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解決済みの質問

外債で償還日と国内支払日で年を跨ぐ場合の税務

外国債券で、現地償還日が15年12月31日で、国内支払日が翌16年1月6日という場合、税務上15年として処理するのでしょうか、あるいは16年なのでしょうか?

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2016-08-25 11:20:55

QNo.9219999

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

税務上は12/31償還で処理をします。
海外では金融機関が31日迄営業する為繰上償還にならない場合も31日支払で確定します。現実に現金化された日ではなく約定日基準で処理をする為です。また為替レートは現地のTTBレートにより算定しますが、TTMレートから銀行手数料を差し引いたレートとして計算します。よって現地の31日レートと日本の6日レートの差額については別途差損益を計算し新年の総合課税雑所得で申告納税する必要があります。
債券の償還差損益は総合課税利子所得で課税。為替差損益は31日レートで計算し総合課税雑所得で課税。最終のクーポンは分離課税利子所得(日本の証券会社で購入の場合)か総合課税利子所得(現地の証券会社等で購入の場合)になります。

投稿日時 - 2016-08-29 22:10:23

お礼

ご教示、誠に有難うございました。
丁寧なご説明を頂戴し、心より感謝致します。
また、お礼を申しあげるのが大変に遅くなってしまい、深くお詫び申しあげます(数日間レスがなかったものですから諦めておりました。申し訳ありません。)

投稿日時 - 2016-09-09 11:06:54

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