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公文の算数 加算について

幼稚園児の子供を公文に通わせています。

現在(もしくは過去に)お子様を公文に通わせていらっしゃる保護者の方に、
その教室の算数の加算の考え方について教えて頂きたいです。

先生の説明によると、

(1)「+1」のプリントは加算される数字の次の数字、つまり
 2+1であれば、2の次の数字の3が答えであるという教え方だそうです。

(2)「+2」は次の次の数字、つまり2+2ですと2の次の次の4が答え。

この様に「頭に入っている数列から答えを導く」との説明でした。
では以下の、

(3)「+3」
(4)「+4」
(5)「+5」
(6)「+6」
(7)「+7」
(8)「+8」
(9)「+9」
(10)「+10」

は他の教室ではどの様に指導されてるのか疑問に思いました。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2017-07-02 21:40:50

QNo.9347731

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

大昔、娘が公文で学んだ(本人の意識では「遊んだ」)ことがありました。
大昔ですから、記憶は定かではありませんが…。

>(1)「+1」のプリントは加算される数字の次の数字、つまり
 2+1であれば、2の次の数字の3が答えであるという教え方だそうです。
>(2)「+2」は次の次の数字、つまり2+2ですと2の次の次の4が答え。
>では以下の、
>(3)「+3」…(10)「+10」
>は他の教室ではどの様に指導されてるのか疑問に思いました。

⇒なるほど、そんな考え方だったかも知れません。
言い換えれば、こんな風にもなりますか。

A.「+1」は、「(+の前に書いてある数字の)次の数字」ということで、
まずは、「原理」の学習です。

B.「+2」は、「{(+の前に書いてある数字の)次の}次の数字」ということで、
「原理の拡大・適用」の学習ですね。

C.「+3」「+4」「+5」…は、これを繰り返すということで、
例えば、2+5は、2+1+1+1+1+1と、同じことを5回繰り返す、ということで、
「原理の反復適用」の学習ですね。こうして「体得」につなげていくようです。

なお、このとき、「組み込み」を入れれば、2+5は、2+1=3、3+1=4、4+1=5、5+1=6、6+1=7(つまり、2+5=3+4=4+3=5+2=6+1=7)ということで、「2つの原理の反復適用」の学習ですね。

これをまとめれば、「理解→拡大・反復→体得」となるようです。
(あるいは、「原理→応用→記憶」と表現することもできそうです。)

投稿日時 - 2017-07-03 15:17:08

お礼

2つの原理の反復だと考えれば、それが公文式のやり方だと納得できました。
当方は幼少期から五進法で捉えていたので、数列のみ見るという説明がとても不思議でした。

参考になるご丁寧なご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-07-04 13:03:35

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回答(1)

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