものを買うといって発注しているのだからお金を払うのは当然です。それを念を押すと言うのは、相手を信用していませんと言っているのと同じです。

サンプル文書を良く読んで、まともな書類にしてください。

投稿日時 - 2017-08-04 00:04:16

お礼

ありがとうございます。
未経験なので、大変参考になりました。
勉強して頑張ります。

投稿日時 - 2017-08-04 01:58:13

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

 
まず、日本語を勉強すること
享受(きょうじゅ)とは「なにかを受け入れ、自分のものにすること」です
ここでは「どなたかご教示(きょうじ)願えませんでしょうか」と書くべきです

さて、質問の契約書は「ソフトウエア開発委託契約書」が適当でしょう
http://www.e-somu.com/business/agreement/agreement_04
ここにサンプルがあるので参考にしてください
 

投稿日時 - 2017-08-03 19:45:43

お礼

ご丁寧に教えて頂きありがとうございます。
ご教授頂きありがとうございました。
大変助かりました。

投稿日時 - 2017-08-04 01:57:21

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