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解決済みの質問

太陽光発電

ソーラーパネルで、バッテリーに蓄電出来るんでしょうか?

どうやるんでしょうか?

投稿日時 - 2017-07-27 20:36:49

QNo.9356560

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

太陽光発電設備(ソーラーパネル、ソーラーセル)専用の調整器で充電します。
家庭用の太陽光発電装置を取扱う会社は、この充電と取出す場合との両方の機能を持つ装置も、発電素子部と一組にして販売しています。

光発電する素子の単体は、発電電圧が 0.5V 程度でとても低いので、素子を多数束ねて 12V 程度に高めてから、蓄電池へ充電します。
12V というのは、実用する蓄電池の電圧が、自動車用でも周知の 12V か 24V が標準製品だからです。

一般家庭では、フル発電した電力が使い切れない場合は、余った電力を自動調整によって取出し、蓄電池へ貯めます。 この調整を自動的に行うのが、ソーラーパネルと組合わせ販売される自動調整器です。

夜間でも昼間でも、もし発電殿量で足りない場合は、自動調整器が働いて100V 配電から貰うか、自家で充電しておいた蓄電池から供給するよう設定できます。

家庭の発電力を電力会彩へ売る際、発電素子部から配電線へ供給する場合や、
蓄電池へ貯めてあった 12V の電力を、自家内 !00V 配線に使う場合は、
別の調整機能が働いて、交流への変換と電圧の上昇、周波数の安定化・位相波の安定化などが自動的に調整されます。
   

投稿日時 - 2017-07-28 11:34:49

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回答(6)

ANo.5

出来ますよ!!

安全な方法は、例えば秋月電子通商が販売している、ソーラーパネル用充電器を購入使用する事です。
http://akizukidenshi.com/catalog/c/csolar3/
Amazonでも販売されていると思います。

過充電を気にしないのであれば、バッテリー電圧の+10~15%高い電圧を直結して下さい。(13.2~13.8v)
12v出力のソーラーパネル(またはACアダプタ)では充電できませんので、誤回答??にご注意ください。

理由は、もろもろ説明が面倒なので、車をお持ちでしたら、キーを入れる前のバッテリー電圧とエンジン始動後のバッテリー電圧を比較すれば分かります。
オルタネータ(発電機)の発電電圧が分かります。

6vバッテリーなら、6.6~6.9vで充電して下さい。
6.6vや13.8vなどのソーラーパネルが無いと言われそうですが、6v・12v用ソーラーパネルで十分です。

ソーラーパネルは規格電圧表記で実出力電圧表記ではありませんので、実際の発電電圧は規格電圧の最大1.5倍以上あります。

この説明も面倒なので、
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-02185/
『アルミフレーム付太陽電池パネル(ソーラーパネル) 9W TGM500-12V』
の仕様詳細を見て下さい。
抜粋
■最大出力(Pmax):9W
■最大出力時電圧(Vmp):18V
■最大出力時電流(Imp):500mA
※表示されている電圧は無負荷時の公称電圧、電流は短絡時の最大電流になります。
商品型番は「TGM500-12V」とありますので12v仕様のソーラーパネルである事が分かります。

そして、最大で18vの出力をしますので12vバッテリーと直結すると、過電圧でバッテリーが高温になり、液漏れや破裂する事もあります。
なので、最低でもツェナーダイオードを入れて、上限電圧を制御して下さい。

秋月電子通商には鉛充電池の充電器パーツキットもありますので、半田付けが出来るならお買い得です。
私はこれに少し改造を加えて、カーバッテリーに使っています。 (改造前最大電流:2A)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00074/

最大電流を10A近くまで上げたい場合は、
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00202/
こちらを買って、作成手順は上記の「鉛充電池充電器パーツキット」のPDFを参考に作りましょう。
一部パーツが余りますが、私の改造内容とほぼ同等の仕様変更になります。

充電器キットを更に安く上げるには、
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00096/
「大容量出力可変安定化電源キット LM338T使用 放熱器付 最大5A」をベースに、PDFに書いてある「Curreni Limited 6v Charger」回路を12v仕様に変えて下さい。
※12v仕様に変えるには、240Ωの抵抗を110Ωに変えるか、1.1kΩを2.4kΩに変えればOKです。
*ピーク電流(0.3Ωに対して2A)を設定しています。
とありますので、1Ω/10W以上のセメント抵抗を使いましょう。
あと、計算式にI(ADJ)の部分がありますが、50µA=50/1,000,000A(百万分の50A)なのでほぼ0(ゼロ)で計算して問題ないです。
こちらも私は使っていて、「完全密封型鉛蓄電池(UPS用充電池)」用にしています。

ただし私は、どちらもソーラーパネルからの電源供給はしていません。
壊れたPCの電源を再利用しています。 でも基本は同じです。

ケースは放熱の事も考えて、アルミケースにしましょう。
プラスティックケースにする場合は、アルミ放熱板のサイズやトランジスタの放熱量によって適切なものを選んで下さい。(200℃以上の耐熱プラスティックをお勧めします。)
一般的なプラスティックは120~160℃で溶けて、いろんなプラスティック商品が作れられています。

秋月電子通商の半田付けキット品の不明な点は、秋月さんかここで追加質問して下さい。
分かる範囲で回答させて頂きます。
ただし、秋月さんに改造方法の質問はやめましょうね!!

投稿日時 - 2017-07-28 09:34:41

ANo.4

発電量全てを蓄電はできるのですが大容量の高価な蓄電池を買うより、発電した電気は高く買い取ってくれるので売電するシステムになっているだけです。
買い取り価格が安くなるなら蓄電する方向に行くと思う。
今の家庭用システムの蓄電池はリチウムイオンですが、移動する必要は無いので割安な鉛蓄電池で充分ですがメンテナンスが必要でこれを管理してくれる業者が必要になる。
ちなみに48V400AHのバッテリーフォークリフト用の鉛蓄電池は80万円程度です。

投稿日時 - 2017-07-28 07:51:20

ANo.3

最も簡単な方法はバッテリー電圧と同じ定格電圧で出力電流が少ないソーラーパネルを直接繋いでバッテリーの自然放電分を補う使い方です。

ソーラーパネルの容量がある程度大きい場合はバッテリーが過充電されないよう、チャージコントローラを介して充電します。

チャージコントローラには放電制御機能が付いていて、バッテリーの使い過ぎによる過放電を防ぐ働きもあります。

大規模なシステムには複数のソーラーパネルの最大電力に追従して充電量を調整するMPPT機能を搭載したチャージコントローラを使用します。

投稿日時 - 2017-07-27 23:40:16

ANo.2

http://www.shouene.com/battery/
蓄電池と組み合わせたソーラーシステムです。
ソーラーで余った電気や深夜の安い電気で充電し、太陽光の無い時や停電時に蓄電池から供給したりすることで電気代の節約や電気消費の多い日中の電気量を下げることが出来ます。
他にもメリット、デメリットはあります。

投稿日時 - 2017-07-27 22:04:56

ANo.1

蓄電池を設置すればできるでしょ。
そういうシステムも販売してたと思いますよ。
電力会社などが売ってる蓄電システムと同じですよ。
ソーラーで発電させ、蓄電池に保存するだけですから。
なので今家電メーカーなどは電池と蓄電池技術に投資していますよ。

投稿日時 - 2017-07-27 21:13:20

補足

普及しないのは、蓄電量が現実的でない位小さいからでしょうか?

投稿日時 - 2017-07-27 22:33:49

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