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締切り済みの質問

勾配表示を教えてください

勾配表示で 1:0.5 1:1.0 1:1..5 などの意味がいまいち解りません。
それぞれ、どのように違うのでしょうか。
また、勾配が急なのはどれなのでしょうか。
お願いします。

投稿日時 - 2017-04-14 20:32:25

QNo.9317574

困ってます

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回答(5)

ANo.5

たびたび
こんな計算式を知っていると役に立つかと
現場では、勾配は見える範囲に有ります、例えば法面勾配算出する場合
土の中に測定器を入れる事が出来ません、見える所で角度・距離を測定し
勾配がどの位か見ます。
屋根勾配も天井裏で測定で無く、屋根うえで測定します
計算は三角形の簡単な計算で出来ます。

勾配計算
http://tomari.org/main/java/koubai_keisan.html
こんなのが有りましたので
No1へ水平距離1500と入力し、垂直距離1000と入力し計算
度数を見ます、この場合約33度
単位はmm
1000と1000では45度
33度が緩やか

勾配表記は、分野によって違いが有りますので注意してください。

投稿日時 - 2017-04-15 21:27:03

ANo.4

土木で使用する法勾配表記:1:n
高さ1に対して距離n

一般的な勾配表記:n/10
距離10に対して高さn

No2さんの回答で良いと思います。

投稿日時 - 2017-04-15 09:28:27

ANo.3

相対立しているので
横やいから

Wikiより、引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%BE%E9%85%8D?wprov=sfsi1

法勾配
土木工事における盛土・切土の法面の勾配を表現する場合は、次の2つの点で、通常の勾配の表し方とは異なる特殊な言い方をする。

法勾配では、水平長さを1とするのではなく、逆に鉛直高さを1とし、水平距離がnの場合、1:nと表現する[2]。高さの方を基準とするのは、盛土・切土の計画高さが重要であるからである。例えば、高さを1、水平距離を0.5とする場合、1:0.5のように表現して、「5分勾配」と呼ぶ。この呼び方は、「分 (数)」が1⁄10 を表す単位であるから、分 (数)の本来の用法にかなったものであり、理解しやすい。
水平距離が1以上の場合、「割」を通常の単位の使い方とは異なる使い方をする。例えば、1:1.5の勾配の場合(5mの盛土高さを確保するためには、7.5mの水平距離が必要ということ)は、「1割5分勾配」という極めて特殊な言い方をする[3][4]。これは、「割」の1⁄10 を「分」と呼ぶ慣用(例えば野球バッターの打率:3割2分5厘)があるために、このような呼び方になったものである。ただ、この呼び方は「割」が全体の1⁄10 を意味する通常の慣用とは異なるために、一般の誤解を招くことがある[5]。

投稿日時 - 2017-04-15 00:22:49

ANo.2

この勾配表記:だと
法勾配(土手・土木)です
ブイVより、レ点マークをイメージしてください。
レの縦が1m、レの頭(書き始めと)とレの最後(跳ね上がりの最後)
の距離間0.5m
ブイで言えば、V上の頭2点間
勾配がきついのは0.5
縦に対して50cmしか離れていないから

1:1.0
1m上がって、横に1m

1:1..5
1m上がって、横に1.5m
緩やか

定規は逆L、ᒥで計測します

投稿日時 - 2017-04-14 21:03:55

お礼

yuki_n_y さん ありがとうございます。1:0.5が一番勾配が急なのですね。l4330さんの回答とは反対に思うのですが、1:0.5が一番勾配が急で、1:1.5が勾配が緩いでいいのですよね。なんだか混乱してきました。

投稿日時 - 2017-04-15 06:44:32

ANo.1

 
図を見てください
左から 1:0.5 1:1.0 1:1.5
 

投稿日時 - 2017-04-14 20:53:06

お礼

l4330さん ありがとうございます。1:1.5が一番勾配が急なのですか。yuki_n_y さん、Noubleさんの回答では1:0.5が一番勾配が急に思うのですが?

投稿日時 - 2017-04-15 06:39:01

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