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習得度、メディアの数などの言語の経済性

日本語話者として、例えばある程度英語を習得していて、フランス語を初心者的に知っているとします。

英語だとメディアの数が多くて、ある程度の習得だとするとわからない部分もあり、わからない部分があったり、調べることもあると思います。

知れる範囲を増やせて、表現も2つになります。ただし、日本語ほど情報を完全にはわかりません。

フランス語になるとさらにわからない部分が増えるとします。もう一つ増えるもののさらにわからない部分が増え、調べる部分が増えるとします。


このような場合、どのような状態が経済性があるでしょうか?

上はケースですが、スペイン語、ドイツ語、中国語、朝鮮韓国語他など置き換えるなどするとそれぞれのケースだとどうなのでしょうか?

投稿日時 - 2017-02-18 04:22:49

QNo.9295146

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回答(1)

ANo.1

情報収集をするには英語が圧倒的です。どこの国の情報でも英語で用意されているものは多いし、特にEU圏内では英語が事実上の共通語として使われているので、EU内でシェアしたい情報には英語がオリジナルの言葉と同時に選べることがほとんどです。
また、フランス語、スペイン語、ドイツ語は、WebサイトをGoogle翻訳などで英語に置き換えると精度が高いようで(元の言語がわからないので、翻訳語の英文の意味が通ることで判断するしか無いのですが)、なまじそれぞれの言葉を勉強するよりは、英語に磨きをかけて機械翻訳したほうが効率が良いように思います。
それでも微妙なニュアンスがわからないことはあって、そこまで知りたければ、相当猛勉強する必要があると思います。

それに対して、中国語、韓国語の情報はGoogle翻訳してもぐちゃぐちゃな英語または日本語になります。中国の簡体字は日本や台湾の漢字と違ってかなり簡略化されているので覚えないと読めないのですが、概ね簡略化のルールがあるのでものすごく苦労するわけではないです。中国語の発音を覚えるのはすごく苦労するのですが、読む分には日本で覚える漢字と共通な意味も多く(同じ漢字でも意味が違うものもあるにはあります)、少しかじったレベルでも新聞が何について書いている記事かくらいはわかるようになります。
勉強はしないといけないですが、喋るのではなくWebや新聞で情報を取ると言う意味では、効率的と思います。
その点、ハングルは難題です。韓国の主要新聞は日本語版も出しているのですが、オンライン版のトップに載っている記事が、ハングルと英語と日本語で違います。それに翻訳の時差も結構あるので、ハングル版を直接読みたいのですが私は全くできないので仕方なくGoogle翻訳を使います。でも結構日本語がぐちゃぐちゃで英語にしてもよくわかりません。かと言ってハングルを勉強しても応用範囲が限られるので、今のところあきらめています。

投稿日時 - 2017-02-18 11:09:20

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