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解決済みの質問

今更すみません。

社長とCEOの違いについてお尋ねします。お詳しい方お願い致します。

投稿日時 - 2017-06-30 09:53:21

QNo.9346807

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

日本で社長というと代表取締役のことです。
会社というのは「法人」であり、一応人格を持っていることになっています。
定款というものをつくり、いったい何をする人なのかを登記します。
法人税とか法人住民税を払う義務があるわけです。

ひとりの人間みたいに管理してもらわないと、何のために何をしているかの説明がつきません。

世界平和のために100人がいますといわれてもその100人は何をしている人?という話になります。その100人がぼんやり1億円の資金を集めたとした場合、どう課税していいか、どう事業を管理していいかわかりません。何か事故とかをおこされても、その100人がどういう単位で動き何をしたことでその問題が起きたかもわかりませんので改善も要求できない。つまり責任者不在状態です。

かりに株式会社世界平和というものをつくるとしたら、定款に「世界平和を目的にして何々を製造提供する」、というように書くことになります。

そうすると、その定款に反したことをしていたら株主総会で問題になり、方向の修正が行われることになります。
法人というのは、その単位がどうであって、その単位では自分の行動に責任を持つということです。

しかし茫漠と株式会社世界平和に声をかけようとしても誰も答えないと困ります。
そこで、株式会社世界平和をうごかすために何人かの人間が手を上げます。この人たちの管理で動いています、という窓口のためです。
その中で中心にいるのが代表取締役なんです。その会社を取り締まる代表という意味です。

いわば、法的な、および課税的な、社会的な会社の動きを制御している責任者が代表取締役で、従来これを日本では社長と言っています。

ただ、それは会社というかたまりについておれに聞いてくれといって立っているだけの人です。
会社はいろいろな事業をしている。そしてある思想に基づいてあらたな事業をしたりすることがある。
こういう、活動の方向性とか理想の設定のようなことについて責任を持つというのがCEOです。

かなりの確率でCEOと代表取締役は同じ人がやっています。

しかし新聞のニュースでご覧になったと思いますが、PANASONICが、代表取締役の数を減らすというのがありましたね。ここでCEOと違う概念があらわれているのです。
会社が巨大で事業部がいくつも存在し、舵を持つ人間がひとりでは間に合わないときに代表者は複数になることがあります。そこで代表取締役会長とか代表取締役専務というひとが現れるわけです。

この場合でもCEOという考え方ではたった一人しかいないのです。

投稿日時 - 2017-06-30 11:48:50

お礼

ご回答ありがとうございます。
ここでCEOと違う概念があらわれているのです。
会社が巨大で事業部がいくつも存在し、舵を持つ人間がひとりでは間に合わないときに代表者は複数になることがあります。そこで代表取締役会長とか代表取締役専務というひとが現れるわけです。
この場合でもCEOという考え方ではたった一人しかいないのです。社長はたくさんいてもCEOは一人ですか?わかったような気がします。

投稿日時 - 2017-06-30 13:17:34

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

 
アメリカ文化と日本文化のちがい
CEO=最高経営責任者
統括業務執行役員と訳される事もあり企業活動の全てを統括する役員の事です。
日本の企業文化でのCEOに対応する職務を行う人は会長であったり社長であったり、取締役会長の場合もある。
 

投稿日時 - 2017-06-30 10:39:52

補足

ご回答ありがとうございます。
申し訳ありません。書き抜けました。補足欄を使用させていただきます。

投稿日時 - 2017-06-30 13:18:26

お礼

とある日本の経済評論家によると、とても、いい役職の表現だそうですが、損なら、社長や会長だって、同じことだと思います。日本史にある摂政や関白、鎌倉幕府の執権と同じだと思いますがいかがでしょうか?

投稿日時 - 2017-06-30 13:12:45

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