こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

回答受付中の質問

IT業界を志す者です。

就職活動が始まり合説に色々足を運んだ中で文系の癖にIT業界に興味を持ち様々な企業の話を聞き、研究を進めています。
今までただパソコンと睨めっこするお仕事かと思っていましたが実際にはお客様とのヒアリング、スケジュールの組み立て、アフターケア、そして何より技術もそうですが発達が顕著な故広いアンテナを持ちチャレンジ精神を必要とし、様々な物に触れられる仕事であることに魅力を感じました。特にやりたいと感じたのはセキュリティの仕事です。(需要が今後増すとも感じました。)
興味があるとはいえ知識皆無、ましてや大したことの無い大学なのでホントに最先端を行くような企業や親会社では足切りされるのがオチなのでグループ会社や合説で研修の充実していると感じた企業を狙っております。
ここからが本題です。
ネットの情報を鵜呑みにするわけではありませんが火のない所に煙は立たぬ、学校の説明会に来るのも就活サイト主催の説明会に来たほとんど企業も「派遣」をメインにやってることが分かりました。残業が少ないのを売りにしたとしても自社で仕事するのがメインでは無い以上その通りになるとは思えないのは明らかです。説明会でどれだけ事業について話されてもあくまでそれは自社または受託でやることであり派遣だったら携われる保証はありません。常駐先でスキルアップを狙えばと思いましたが学生時代派遣会社を通じてのアルバイトを経験したからこそたぶん無理だと感じます。(派遣なんて誰でも出来るようなことしかやらせないため)何より自社で働かないのでは何のためにその会社を研究してるのかと思いバカらしくなります…
そんな誰でも出来るようなことしかやらされない使い捨ての環境で成長なんて可能なのでしょうか?根気はある方ですし自分の為ならと勉強する覚悟はあります。しかし現場での経験が薄っぺらいのでは転職するにも詰んでしまいそうに思います。
客先常駐で個人の努力さえあればスキルアップは可能なのか、常駐の実態が知りたいです。

単独説明会でこんな話したらマイナスイメージ持たれそうな上はぐらかされる気がして聞くに聞けないのでこちらで質問させていただきました。

投稿日時 - 2017-03-14 00:21:22

QNo.9304813

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

考え方が逆だと思いますよ。
IT業界で欲しい派遣社員は即戦力になるプロフェッショナルです。スキルの無い素人は必要ありません。
同じ料金を払うならスキルの無い人より高いスキルを持ったプロフェッショナルの方が良いのは当然ですね?

説明会で入社目的がスキルアップなんて言ったら断られますね。入社後にスキルアップできるのは、ゼロから人材を育てる教育システムを持っている大手企業に正社員で入らないと無理です。

投稿日時 - 2017-03-16 11:58:46

補足

回答ありがとうございます。
私が説明会受けてる企業は未経験でも育てるという記述があるところに絞ってるのでそれでも通用すると思ってました…。

投稿日時 - 2017-03-16 21:09:24

ANo.5

> 説明会なり面接でそんなこと聞いたらやはり印象悪くなるでしょうか。

聞き方次第でしょう。
実際にやっている仕事内容の詳細や、その業務内容に対する教育をどうしているのか、会社の方針を聞くのは悪いことではありません。

投稿日時 - 2017-03-15 09:27:09

補足

回答ありがとうございます。
中小企業は情報があまり公開されてないのでひたすら突っ込みます。

投稿日時 - 2017-03-15 21:43:47

ANo.4

ITエンジニアの旧特定派遣と、一般事務や軽作業の登録型派遣はそのそも法律上の制度が違うので一緒に考えてはいけません。

誰でも出来るような簡単な仕事なんて甘いもんじゃありません。
簡単な仕事しか出来ないような人だと、すぐに派遣先から契約を切られてしまいます。
なので、優秀な人材を確保しないと派遣する側も商売にならないので、教育には力を入れますし、ITエンジニアは大変な人材不足の状況ですから待遇はどんどんよくなってます。

まぁ中には人を使い捨てにする質の悪い会社もありますが、そんな会社には高度な仕事は回ってきませんし、単純で簡単な仕事はどんどんコンピュータがやってくれるように成っているので、早晩仕事が無くなるでしょうね。
それに派遣業法が改正されて旧特定派遣の会社の要件が厳しくなったので、移行期間が終わる頃には質の悪い会社は派遣業が出来なくなるので淘汰が始まってます。

投稿日時 - 2017-03-14 15:03:59

補足

回答ありがとうございます。
確かに希望者募って派遣する登録型と会社が自社の商売のためにと派遣するのではワケが違いますね。
単純な仕事は無くなるのはもう誰が見ても予想出来るのでそんな仕事しかやらない会社ではないかどうかなんとか見抜ければいいのですが…。
説明会なり面接でそんなこと聞いたらやはり印象悪くなるでしょうか。

投稿日時 - 2017-03-14 19:24:09

ANo.3

回答No.2の方が非常に良いことを言われていますので参考にしてください。

スキルアップできるかどうかですが、ご本人次第です。たとえばですが、ピアノを弾きたいという人が

・私はピアノがひけるでしょうか?と質問して回る。
・とりあえずピアノを手に入れて練習を始めてみる。

どちらが短期間でピアノ弾きになる可能性が高いでしょうか。IT業界の「できる人」というのは、まずは手を動かしてやってみる、やったことがないなら、やってみる。知らないなら、調べて学んでみる、そういう風に動ける人が多いように思います。

それを継続して続けられる秘訣は、IT系の技術や知識に対して興味をもち、仕事というより趣味半分くらいの勢いでのめるこめるかどうか、というのが結構な割合であるとおもいます。仕事だから、与えられたから、やらないといけないから、でやっているうちは、仕事として扱う機会のあった知識しかつかえず、そのジャンルの業種から一歩上に進むことが難しくなります。

さらに、特に、文系の学問を修めてIT系で活躍している人は、下手な理系出身者よりも「手を動かしてやってみる」傾向が強かったりします。なぜならば、そうしないと学校で何年も専門領域を学んだ同僚に追いつけないから。

ですので、「スキルアップできるかどうか」は「あなたがやってみられるかどうか」次第。スキルアップできるでしょうか?と言っている間は足踏み状態で前には進みません。

さらに、面接で「私はスキルアップできるでしょうか?」と聞いた場合、「あー、この人は考えるばかりで手を動かさない人だ」と思われるか「あー、この人なら我々の言いなりで働いてくれるな」と思われるかどちらかでしょうね。業界研究は十分されているようなので、採用されたい面接があったり、IT業界で働きたいのならば次にやることは「実際に何かに手を付けてみる」です。

「興味はあって、経験もまだ浅いのですけれど、こういうのをはじめてみたんです」というお話しは先輩エンジニアにとっては新鮮でわくわくするものです。そういう「やってみたんです」という話をしてくる人は、たいてい人材として「当たり」であることが多いように思います。


ただ1点……大変な業界です。新しいことが常に世界では進んでいて、それの脇を並走したり追いかけたり、時にはとりのこされたりを繰り返していく仕事人生になります。その覚悟が無いのであればやめた方が無難です。ついていく必要がない、ついていけないから今のままでいい、と割り切ってしまった人が派遣などで言われるがままに職場に配属されて面白くない日々を繰り返し、その愚痴をネットに綴っている、という実情もありますので……。
一方で、派遣される仕事でも行った先で社員を追い越す勢いで知識を吸収して活躍し、「また来てくれ」とリピートされるような人もいます。どうなるかはあなた次第です。

投稿日時 - 2017-03-14 13:07:21

補足

回答ありがとうございます。
僕がこの業界へ目向けたのはとにかく可能性が広くて色んなことに取り組めるって点です。自分で何か創造するの楽しみですなるべく早く内定貰ってプログラミングの為の勉強ガツガツしたいです。
全ては自分次第、心に刻んでおきます。

投稿日時 - 2017-03-14 19:12:30

ANo.2

考え方がちょっと違います。

たとえばあなたが本マグロの大トロを握る寿司職人になろうと考えたとします。

料理学校でそんな科目はありますか。たいがいありません。
また、老舗の寿司屋に修行のため奉公しようと考えたって、新人のチンピラに魚を触らせてくれることはありません。

本マグロの握りをできるためには、一流の板前にならなければならないのです。
その修行は、板場の洗いとか食器のかたづけをし、醤油や酢のような調味料の違いおよび個々の微妙な差を覚え、その在庫を管理するやりかたを覚え、大根を皿に飾る方法に熟練し、客が何に興味をもち何を残したかを観察し記録し分析できるようになっていく必要があります。
そんなこんなに何年もかかった上、玉子焼きをつくらせてもらい、板場でしたごしらえをさせてもらう段階に入ります。
そしていろいろなことがあって10年もたったとき、偉そうにマグロを両手で掲げ、これを調理します、というパフォーマンスが出きるようになるのです。

ITでも状況は変わりません。
よく、上流工程ばかりやりたがり、業務分析だとか要件定義だけを目指すという、間違った考えの人間が応募してくることがあります。
もちろんこんなものは採用しません。だけど私のことだから、今言ったようなマグロ職人のたとえをしたりしてさとして帰します。

セキュリティだけやりたいと言う考えは間違っています。
いろいろな業界にはいりこみ、そこの考え方や癖、何を一番大事と思っているかを知り、そもそもその業界の考え方と別の業界の感性の違いをわかるためにはそこそこの下働きが必要です。
その上、自信をもって「こうしましょう」と言えて一人前です。
セキュリティなんていうのは業務自体の理解なしに考察もできませんし、提案なんて出きることではありません。

一人前の板前としてマグロの大トロを握れるようになったら、ヒラメも鯛も大丈夫なんです。

派遣がきらいなんていうのは、十年早いと言わざるを得ない。
派遣業者の人材になりたくない、ならわかりますが、正社員になって客先に派遣される話なんていうのはごく普通のことです。
大会社で言うと、NTTデータでも日立でも、システムは客先に訪き、相談をして提案するものです。派遣です。
それがいやだったら産業構造の不満ですから、IT業界なんかおやめなさいとしかいいようがありません。

投稿日時 - 2017-03-14 09:58:22

補足

回答ありがとうございます。
とても分かりやすい例えでした。色んな業務経験して知見を広げるステップとして派遣でも真摯に望みたいです。
ただ、派遣となると自社のメンツとの交流なんて皆無に等しいものなんですかね?大半の人は自身のキャリアアップの踏み台ぐらいとしか考えてないのでしょうか?何だか寂しいです…。

投稿日時 - 2017-03-14 19:30:26

ANo.1

あなたにとって「スキルアップ」は何のためでしょうか? 肩書、キャリア、収入、名誉、意地、自己満足、いろいろあると思いますが、会社によって、そのスキルをどう評価するかが違うわけです。自分にはできない・やりたくないという事実を隠しつつ、「誰でも出来る」などと言って、人を安く使おうとします。実は容易なことをやってるのに「お前にはできない」などと言います。

派遣であれば、スキルのある人(客先から人気のある人)は「高く売れる」わけですが、必ずしも当人に還元されす、会社側の利益になるばかりかもしれません。スキルばかり求める割に人件費抑制なのです。他所では役に立たないローカルルールなスキルだったりもします。上司や客先から求められるから期待に応える、というだけでは、搾り取られるばかりになってしまいます。地道に実績を上げるのを見て正当に評価してくれる会社は稀です。形式的な規則違反等はチェックしますが、専門的な部分は見ていないのです。

スキルさえあればすべてが手に入るわけではないのが現実です。スキルなんか無いのにハッタリやゴマスリ、イヤガラセ等で出世していく人もいます。自分は、将来的に起業・独立したいとか、転職でキャリアアップを狙うとか、大きな成果を挙げて世間に名を知られるようになりたいなど、何のためのスキルアップなのかを厳選した方が良いかと思います。ある意味、スキルが身に付くのは派遣や下請などの現場ですが、実益は薄いです。キャリアになるのは元請や発注側の開発部門ですが、馴れ合いの中で生きていくしかありません。

上流工程から下流まで一貫して社内で対応する会社を選べれば良いのでしょうが、そういうのは得てして小さな仕事を請け負う零細企業か、イチかバチかのベンチャーです。虚しい選択になりますが、会社ではなく、世の中を見て生きていくことが大事だと思います。

投稿日時 - 2017-03-14 04:52:15

補足

回答ありがとうございます。
私が頭で思い描いているスキルというのは技術、知識、経験と考えています。入社したところが急に業績伸ばしたり思いのほか充実したなら話は別ですが待遇のよいデカいところに転職なり独立するのが目標と考えてます。
それらさえ伴えば肩書きや収入も付いてくる…というわけでは無いんですね…。よく考えたら派遣業務だったら派遣元の上司は直接仕事を見てないから評価されるのは難しい話なんですね…。

投稿日時 - 2017-03-14 19:03:06

あなたにオススメの質問