こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

メルカリなどのフリマを利用した収入と税

メルカリなど、フリマアプリの利用者が増えていますが、
最初は不用品などを微々たる金額で売っていて、
うまく売れると、もっと売上金が欲しくなり
様々なものを売る場合もあると思います。

でも、収入とみなされて確定申告が必要になると
聞きました。
所得税の支払いをしないと、脱税になるよと
いう方もいます。

でも、かなり多くの人がフリマアプリを使っていますが、
その使用者を特定して、
脱税を調べることは、実際には可能なのでしょうか?

誰がそれを調べるのでしょうか?
実際に個人でフリマアプリをしている人や、
相対でフリマをしている人は、
確定申告して、納税しているのでしょうか?

投稿日時 - 2017-04-11 18:18:11

QNo.9316355

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

所得税は、売上から経費を引いた「利益」(税法上は「所得」と呼びます)にかかります。
フリマサイトでの売買は、出品物の売却額からその品を手に入れた時の金額や出品手数料を引いたものが所得です。
そして、年間の所得が38万円以下(会社員が本業の場合は20万円以下)の場合、確定申告の必要はありません。

通常、フリマサイトで不用品を売るだけで年間40万円以上の利益を上げるのは難しいです。
確定申告が必要なほどの売上を得るには、結構な量の「仕入れ」が必要になるはずです。
不用品を売る場合、ひとつひとつの利益が常識の範囲内なら所得とは見なされませんが、仕入れをするようになると、営利目的の売買であるとして課税の対象になります。

そして、仕入れ量が多くなれば、同じものを何度も出品するとか、自分で使っているにしては出品数がやたら多いとか、必ず出品者のページ上に営利目的であることが窺える動きがあります。
国税局はそういう動きを見て、納税の義務が発生しそうな出品者を探すことができます。
最近はフリマサイトやオークションサイトで転売をする出品者が増えているので、監視の目も厳しくなっているでしょう。

投稿日時 - 2017-04-12 10:54:35

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

色々なケースが考えられます。

【例】
(1) お客さんが「業務用」であった場合
購入した方が「会社」や「事業主」であった場合、必要経費になります。
税務調査においてこれが税務署に把握され、税務署がその内容を調べる。
結果、あなたの申告状況が確認できない。

(2) お客さんがたまたま税務署員だった
税務署員は、個人の買い物などを「資料」にします。
もちろん、毎日のスーパーでの買い物やコンビニの買い物などは資料にしませんが、個人の飲食店やネットでの買い物の資料はほぼ資料化しています。
結果、あなたの申告状況が確認できない。

あくまでも一例です。

他にも、トラブルのあったお客からのタレこみ、友人知人からの匿名のタレこみ、などなどいろいろありますよ。

投稿日時 - 2017-04-11 19:21:34

あなたにオススメの質問