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締切り済みの質問

パナソニックの製品はどうして10年で壊れるの?

今まで、オーブンレンジ、大型ブラウン管テレビ、ウォッシュレットなど、どれも10万円から20万円以上する高価なものを購入した経験がありますが、いずれもタイマーで10年経つと壊れるように設定されているかのように壊れ、メーカーでは10年経ち補修部品がなく修理不能で止む無く廃棄するものばかりでした
同じ時期に購入した三菱製ブラウン管テレビや東芝製ブラウン管テレビでは30年以上色あせもせず普通に使えました
又、今回は住宅の床下換気システムのフィルターが無くなり注文しましたが、もう製造していないとの返答でした、住宅など40年以上使用するものの消耗品が10年で製造しない、また代替品もないとは、どういうことか ?  と詰め寄るとやっと代替で使えるものの情報を教えました
パナソニックの会社は、10年経ったらどんなものでも買い替えさせようとするような狡い会社なんでしょうか ?
少し前にファン暖房機のリコールで該当の製品を探すチラシなどを配布してましたが、これは20年以上たちパナソニック製品では補修部品も提供せず修理もしない製品で使用されていないものだから、このような措置をとりパナソニックは自社の企業イメージを上げるためにしたばふぉマンスにどうしても思えてしまいます
昔の技術が発達していな時代の製品なら10年は優れた部類のものになるのかもしれませんが、現在の技術が進んだ製品では10年で壊れ寿命はいかにも劣る製品に思えます
現に東芝製や三菱といった製品で30年以上壊れもせず稼働している製品が沢山あります
今まで使用して、ろくに使わずにこわているパナソニック、シャープ、ソニー、日立などの電化製品に対して怒りを感じますし、やはりメーカーにより壊れやすいものはあるのでしょうか ?

壊れやすいメーカーや製品の情報その他怒りを感じていることがあれば教えてください

投稿日時 - 2016-09-30 19:37:34

QNo.9236382

困ってます

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回答(5)

ANo.5

じじいです。
確かに昔はメーカーを問わず長持ちしたものです。
それは、小さい部品に至るまで日本製だった事もあります。

現在は、恐らく10年、10数年前から部品や製品も含めて海外で作り日本ブランドを入れて売り始めました。
海外の工場と日本の工場の決定的違いは、検査工程にあります。
ロットごとにサンプリングして不良検査を実施していたからこそ、不良の少ない製品を維持して来れたけれど、現在の海外生産は検査工程をかなり省いているという事です。
それで何が怒るかといえば、不良部品で組み立てられた製品や品質を落として作られた製品が市場に出て行く事になるのです。

数年前にも日本ブランドの掃除機を購入しましたが、数時間使った程度で動かなくなりました。
保証期間中だったので交換して貰うことが出来ました。

>壊れやすいメーカーや製品の情報その他怒りを感じていることがあれば教えてください
もう、どの日本のメーカーも日本ブランドと銘打っていても、何処で作られたのか分からない製品もあります。

何年か前でしたが、中国の電解コンデンサーを組み込んだパソコンが数多く日本市場に出回り、故障が続出したものです。
CPU付近の電解コンデンサーが液漏れしていたり、破裂寸前のパソコンを数多く見ていました。
もっとも、何年から何年まで製造した電解コンデンサーという期限付きでしたが、かなりの台数が不良に泣かされたはずです。
そう、まさにタイマー付き不良製品です。

私も一時期、日本の誇れる家電製品を作る一端を担っていましたが、家電製品工場、部品工場が海外展開する事で職を失いました。


> 今まで使用して、ろくに使わずにこわているパナソニック、シャープ、ソニー、日立などの電化製品に対して怒りを感じますし、やはりメーカーにより壊れやすいものはあるのでしょうか ?
形は日本ブランドでも、部品も組み立ても海外仕上げですから、ロット不良による不良製品はもう想定内なのです。

投稿日時 - 2016-10-01 05:54:26

お礼

回答ありがとうございます
私もそう思います
ただ、あまりにも早く壊れたり異常と思えるほど長持ちしたりと
メーカーや製品により、その傾向が著しいように思います

投稿日時 - 2016-10-01 06:09:41

ANo.4

#1さんの仰る通りです。メーカーは商品開発時に製品寿命を設定します。概ね5年程度が多いかも知れません。その辺は企業の考え方です。当然、製品寿命を長く設定すると耐久性アップの為に製品価格が高くなります。使用期間だけ考えたらそれぞれプラスマイナスで消費者の利益は変わりません。しかし、長く使えば使う程、旧式の製品を長く使う事になります。これは消費者にとってデメリットと考えられます。
製品寿命が設計寿命を(常に)上回るのは「過剰品質」であり設計ミス、下手な設計です。
その点、パナソニックの寿命設計は見事です。充電式のシェーバーを使った事が有りますが、目安として書かれていた充電回数でピッタリ、使い物にならなくなりました。
パナに過剰品質は期待出来ません。
最後に家電品を30年使うと言う質問者さんが感電死しないよう、お使いの製品が「静かな死」を迎えられる事を祈ってます。

投稿日時 - 2016-09-30 23:17:22

お礼

40代くらいまでは時間がたつのは、それほど早く感じませんが50代をすぎ60代になると時間は凄く早く感じられ10年などすぐすぎるように感じられます
安全で機能的に何も問題なく使える製品なら長く使える方が金銭的にも良いに決まってます60代になり年金生活になれば収入も少なくなりそれは当然だと思いますし省資源にもなります
これからは高度成長期の使い捨ての時代とは違うとも思いますよ
できるだけ使えるものは修理して使うべきではないですか

投稿日時 - 2016-10-01 06:01:19

ANo.3

ちなみに東芝のテレビは過去3台買いましたが、どれも3年で壊れました。

パナソニックよりひどいですね。

投稿日時 - 2016-09-30 23:03:06

お礼

それは、当たりが悪かったのですね
家電店で良く言います
お気の毒でした

投稿日時 - 2016-10-01 06:02:30

ANo.2

言っちゃあなんですが、家電製品は消耗品です
電気が流れる度に電子機器にストレスが掛かり
劣化して行きます

使用温度により耐久年数が変わりますが
電解コンデンサなんて10年持てば御の字です

むしろ大昔の家電を使えるからと使い続け
コンデンサが絶縁劣化し、内部基盤がショートして
火災事故になったってケースもある訳で
むしろ10年で壊れても、それは電気的に言えば寿命です

>壊れやすいメーカーや製品の情報その他怒りを感じていることがあれば教えてください

やっぱりSONYかな?
結婚した際、新居に29型のSONYのテレビを購入しましたが、僅か3年で壊れました

投稿日時 - 2016-09-30 22:27:06

ANo.1

壊れなくても10年たてば性能は陳腐化します。
私は学校で、良い設計とは、過剰性能にならずにおおむね設計寿命で壊れるようにすることだと習いました。
もし20年もつ製品があったとしても、それは偶然にすぎません。

もし10年で壊れずに、20年もたせる設計にしたらコストが増大し、最初の購入金額は更に高額だったかもしれません。そう考えれば良いのでは?

投稿日時 - 2016-09-30 21:53:28

お礼

回答ありがとうございます
最近では東芝製品を購入することが多いですがテレビや冷蔵庫やレンジなど、どれも10年程度では壊れません20年以上は普通に使えるものばかりです
そして値段はパナソニック製品が同じ類のものでも一番高めの設定で値引きも少ないですのでコストの問題でもないと思います
物を作る技術以外に企業のモラルの問題だと思います

投稿日時 - 2016-09-30 22:40:39

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