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解決済みの質問

「投資信託」にも買い時ってあるのでしょうか?

「投資信託」の初心者です。
投資信託(例えば「野村世界6資産分散投信・安定コース」を買う場合)にも個別株のような株価(添付した画像参照)みたいなものがあって、その価格が現在、割安か、又は割高であるといった見方をして買うものなのですか。

日経平均も2万円を超えている今、投資信託(野村世界6資産分散投信・安定コース)を買う時期としては正しいのでしょうか。
下記の画像にある数値(指標)の見方もよく分かりません。
詳しい方、アドバイスなどよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2017-07-27 20:46:50

QNo.9356564

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

投資信託の内訳で、株式が含まれている場合は
買い時があると理解して下さい。
「野村世界6資産分散投信・安定コース」にも
株式が含まれているので、買い時かどうかを考える
必要があります。

日経平均が2万円を超えている時に、日本株が含まれている
投信を買うのはリスクが高いと思っています。
買う時期としては、適切ではないと判断します。

画像の数値の見方ですが、このサイトで説明するのは
不可能なほど長文になってしまいます。
また、投資信託について理解が少ないようなので、
理解できていない投資商品は手を出さない方が良いです。

基本的に株式が含まれる投信は株投資と同じであり、
リートが含まれていれば、不動産投資と同じと考えて下さい。
数十年の投資経験からの意見ですが、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2017-07-28 09:39:10

ANo.3

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回答(5)

iDeCoてご存じですか。国民年金や厚生年金の他に個人でかける個人型確定拠出年金のことです。国が音頭取りしていて長期に安定運用が目的です。

ところが金融庁長官がこれに適格な投信は全投信(約5,000)の内わずか1%しかないと言い出しました。
=>https://ideco-ipo-nisa.com/551

殆どの投信はお奨めじゃないってことです。もっとも1%が絶対に安全かどうかは保証の限りではないですが。

投稿日時 - 2017-07-29 12:05:07

お礼

アドバイスありがとうございました。
参考に致します。

投稿日時 - 2017-08-01 17:58:03

ANo.4

個別株
ETFを売買するのと同じ
時間分散 銘柄分散 国分散 その他 同じ




野村世界6資産分散投信・安定コース
手数料おおいだけ
一見 分散してるように見えるだけ
リスクは同じ
わからん人を呼び込むのが 投信 それ(手数料)で儲けてる


自分で学習しない奴は鴨になるだけ

投稿日時 - 2017-07-29 02:54:47

お礼

分かりやすい回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2017-08-01 17:58:59

ANo.2

>「投資信託」にも買い時ってあるのでしょうか?

ありますよ。
全く価格を気にしないで購入する投資信託は、存在しません。
もちろん、1千万円・1億円を失っても痛くも痒くも無い裕福な方は「ない」と答えますがね。
庶民は、「1円でも安く購入して1円でも高く売る」のが基本です。
投資信託でも、販売開始時点は(多くの投信が)一口1万円で100口以上です。
が、数年後には「一口6千円」に下落している投資信託も存在します。
反対に、「一口12000円」程度に上がっている投資信託も存在します。
つまり、購入価格を自分なりに判断しなければ駄目なのです。

>日経平均も2万円を超えている今、投資信託(野村世界6資産分散投信・安定コース)を買う時期としては正しいのでしょうか。

これは、誰にも分かりません。
民主党(現・民進党)政権時には「日経平均が8000円」という、信じられない時代も存在しました。
この当時は、新たに投資信託を購入しても「日経平均が12000円代になるか?」が判断基準でした。
まぁ、予想通り民主党政権では不可能でしたが・・・。
この時に「民主党政権が崩壊すれば、株価は上がる」と考えた人は、どんどん株・投資信託を購入しました。
反対に、民主党政権が崩壊しても株価は上がらないと考えた人は投資を中断しました。
10年20年と、長期スパンで考えるのが投資信託ですよね。
毎日の株価に、一喜一憂しません。
ただ、野村證券に限らず「日本の証券会社は、手数料で儲け」を考えます。
顧客が儲けても損をしても、手数料収入が確保出来るのです。
言い方を変えると、顧客が儲けても損をしても♪そんなの関係な~い♪のです。
日経平均が2万円を超えても、そこからは上昇していませんよね。
これが何を意味するのかと言うと、多くの機関投資家は「様子見」なのです。
「株価が上がれば、売って利益確保。株価が下がれば、株を購入する」
この繰り返しですから、2万円で推移している様です。
質問者さまの場合、先ず「購入して、勉強する事」です。
株・投資信託等は、机上理論ではありません。
実際に購入する事で、無意識に色々な情報を得る事が出来ます。
無意識でも、意識的に経済情勢を見ているのです。
「習うより慣れよ」です。^^;

投稿日時 - 2017-07-27 22:27:17

お礼

早速、回答をありがとうございました。
「10年20年と、長期スパンで考えるのが投資信託・・・毎日の株価に一喜一憂しない・・証券会社は手数料で儲け、顧客が儲けても損をしても、手数料収入を確保することが第一」・・よく分かりました。

投稿日時 - 2017-08-01 18:07:45

ANo.1

 
野村世界6資産分散投信は国内外の株、不動産、債権をまとめた物です。
株には銘柄選択と買い時を見極めるのは重要
不動産も債権も同じです
時と共に価格が上下する物の集合が野村世界6資産分散投信ですから、投資信託自体も時と共に上下します。
それをどの様に受け入れるかは投資家の判断です
買い時を見極められるなら買い時に買い売り時に売ればよい
それが出来ないならドルコスト分散法の様な方法で取引すればよい

ない、チャートの見方は千差万別、人により見方(タイミングの時期)は異なります

投稿日時 - 2017-07-27 21:09:05

お礼

アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2017-08-01 17:55:49

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